2008年08月06日

怪我なんて、大した痛みじゃない?

11時5分からお伝えしたマリナーズvsツインズの一戦。
ラウール・イバニェス外野手が打席に立った時の、
コメンテーター:神尾義弘さんの言葉。
「彼は凄いですよ!ここが痛い、あそこが痛いなんて言わない!
 去年もずっと腰に痛みを抱えながら、プレイし続けましたからね」
例えば、松井秀喜選手や阪神の金本選手、昔の衣笠選手などにとっては、
怪我の痛みより試合に出られない事の方が、何倍も苦痛なのかもしれない。


今朝のコメンテーター控え室での事。
放送を控えたKさんの動きは鈍く、顔色が冴えない。
Kさんもなのか!?と思って聞いた。 「もしかして… 腰ですか?」
「そうなんですよ。今日、朝起きたら… ホントに痛くて…
 『マジ無理です』ってSさんに電話しようかと思ったぐらいです」

最近『腰』に不調を訴えるコメンテーターの方が少なくない。
「座っているのが辛い」と腰痛持ちのHさんもおっしゃっていたが、
Kさんも同様、控え室でも放送中のブースの中でも立っている時があった。
以前、Hさんのそんな様子を初めて見た時は「ゲームに興奮して、痛みも忘れたかな?」
なんて思ってしまったのだが、腰痛の経験が無いとは言え 失礼な話だ。
しかし、その耐え難い苦痛を伴う腰痛を理由にした欠場者がいないのは
ひとえに、野球への『情熱』とプロとしての『意地』なのだろう。


いつだったかの控え室。
毎日元気で矍鑠とされているスタッフ最年長の牛込惟浩さんに
「どうした。Hさん、腰が痛いの?たいへんだねぇ」と優しく声を掛けられ
「牛込さんを… 見習いたい… です… 。」と、うめくように応えたHさん。
牛込さんの横顔を見つめていたHさんの顔は、更に苦痛に歪んだように見えました。



明日8月7日(木)の放送カード

ch.186   8時00分~ <再放送 ch.182/802 夕方 6時00分~>
  「フィリーズ vs マーリンズ」
      カイル・ケンドリック vs アニバル・サンチェス

ch.181/801 8時05分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
  「メッツ vs パドレス」
      ペドロ・マルティネス vs ペク チャスン

ch.185   9時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
  「ホワイトソックス vs タイガース」
      ジョン・ダンクス vs ジャスティン・バーランダー


posted by 番組スタッフ S |19:49 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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