2009年06月10日
藤井康雄(ミスター・ブルーウェーブ)の突破力
・テレビ大阪スポーツ部「藤井康雄(ミスター・ブルーウェーブ)の突破力」(東邦出版) 球団の激震、自身の激動を乗りこえた、心優しき男の実直な生き様とは 幹部候補の元・名選手に突然下された、スカウト転向の辞令。 その時、45歳のミスター・ブルーウェーブは何を思ったのか。 丸1年におよぶ密着取材を敢行!
関西にお住まいのオリックスファンの方なら、ご存知かと思いますが、昨年の8月にテレビ大阪でOAされた「人生第2章 藤井康雄物語~背番号はないけれど~」。この本は、その番組を書籍化したものです。 企画したテレビ大阪のスポーツ部の部長さんが、阪急ファンだったのが大きかったですね。しかも、藤井さんと同学年だったりするわけで。 「甲子園球場はなんとなく敷居が高かった。西宮スタジアムには行きやすかった。選手も待っていたら気軽にサインもくれたしね」 この部長さん、オリックスと近鉄の合併は認めたくないようですね。 「近鉄が身売りをして楽天とオリックスの両球団にバラバラに受け入れられ」って、 それにしても、藤井さんの人柄の良さが伝わってくる内容です。 スカウトの仕事のこともよくわかったしね。 続きは、「阪神タイガース世界一への道」にて
posted by ssasachan |07:12 |
スポーツ関連読書記録 |
トラックバック(0)



