2008年05月31日
今日の中継「メッツvsドジャース」でLA期待の新人投手
クレイトン・カーショウが、デビュー2回目の先発マウンドにあがった。
スカパー!では、初登場の大物ルーキーは、わずか5日前に
誕生日を迎えたばかりの20歳。現在のMLBでは最年少の選手だ。
このカーショウの背番号が54から22に変わっていることに気づいた。
控え室にいたAKIさんが教えてくれた。
22番はカーショウがあこがれる名選手ウィル・クラークの背番号だが
高校時代の野球部では永久欠番になっていたためつける事ができ
なかった。メジャーにあがってもその番号にあこがれるカーショウを
みて22番をつけていた大先輩マーク・スウィーニー が譲ったとのことだ。
選手間での背番号の譲渡には、お金や謝礼品が動くこともあると聞くが
スウィーニーの場合、カーショウの能力の高さに純粋に感動し
「ドジャースの22番をお前が末永く守ってくれ」とこの若者を激励したそうだ。
評判では100マイル出るといわれるファーストボールは、今日のゲームでは
96マイルそこそこだったが、切れ味鋭いハードなカーブボールとあわせ
十二分にメジャーで通用するものだ。あと必要なのは、制球力と経験なの
だろう。いずれにしても、また一人ダイヤモンドの原石をみつけた思いだ。
明日6月1日(日)の放送カード
ch.181/801 4時50分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「マリナーズ vs タイガース」 フェリックス・ヘルナンデスvsジャスティン・バーランダー
ch.184/800 8時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「ツインズ vs ヤンキース」 ブーフ・ボンサー vs ワン・チェンミン
ch.185 9時05分~ <再放送ch.181/801 夜 10時00分~>
「ダイヤモンドバックス vs ナショナルズ」 ブランドン・ウェブ vs ジェイソン・バーグマン
posted by 番組スタッフ I |15:11 |
試合中継 |
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2008年05月30日
あさ9時10分からお伝えしたカージナルスvsアストロズの一戦。
試合を決めたのは、アルバート・プホルス選手の一発でした。
昨日、ここで取り上げたヤンキースのジャバ・チェンバレン投手に続いて、
スカパー!MLBライブのオープニングに登場する選手が活躍。
明日は誰になるのか、楽しみです。
今日、ゲームが行なわれたのは カージナルスの本拠地
セントルイスの「ブッシュスタジアム」。
オープンして3年目を迎えますが、それまで使用していた球場も
「ブッシュスタジアム」という名称で、現在も引き継がれています。
2004年、旧ブッシュスタジアムの頃に この街を訪れた事があります。
当時カージナルスに所属していた田口壮選手がおっしゃるには、
「セントルイスのファンは、皆 野球を良く知っている」との事。
もちろん、観客のほとんどがカージナルスのファンですから
『敵味方の区別なく』というわけにはいきませんが、どの選手に対しても
ファインプレイには拍手が、怠慢プレイにはブーイングが起きます。
他球場と比べれば『敵味方の区別』はとても少なく
カージナルスファンには、どこよりも『フェア』な雰囲気を感じました。
試合終了後、スタンドを真っ赤に染めたファンがスタジアムを後にする様子は、
まるで、火山の噴火口からマグマが溢れ出ているかのようでした。
マグマのように熱い そのファンの「野球熱」が、
今も昔も、カージナルスを支えているように思えました。
セントルイスでは、選手達はファンを ファンは選手を誇りにしていました。
放送中、セントルイスのシンボルでもあるゲートウェイ・アーチを見るたびに
あの街の住人たちを、羨ましく感じたことを思い出します。
番組スタッフ S
明日5月31日(土)の放送カード
ch.181/801 8時05分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「メッツ vs ドジャース」
ジョン・メイン vs クレイトン・カーショウ
ch.184 9時05分~ <再放送 ch.186 夜 11時00分~>
「ロイヤルズ vs インディアンズ」
ギル・メッシュ vs クリフ・リー
ch.185 9時05分~ <再放送 ch.181/801 夜 10時00分~>
「ツインズ vs ヤンキース」
グレン・パーキンス vs マイク・ムシーナ
posted by スタッフ S |15:29 |
その他 |
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2008年05月29日
あさ8時からお伝えしたオリオールズvsヤンキースの日本語トークは
出村義和・節丸裕一ペアが担当しました。
試合前、早朝から控え室ではいろんな話で盛り上がりました。
中でも、話題の中心は22歳のジャバ・チェンバレン投手。
去年8月にメジャーデビューを飾ったチーム一押しの若手投手は、
既にセットアッパーとして頼りにされる存在となっていたのだが、
先発の駒不足というチーム事情により、先発への転向が決まった。
『近い将来』先発へ転向するのは周知の事実だったのだが
それが『近日中に』先発へと転向することになりそうだ。
「ヤンキースの守護神であるマリアノ・リベラの後継者は
性格的にもジャバ(チェンバレン)しかいないと思う。」との意見を持つ出村さん。
でも、先発でやっていく事に変更は無いだろうとも言う。
「この決定事項は非常に重いものだ。 ジョー・ジラルディ監督でも覆せないし、
ゼネラルマネージャー(GM)のブライアン・キャッシュマンでも無理。
ジャバの先発転向を決めたのは、事実上 ハンク・スタインブレナーだからね。」
ニューヨークを拠点にウン十年もMLBの取材をしてきた出村さんの口から
スタインブレナーの決めた事だと聞かされれば、一同納得するしかなかった。
『あの』という肩書きを持つほどのジョージ・スタインブレナーは、
泣く子も黙るヤンキースの支配者… 失礼、ヤンキースのオーナーです。
その血とチームを引き継ぐのが、その息子であるハンク・スタインブレナー。
その人の決定事項なら、動きそうにもありませんが、
果たして、この転向は 吉と出るか今日と出るのか。
常勝を求められるニューヨーク・ヤンキース。
その鍵を握るのは、未来のエース ジャバ・チェンバレンでも、
松井秀喜でも、ジーターでも、A.ロッドでもなく、
スタインブレナー一家なんだと、改めて思い知らされたような気がします。
「今シーズンの終盤や終了後に、スタインブレナー親子のどっちかが
『クローザーのリベラが引退間近と分かっていて
なぜジャバが先発ローテーションに入っているんだ!!』
なんて怒鳴り散らしたりしないですよね?」
そんな事を聞きたくなる私の頭の中では、
スタインブレナーと時代劇の悪代官のイメージが重なって仕方ありません。
明日5月30日(金)の放送カード
ch.184 4時30分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「パドレス vs ナショナルズ」
ウィルフレッド・レデスマ vs ジョン・ラナン
ch.181/801 8時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「レイズ vs ホワイトソックス」
エドウィン・ジャクソン vs ジョン・ダンクス
ch.185 9時10分~ <再放送 ch.181/801 夜 10時00分~>
「カージナルス vs アストロズ」
カイル・ローシュ vs ロイ・オズワルト
posted by スタッフ S |18:18 |
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2008年05月28日
6月1日(日)の放送カードを一部変更させて頂きます。
6月1日(日)
ch.185にてあさ10時00分から放送の「エンゼルス vs ブルージェイズ」は
あさ9時05分からの『ダイヤモンドバックス vs ナショナルズ』へ変更させて
頂きます。
またch.181/801にて夜10時00分からお伝えする再放送も同カードに変更致します。
今日お送りした3つの中継では、日本人選手がたくさん登場した。
黒田と松坂の先発登板にくわえ、岡島、城島、イチロー、松井、福留ら
の姿もお届けした。こうしてチャンネルを変えても変えても日本人選手の
顔がでてくる状況というのは、4年ぐらい前ではなかったなぁ~と思った。
スタッフSと冗談でオール日本人のチームを想像してみた。
キャッチャー 城島健司
ファースト 松井秀喜
セカンド 井口資仁
サード 岩村明憲
ショート 松井稼頭央
レフト 田口 壮
センター 福留孝介
ライト イチロー
ローテーション
松坂大輔、黒田博樹、井川慶、大家友和、桑田真澄
いかがでしょう?
このメンバーで戦えばシーズン5割は堅い?
明日5月29日(木)の放送カード
ch.184 8時00分~ <再放送ch.182/802 夜 10時00分~>
「オリオールズ vs ヤンキース」 ジェレミー・ガスリー vs アンディー・ペティット
ch.181/801 9時05分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ロイヤルズ vs ツインズ」 ザック・グリンキー vs リバン・ヘルナンデス
ch.185 11時00分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「エンゼルス vs タイガース」 ジョー・ソーンダース vs アルマンド・ガララーガ
posted by 番組スタッフ I |16:35 |
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2008年05月27日
5番・ライトで定着しそうな感のある福留孝介が
今朝の中継「カブスvsドジャース」に登場した。
残念ながらバッティングの方は、4打数ノーヒットに終わり
わずかに3割を上回っていた打率も.294に下げてしまった。
しかし、今日の福留の見せ場は8回表の守備だった。
2対1でドジャースが1点を追う場面。
1アウト1塁からマット・ケンプがライト線上に痛烈なヒットを放った。
フェンスに当り跳ねたクッションボールが球を追う福留の方に
勢い良く向かってきた。
ここで球をそらせば、1塁走者がホームインして同点だ。
しかし、福留はそのクッションボールに対し素早く的確に反応した。
左のグラブを差し出し捕球した瞬間に内野手に糸を引くような送球、
それを見た1塁走者は、ホームへ向かっていた体をひるがえし
3塁に戻った。
1点差の勝負どころで、1点を守り抜いた福留のナイスプレイだった。
8回表を無失点で切り抜けたカブスは、その裏にA・ラミレスのHRによる
1点を追加し3対1で逃げ切り、勝利したのだった。
このプレイは、例えば”ニュース番組のハイライトVTR”で伝えられる
ような”ハデさ”はないが、まさしく勝利のポイントとなった。
バットで貢献できずとも、守備で輝く福留を今日は観る事ができた。
明日は、その福留が黒田と対決。9連勝ねらう松坂も注目だ!!
明日5月28日(水)の放送カード
ch.181/801 8時00分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「オリオールズ vs ヤンキース」 ブライアン・バーレス vs イアン・ケネディー
ch.184 8時00分~ <再放送ch.181/801 夜 10時00分~>
「カブス vs ドジャース」 ショーン・ギャラガー vs 黒田 博樹
ch.185/800 11時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「マリナーズ vs レッドソックス」 ミゲール・バティスタ vs 松坂 大輔
posted by 番組スタッフ I |16:17 |
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2008年05月26日
5月28日の放送カードを 一部変更させていただきます。
ch.184にて8時05分から放送予定だった「レイズvsレンジャーズ」は
ch.184にてあさ8時00分からの『カブスvsドジャース』へ変更させて頂きます。
またch.181/801にて当日夜10時00分からお伝えする再放送も同カードに変更致します。
この試合は、先日 史上初となる日本人リレーを完成させた黒田投手の先発予定です。
先発で勝ち星を挙げた黒田投手と、その後を受けてセーブを手にした斉藤投手。
このウイニングリレーが、今まで日本人で達成されていなかったというのも不思議ですが
今シーズン、このリレー誕生までのドジャースの難産ぶりを見ていると、
どれほど貴重なシーンであったのか、理解できる気がします。
勝てなかった黒田投手も辛かったでしょうが、その白星を奪ってしまった斉藤投手は、
チームメイトの励ましに涙してしまうほど情熱的で感激家だけに
黒田投手よりも辛かったかもしれません。
これからは、何度でも あのウイニングリレーを見せて欲しいと思います。
情熱的といえば、コメンテーターの中にもたくさんいらっしゃいます。
(ある意味、皆さん情熱的なのかもしれませんが)
「自分の信念に背く仕事は出来ない!」と長年務めた職を辞した経験を
自著『プロ野球 成功するスカウト術』に書かれた牛込惟浩さんも、その中のお一人。
今日は、深夜2時からお伝えしたヤンキースvsマリナーズの一戦を担当されました。
その放送での出来事でした。
牛込さん自身 その能力を高く評価しているイチロー選手の、
第1打席と、結果的に勝敗を左右した内野への返球についての強い言葉に
そのベースボールに対する情熱を改めて感じました。
日本のテレビや新聞が、そのプレイをどのように伝えるのか判りません。
誤解を招きかねないのでここでは書きませんが、しかし
牛込さんのコメントは舌鋒鋭く且つ辛辣で、
さらに プロの世界に長く身を置かれていただけに説得力もありました。
深夜からの放送を終えた後もおっしゃっていました。
「大金を貰っているんだ。 ―― 言い訳は無しだ!」
火傷しそうなほど『熱いもの』を以って語られる言葉に、スタッフ一同納得でした。
最前線から離れた今も、弱まる事のない『情熱』を持ち続ける牛込さん。
「今日はお弁当を食べずに失礼するよ。これから友人と築地へ寿司を食べに行くからさ」
そう言い残して朝6時前にスタジオを後にされました。
丈夫な『胃』と『体力』も、弱まる様子を微塵も感じさせないその雰囲気は、
とても私の倍の回数の誕生日を迎えた方とは思えませんでした。
牛込さん。 本日は、お誕生日 おめでとうございます。
明日5月27日(火)の放送カード
ch.181/801 3時15分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「カブス vs ドジャース」
ライアン・デンプスター vs チャド・ビリングスリー
ch.185 8時00分~ <再放送 ch.181/801 夜 10時00分~>
「インディアンス vs ホワイトソックス」 (解説:牛込惟浩)
ポール・バード vs ハビアー・バスケス
ch.184 8時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「メッツ vs マーリンズ」
マイク・ペルフレイ vs リッキー・ノラスコ
posted by スタッフ S |16:19 |
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2008年05月25日
あさ8時からお伝えした「パイレーツvsカブス」の一戦は
延長14回の末、パイレーツが勝利を手にした。
カブスが1点をリードして迎えた9回。
マウンドにはクローザーのケリー・ウッドが上がったのだが、
チームの守護神は、そのリードを守る事はできなかった。
私がこの仕事を始めるようになった2004年。
「この選手、すごいんだよ! 一試合での奪三振20個って記録を持ってるんだから」
と教わったのがケリー・ウッドだった。
しかし彼は、怪我もあって8勝9敗という成績でそのシーズンを終えた。
あれから4年。
申し訳ないのだが、私に 彼の凄さを感じられる年は無かった。
そして、今日。 よりにもよって今日。
ここまで10セーブを挙げていたウッドは、打たれてしまった。
同点となり9回を終えた時、スタジオから「ガラガラッ」と何かが崩れる音がした。
実際はしていなかったのだが、そんな音が聞こえた気がした。
それは、この試合の日本語トークを担当した椎葉さんの期待だったと思う。
椎葉さんこそが、私にウッドの凄さを語ってくれた方だった。
毎年のように期待していたのが感じられた私は、
ウッドの話題を 試合後に持ち出すことはなかった。
「何も椎葉さんの目の前で打たれなくても!」と思ったが、
カブスのゲームをお願いしたのは他でもない、私である。
「遂に椎葉さんは、ウッドを見限ってしまったのだろうか…」
一抹の不安がよぎる私は、今までに無くケリー・ウッドの復活を願っている。
明日5月26日(月)の放送カード
ch.181/801 2時00分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ヤンキース vs マリナーズ」
王 建民(ワン チェンミン) vs ジャーロッド・ウォシュバーン
ch.184 2時30分~ <再放送 ch.182/802 夜 10時00分~>
「ナショナルズ vs ブリュワーズ」
ティム・レディング vs マニー・パーラ
ch.185 5時00分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「アスレチックス vs レッドソックス」
ジョー・ブラントン vs ジョン・レスター
posted by スタッフ S |15:54 |
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2008年05月24日
今シーズンに覚醒した感のある
レッズのエディンソン・ボルケスが白星こそつかなかったものの
今日の中継でも被安打2、失点1の好投を見せてくれた。
96マイルのファーストボールと切れのあるチェンジアップで
12個の三振の山を築いた。また一人、メジャーに凄いピッチャーが
現れたな、と彼の投げる球を見て息を飲んだ。
これで奪三振数74、防御率1.34と両スタッツでMLBのトップに
立つボルケスだが、解説を担当した大冨さんが放送終了後に首を
かしげた。「彼の本名は、フリオ・レイエスって言うんですよね。」
どうやらドミニカからアメリカに渡り、レンジャーズと契約した際に
名前を変えたらしい。”レイエス”より”ボルケス”の方が語感に迫力が
あるような気もするが、それが名前を変えた理由かどうかは分からない。
今度、本人にあったらぜひ聞いてみたいところだ。
明日の中継では、現在、防御率1.37でこのボルケスの後を追う
インディアンスのクリフ・リーが登場。こちらも好投を期待したい!
明日5月25日(日)の放送カード
ch.181/801 4時50分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ロッキーズ vs メッツ」 ジェフ・フランシス vs ジェイソン・バルガス
ch.184 8時00分~ <再放送ch.181/801 夜 9時00分~>
「インディアンス vs レンジャーズ」 クリフ・リー vs スコット・フェルドマン
ch.185/800 8時00分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「パイレーツ vs カブス」 フィル・デュマトレイト vs ジェイソン・マーキー
posted by 番組スタッフ I |16:21 |
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2008年05月23日
「7連勝おめでとう」と言っていたのがつい昨日のように感じるが
今日のゲームで8勝目だ。
松坂が如何ように投げても白星がつくような錯覚に囚われる。
能力の高さや、運の強さだけでは説明できない何かが
背番号18からにじみ出てきている。
西武時代から松坂をよく知る節丸アナが控え室で眼を輝かせた。
「近頃は、フォアボールを出しても表情が穏やかなんです。」
弁当箱から割り箸を取り出し、さらに続けた。
「逆境が好きなんですね。そう、ジグソーパズルに似てるのかな。」
足の向き、腕の角度、球の握り、全てが完全に組み合わさった時
それが完成するそうだ。
「失敗を繰り返しながら、ピースとピースをはめ込んでいくんです。」
液晶画面に映る松坂が、今日6つ目のフォアボールを出した。
「そのパズルが完成したらどうするの?」私が聞く。
「もっと難しいパズルに挑戦するんです。」
エビチリから落ちた橙色のソースが白いごはんの上に広がった。
明日5月24日(土)の放送カード
ch.185/800 8時00分~ ゲスト解説:紀田彰一 <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「ヤンキース vs マリナーズ」 アンディー・ペティット vs エリック・ビダード
ch.181/801 9時00分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「アストロズ vs フィリーズ」 ブランドン・バッキー vs アダム・イートン
ch.184 11時00分~ <再放送ch.181/801 夜 10時00分~>
「パドレス vs レッズ」 ショーン・エステス vs エディンソン・ボルケス
posted by 番組スタッフ I |16:06 |
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2008年05月22日
5月26日(月)と27日(火)の放送カードを一部変更させて頂きます。
5月26日(月)
ch.184にてあさ3時00分から放送の「アストロズ vs フィリーズ」は
あさ2時30分からの『ナショナルズ vs ブリュワーズ』へ変更させて頂きます。
またch.182/802にて夜10時00分からお伝えする再放送も同カードに変更致します。
5月27日(火)
ch.181/801にてあさ2時30分から放送の「オリオールズ vs ヤンキース」は
あさ3時15分からの『カブス vs ドジャース』へ変更させて頂きます。
またch.185にて夕方6時00分からお伝えする再放送も同カードに変更致します。
ch.185にてあさ11時05分から放送の「マリナーズ vs レッドソックス」は
あさ8時00分からの『インディアンス vs ホワイトソックス』へ変更させて頂きます。
尚、このカードのe2 by スカパー!ch.800での放送はございません。
またch.181/801にて夜10時00分からお伝えする再放送も同カードに変更致します。
本日の試合では、BOSのバートロ・コロンが約1年ぶりとなる白星を挙げた。
みたところ93マイル前後のファーストボールは、まだまだ威力十分。
怪我さえなければ、かなりの戦力として期待できそうだ。
そして、今日はLADの黒田と斎藤もやってくれました!
メジャー初となる日本人ピッチャー2人によるリレー完投勝利。
両投手の力のこもったピッチングに感動しました。
黒田は2勝目、斎藤は8セーブ目をGET 明日のスポーツ紙を大きく飾りそう。
さあ、明日は松坂大輔の8連勝なるか!?
明日5月23日(金)の放送カード
ch.184/800 2時30分~ <再放送 ch.181/801 夜 10時00分~>
「レッドソックス vs ロイヤルズ」 松坂 大輔 vs ブライアン・バニスター
ch.185 8時05分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ブレーブス vs メッツ」 ティム・ハドソン vs ヨハン・サンタナ
ch.181/801 9時00分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「アストロズ vs フィリーズ」 ロイ・オズワルト vs カイル・ケンドリック
posted by 番組スタッフ I |17:30 |
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