2008年10月27日
【生観戦】10/26 女子ソフト1部リーグ戦観戦@保土ヶ谷【幻のクラシリ2 第5戦代替?】
クラシリ セ 2nd第5戦が流れたので、県立保土ケ谷公園野球場(横浜市)に女子ソフトボール1部のリーグ戦最終試合を見に行きました。 (入場料は1,200円です) 相鉄の星川駅から急坂を上ること約15分で保土ヶ谷球場に到着。 中に入った段階【バックネット裏の三塁側】では、第1試合の自動車メーカー合戦【ホンダ対トヨタ】が六回裏トヨタが3対2に追い上げたところでした。トヨタは最終回【7回裏】にもチャンスを作るんですが、結局ホンダが逃げ切りました。 ホンダ 2000100|3 トヨタ 0010010|2 第2試合は、レオパレス21対地元横浜の日立ソフトウェア。 レオパレスの一番センター河野のHMが旧赤☆の、二番セカンド藤本が、それゆけ藤本♪豪快にシャープに♪ってそのまんまやん。五番ファースト井上に旧片岡のHM、八番サード白井のHMが旧平塚、九番ライト永吉が「いざゆかんや♪燃えたつ大地に♪」だったり。 一方、地元横浜の日立ソフトウェアは五番ライト杉山のHMが旧秀太だったり、六番DP濱本に旧藤本、九番セカンド溝江に旧片岡、代打に出てきた田中選手が「打球がライトスタンドをしもや~なぎ(違 ♪」だったりね。 試合は一回裏日立ソフトウェアが、 一番西山塁に出て♪ 二番森下送りバント♪ 三番山田がホームラン♪ 四番馬渕もホームラン♪であっさり3点先制。 三回にも、 一番西山二塁打で♪ 二番森下送りバント♪ 三番山田がタイムリー♪で一点追加。 しかしながら、レオパレスのピッチャーがオーストラリア代表のローチに代わると追加点取れず。 一方、レオパレス21はオーストラリア代表のティッカムが四番、セカンド藤本、ショート佐藤の日本代表選手はいるんですが、要所で日立ソフトウェアから日本代表に出たショート西山、センター山田、レフト馬渕の好守に阻まれ五回まで得点できず。 六回表瀬川がヒットと四球とワイルドピッチが絡んで無死二、三塁のピンチも、井上の犠牲フライで一点取ったのみ。 ところが、七回表日立が送り出した遠藤が瀬川以上の劇場を作り出した。一死から永吉、河野、藤本の連打で4対2。佐藤のセカンドゴロでゲッツーになるはずが、セカンドの溝江がお手玉して、一死満塁のピンチに。 しかし、四番ティッカムを三振、五番井上をピッチャーゴロに打ち取り、4対2で日立ソフトウェアが勝ちました。 隣の親子連れの方は、六回・七回と結構ヒヤヒヤしていたようでありますが、自分は大丈夫。普段久保田で慣れてますから(爆) レオパレス21 0000011|2 日立ソフト 301000x|4 それにしても、人が多かったですね。オリンピック効果と地元日立ソフトウェア戦ということもあるんでしょうね。これが、対ルネサス高崎戦だったらもっと人集めてたのでは。画像付のフルエントリーはこちら 野球界のニュースはこちらンキング
posted by ssasachan |06:08 |
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