2008年07月02日
7/1 T8-3D~おととい言ったとおりの結果に
神8-3中(阪神6勝2敗1分)◇甲子園◇試合時間:3時間35分◇観衆:41,449人 中 010 020 000=3 神 001 223 00X=8 [投手] (中日) 中田-小林-浅尾-平井-高橋 (阪神) アッチソン-渡辺-久保田-ウィリアムス-藤川 [勝ち投手] 渡辺 4勝 1敗 [負け投手] 小林 1敗 [本塁打] (阪神) 金本14号ツーラン <得点経過> 2表:デラロサの適時打で1点先制 3裏:敵失で1点 4裏:新井の適時打で2点 5表:ウッズの適時打で2点 5裏:藤本の適時打(荒木の野選)、葛城の犠飛で2点 6裏:新井の適時打、金本の2ランで3点 概略:阪神は5回、藤本の二ゴロが野選を誘い勝ち越し。6回に新井の適時三塁打と金本の2ランで突き放した。中日は中田が4回持たず、救援陣も崩れた。
6/29の本家エントリーで「今年の中田は阪神に相性悪そう。」と半ば期待込みで書いたのですが、まさかそのとおりになるとは(^^ゞ 今までのタイガースだったら、ネガティブな懸念は当たり、ポジティブな期待は外れるのが常だったんですが、今年は違う。 そんなことを感じた7月1日の試合でした。 家に帰ってNHK BS-1の中継を見始めたら、ちょうど新井大先生がショートのグラブをはじく2点タイムリーヒットをお打ちになって、3-1とリード。って、ショートが井端でなくて良かったねって感じでしたね。 ところが、勝ち投手のかかった5回表アッチソンもそのリードを守りきれずに、あっさり同点。そこで、渡辺が緊急登板で、火消ししたおかげで、中日に行きかけた流れが、タイガースの方に戻ってきましたね。一死二、三塁で藤本がいつものポップではなくて、セカンドゴロ。これで、荒木は平常心を失ったんでしょうかね。ホームに投げてセーフ(記録は野選、藤本には打点がつく)。これが、1点はあきらめて一塁アウトにしてれば、次の追加点が葛城の犠牲フライだっただけに、中日側の視点で見ればなんとももったいないことを。。。 1点差なら、次に登板した久保田もどうなっていたことか。。。逆にあっさり三凡。 となれば、6回裏先頭の関本が塁に出て、新井さんがあわやセンターバックスクリーンに入りそうな当たり。新井さんが三塁まで走ったこともさることながら、関本もよくぞホームまで。これが、アニキのダメ押し2ランを呼んだと。。。というか、平井さん。あそこでアニキと勝負するかな?次のリンにヒット打たれてるんで、歩かせても結果は変わらなかったかもしれんが。。 その後はジェフ、球児とランナーは出すものの無失点に抑え8-3で勝利。最後の和田(さまじゃない方)のレフトへの当たり、アニキナイスダイビングキャッチ。あれが、抜けていたとしても、タイガースの勝利は固かったと思うけど、明日以降のことを考えれば無失点で済めばいいに決まっている。 その他の試合の件はこちらにて
posted by ssasachan |02:06 |
阪神タイガース |
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新井さんのダメ押しにアニキのとどめで決まった! 【My First T-Blog 始まり・・・】
今日のポイントは5回の攻防だろう。 新井さんのタイムリーで3-1に逆転したのもつかの間、 5回表ノーアウト満塁でアッチソンウッズに2点タイムリーを 打たれ、このまま大炎上か(アッチッチ)と思ったが、 岡田監督の決断が早かった。 (時事通信) ピッチャー渡辺君に交代。なおもノーアウトで1,2塁のところを 強気のピッチングでピンチをしのぎ、火消し役を果たした。[:拍手:][:拍手:] ここで得点を許していたら、その後の展開がわからなくなる所だった。 この裏阪神は2点を追加し...
2008-07-03 03:20 | 続きを読む


