2008年05月14日
トム・グラビン登場!
スカパー!で2008MLBが開幕してから1ヶ月と半分が過ぎようとしています。 明日、放送予定の「フィリーズ vs ブレーブス」の試合で、 スカパー!のMLB放送では実に約6年ぶりとなる 『アトランタ・ブレーブス』としてのトム・グラビン投手が登場します。 私がMLBを見始めたときのグラビン投手は、 アトランタ・ブレーブスの大投手でした。 当時、MLBのハイライト番組をみていたときに、 このトム・グラビン投手が凄いとは全く感じなかったのです。 急速が速いわけでもなく、三振をバタバタと取る投手でもないのに、 なぜだろう?と感じでいた。 素人の考えなのかもしれませんが、コントロールがよく、 いわゆる試合を作るのが非常にうまい投手だったからではないかなあと。 あれから10年以上経ちますが、MLBを本当の意味で代表する投手になりました。 90年代の投手の中では、グレック・マダックス投手の176勝についで、 2番目となる164勝をあげています。 そして現役で投げている左投手の中では303勝と 文字通り現役最高の左腕なのかもしれません。 ここからはあくまで個人的な思いを書きます。 巷ではオーウィングス投手(ダイヤモンドバックス)やザンブラーノ投手(カブス)の バッティングが注目されていますが、 私の中での元祖「バッティングのいい投手」は、「トム・グラビン」なのです。 メディアガイドにも過去4回のシルバースラッガー受賞が記されています。 数字の上では、オーウィングス投手やザンブラーノ投手には かなわないのかもしれませんが、 なぜか打っているイメージが強い選手。 2007MLBレギュラーシーズン最終戦で、ニューヨーク・メッツ とフィラデルフィア・フィリーズの試合を別々に放送して、 ナ・リーグ東地区の優勝争いを最後までお楽しみ頂こうと思っていました。 そのニューヨーク・メッツの試合では・・・1回7失点と散々な内容で、 ニューヨークのファンをがっかりさせるものでした。 (スタジオにいた我々はもっとがっかりしていました、すいません。) 明日は、アトランタ・ブレーブスの47番に注目ですね。 もちろん、私は彼の打撃にも注目してます。 打たないかな~。
posted by 番組スタッフ K |20:06 |
試合中継 |
コメント(1) |
トラックバック(0)



