2008年10月30日
<おしらせ>
一昨日もしくは、昨日放送のワールド・シリーズ第5戦(6回表まで)
をペー・パー・ビュー(PPV)にてご購入し、今夜、放送予定の第5戦
(6回裏から)もご購入の皆様におきましては、一試合分の視聴料
のみご請求させて頂きます。どうぞ了承下さい。
今日 10月30日(木)の放送カード
ワールド・シリーズ 第5戦 (6回裏~)
ch.185/800 夜 10時00分~
「フィリーズ vs レイズ」 ※録画放送の予定
posted by sptvmlb |12:01 |
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2008年10月29日
昨日28日に行われたワールドシリーズ第5戦は、6回表に
レイズが2-2の同点に追いついたところで、雨のため試合が
サスペンディッドとなりました。本日、第5戦の続き(6回裏以降)
が開催される予定でしたが、本日も雨天のため中止順延が
決定しています。よって今夜10時からの放送は、昨日の第5戦
(1回~6回表)を再放送させて頂きます。どうぞご了承下さい。
尚、現地の天候が回復すれば、明日30日に第5戦の続きが
開催されます。この模様は、ch.185/800にて夜10:00から
お届けする予定です。
今日 10月29日(水)の放送カード
ワールドシリーズ 第5戦
ch.185/800 夜 10時00分~ (昨日の再放送)
「フィリーズ vs レイズ」 コール・ハメルス vs スコット・カズミアー
posted by 番組スタッフ I |13:27 |
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2008年10月28日
フィリーズが第4戦も勝利し、一気に世界一へリーチを
かけた。終わってみれば10対2の大勝でフィリーズの
強さだけが目立った試合だった。第3戦で”目覚めて”
しまっか、昨日もハワードが2本のホームランと本来の
爆発力が戻ったようだ。今日の試合も彼のバットには
要注意だろう。一方のレイズは、岩村からロンゴリアの
1番~4番打線を、昨日はフィリーズ投手陣に見事に
封じ込まれてしまった。後の無いレイズにとって先発
カズミアーの好投と、この1番~4番の活躍が勝利の
鍵を握るのではないか?このままあっさり負けられない
レイズと、ホームで世界一を決めたいフィリーズ。今日も
2チームの激闘をじっくり観戦したい!
今日 10月28日(火)の放送カード
ワールドシリーズ 第5戦
ch.185/800 夜 10時00分~(録画放送の予定)
「フィリーズ vs レイズ」 コール・ハメルス vs スコット・カズミアー
posted by 番組スタッフ I |08:42 |
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2008年10月27日
フィリーズのホーム、シチズンズバンク・パークに舞台を
移した、ワールド・シリーズ第3戦は、雨により約1時間半
遅れのプレーボールとなった。試合の結果から見ると、
まさにこの雨は、レイズの勢いに冷や水を浴びせたことに
なる。フィリーズの先発モイヤーは、シリーズの最年長
記録となる勝ち星こそ逃したが、熟練の経験と技をフルに
生かしレイズ打線を翻弄した。主砲のハワードにも今プレイ
オフ初ホームランが飛び出し復調の兆し。痛いサヨナラ負け
をしたレイズにとって、この嫌な流れを食い止めるためにも
今日の第4戦は重要だ。力は、ほぼ互角の2チームだけに
勝敗の行方を決めるのは、とにかく”ミスをしない”という事
に尽きるだろう。
今日 10月27日(月)の放送カード
ワールドシリーズ 第4戦
ch.185/800 夜 10時00分~(録画放送の予定)
「フィリーズ vs レイズ」 ジョー・ブラントン vs アンディー・ソナンスタイン
posted by 番組スタッフ I |16:04 |
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2008年10月26日
「申し訳ありません、ホントに」
誰が責められるものでも無かったのですが、私は詫びたのでしょう。
「気にしないでくださいよ。誰のせいでも無いですから」
慰めの言葉を掛けられたのを、今でも忘れません。
その日は、セントルイスでのワールドシリーズ第4戦の放送。
ゲスト解説にメジャーリーガーの大家友和投手をお招きしていました。
しかし、そんな日に限ってセントルイスは雨でした。
しばらく待った後に『中止順延』の報が現地からもたらされました。
翌日行なわれる放送用に、数分のコメントを収録した後
大家投手は京都への帰阪の途につかれました。
現役メジャーリーガーがゲストの日に、まさかの雨天順延。
それは2年前の、日本時間『10月26日』のことでした。
1勝1敗となっている今年のワールドシリーズは、
今日から戦いの地をフィラデルフィアへと移して行なわれる。
『フィリーズvsレイズ』注目の第3戦は、まもなくプレイボール! されるのか?
今日 10月26日(日)の放送カード
ワールドシリーズ 第3戦
ch.185/800 夜 10時00分~(録画放送の予定)
「フィリーズ vs レイズ」
ジェイミー・モイヤー vs マット・ガルザ
posted by 番組スタッフ S |08:31 |
その他 |
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2008年10月24日
緒戦を接戦で制したフィリーズは
ディビジョンとリーグチャンピオンシップ共に
緒戦から連勝という戦いで、ここまで勢い良く勝ち上がってきた。
一方、岩村明憲選手の大当たりも空しく1点差ゲームを落としたレイズ。
レッドソックスとのリーグチャンピオンシップも黒星スタートだったが、
第7戦まで縺れる接戦をモノにしてワールドシリーズへと駒を進めてきた。
レギュラーシーズンで、周囲の予想に反して粘り続けてきたレイズは、
ポストシーズンに入ってもその粘り腰は変わっていない。
淡々と地区優勝、ディビジョン、リーグチャンピオンを勝ち進んできたレイズだが
少し気にかかるのは9月以降の連敗だ。
8月はたった一度だけだった連敗(2連敗)が、
9月は四度(2連敗が2回/3連敗が1回/4連敗が1回)もあり、
連敗しなかったのは、二度しかなかった。
それでも9月の勝敗を5割で乗り切っているのだからスゴイのだが。
レッドソックスや、ヤンキースでも攻め落とせなかったレイズの牙城を、
先手一勝を手にしたフィリーズが、どのように攻略するのか。
注目の第2戦は、まもなくプレイボール。
今日 10月24日(金)の放送カード
ワールドシリーズ 第2戦
ch.185/800 夜 10時00分~(録画放送)
「レイズ vs フィリーズ」
ジェームス・シールズ vs ブレット・マイヤーズ
posted by 番組スタッフ S |08:58 |
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2008年10月23日
最後の頂上決戦は、まもなくプレイボール。
お伝えする私にまで、なんとも言えない高揚感が湧き上がってきます。
どちらのチームが『最高のチャンピオンリング』を手にするのでしょうか。
緒戦はレイズのカズミアーとフィリーズのハメルスが先発。
共にサウスポーで24歳の 俗に言う『同級生対決』は、
それぞれの意地のぶつかり合いにもなりそうです。
今シーズンのMLBラストダンス、楽しみになってきました!
そして、楽しみなのはゲームだけではありません。
試合前のイベントには往年の名選手が顔を揃え、
静寂の中でアメリカ国家が演奏され、
ジェット戦闘機がその静寂を破るかのように上空を飛び去っていく。
まさに『鳥肌モノ』です。
おやっ?
ホームとなるレイズは、創設から10余年。
往年の名選手って誰が来るのでしょうか。
あれっ?
試合が行なわれるトロピカーナ・フィールドはドーム球場。
恒例のジェット戦闘機の演出っていったい・・・??
今日 10月23日(木)の放送カード
ワールドシリーズ 第1戦
ch.185/800 夜 10時00分~(録画放送)
「レイズ vs フィリーズ」
スコット・カズミアー vs コール・ハメルス
posted by 番組スタッフ S |08:47 |
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2008年10月20日
岩村が代打ローリーのゴロを捕球し、自身で2塁を踏んだ
瞬間、アメリカン・リーグのチャンピオンがついに決定した。
レイズが、最終第7戦で王者レッドソックスを破ったのだ。
MLB30チーム中、昨季勝率ワーストのレイズが、”まさか”
を本当に成し遂げてしまったが、もはや弱小チームの面影
まったく無く、今日の勝利では新王者にふさわしい風格さえ
感じた。ペドロイアのHRで先制された今日の試合は、レイズ
にとって重苦しい展開となったが、先発ガルザが見事な投球
で試合を作った。レッドソックスの先発レスターも、気迫十分
のピッチングを見せたが、初ヒットを打った岩村をはじめ
タイムリーを放ったロンゴリア、バルデリらのレイズ打線が
執念で勝った。そして今日の快挙は、8回と9回をピシリと
締めた超大物ルーキー、プライスの堂々たるピッチング抜き
にしては、語れないだろう。若い力が驚異的なスピードで
成長を遂げたチームにあって、まだまだ凄いポテンシャルを
秘めた選手がいると思うと、すえ恐ろしくさえある。レイズの
スローガン『9=8(9人が9回を全力で戦えばプレーオフの8
枠に残れる)』も『9=2』となった。この数式をもう一度、書き
換えることができるか、いよいよ最終章に突入だ。23日から
のワールドシリーズは、レイズとフィリーズが顔を合わせる。
どちらが勝つにしても、物凄い戦いになる気がしてならない。
次回 10月23日(木)の放送カード
ワールド・シリーズ 第1戦
ch.185/800 よる 10:00~ 「レイズ vs フィリーズ」 ※ディレイ放送
posted by 番組スタッフ I |15:39 |
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2008年10月19日
『インディアンスにリーチをかけられながら何とか土壇場で
踏ん張りホーム、フェンウエーパークに戻ってきたレッドソックス―』
これは、昨年のALCS第6戦後のブログの書き出しだ。
レッドソックスは、インディアンスに3勝1敗とリードされながら
怒涛の3連勝で大逆転しWシリーズに駒を進めたのだった。
今日の対レイズ第6戦の勝利で、対戦成績は、3勝3敗のタイに
持ち込んだレッドソックスは、まさに昨年の再現をしてるかのようだ。
違うのは、明日の第7戦も敵地トロピカーナ・フィールドで戦うという
こと。前回はレイズのHR攻勢に泣いたレスターも、同じ失敗は繰り
返さぬよう細心の注意を払ってゲームに挑むだろう。一方、今日
敗れてシリーズの流れ的には、苦しくなった感のあるレイズ。
移動日をはさみ、得意のホーム戻って今日、一気にクリンチした
かったが、まだ勝負は終わったわけではない。前回は、素晴らしい
ピッチングをしたガルザとHRコンビ、アプトン&ロンゴリアの爆発
そして岩村も勝利の鍵を握りそうだ。さあ、いよいよ明日、ア・リーグ
のチャンピオンを決する大一番が行われる!
明日10月20日(月)の放送カード
ALCS・第7戦
ch.185/800 9時00分~ <再放送 ch.182/802 夜 10時00分~>
「レイズ vs レッドソックス」 マット・ガルザ vs ジョン・レスター
posted by 番組スタッフ I |15:43 |
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2008年10月17日
ALCS第5戦のレッドソックスvsレイズの試合は、
まさかの展開で驚きの結末を迎えました。
レッドソックス先発の松坂投手が、序盤から失点を重ねノックアウト。
あとを受けた岡島投手は まずまずのピッチングでしたが、
7回に登場したクローザーのパペルボンが火消しに失敗し更に失点。
7点差となって、正直レッドソックスの今シーズンは終わったと思いましたが、
そこから怒涛の追い上げでサヨナラ勝ちという結果。
レッドソックスの持つ『底力』が、ついに発揮されました。
明後日からは、場所をボストンからレイズのホームに移しますが、
生き返ったレッドソックスにとっては、関係ないのかもしれません。
「ついに・・・ レイズもここまでだったか・・・」
そう言いたくなる様なレッドソックスの盛り上がり。
しかし今シーズンは、そんな言葉をレイズに否定され続けた一年でした。
今年のレイズは、今までのタンパベイ・デビルレイズではありません。
日曜日は、目覚めたレッドソックスとのガチンコ勝負を楽しみにしたい。
明日 10月19日(日)の放送カード
ALCS(アメリカンリーグ:チャンピオンシップシリーズ)第6戦
ch.186 9時00分~ <再放送 ch.181/801 夕方 5時00分~>
「レイズ vs レッドソックス」
ジェームス・シールズ vs ジョシュ・ベケット
posted by 番組スタッフ S |17:56 |
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