2008年08月29日
明日8月30日の放送カードを 一部変更させていただきます。
ch.185で9時00分から放送予定だった「アストロズvsカージナルス」は
ch.185にてあさ8時00分からの『レッドソックスvsホワイトソックス』へ
変更させて頂きます。
またこの試合の再放送は、9月1日(月)の よる10時30分からお送り致します。
今日2時からお伝えしたヤンキースvsレッドソックスの一戦。
3連戦の3試合目は、ヤンキースがサヨナラ勝ちでレッドソックスを下した。
MLBでは事実上、プレイオフへ向けてのトレードが8月末まで認められているため
この3連戦次第では、ヤンキースも補強に動いていたかもしれないのだが、
1勝2敗という結果は、今後のヤンキースにどの程度の揺さぶりを与えるのだろうか。
一般的に、日本人には受け入れ難いと言われるトレードも、MLBでは日常茶飯事。
今年、シーズン中に行なわれたトレードの主役を担った一人が
レッドソックスからドジャースへと移籍したマニー・ラミレスだ。
7年を過ごし、ワールドチャンピオンに二度も輝いたボストンでの日々。
「やっとボストンにもおさらば出来るぜ」的雰囲気のラミレスだったが
残った『相棒』デイビッド・オルティスの心中はどのようなものだったのだろうか。
「全てはシーズンが終わってから話す」とだけコメントしたオルティス。
きっと、耐え難い寂しさに襲われたに違いない。
球界の先輩と後輩が「貴様とオレ」と言えるほどではなかったにせよ、
その関係はただのチームメイトではなく『戦友』のようにも見えた。
ボストンを去るラミレスの背中に、オルティスはどんな言葉を掛けたのだろう。
「ありがとう」だったのか 「よく頑張ったな」だったのか。
はたまた「楽しかったよ」だったのか。
今は袂を分かつ事になった二人。
再び、同じチームで闘う日がくることを願いたい。
明日8月30日(土)の放送カード
ch.184 8時00分~ <再放送 ch.182/802 夜 9時30分~>
「インディアンス vs マリナーズ」
ジェレミー・ソワーズ vs フェリックス・ヘルナンデス
ch.185 8時00分~ <再放送 9月1日ch.185/800 夜 10時30分~>
「レッドソックス vs ホワイトソックス」
松坂 大輔 vs ハビアー・バスケス
ch.181/801 10時35分~ <再放送 ch.185 夜 10時00分~>
「ダイヤモンドバックス vs ドジャース」
ダグ・デービス vs 黒田 博樹
posted by 番組スタッフ S |18:42 |
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2008年08月28日
~コメンテーター控え室の風景(朝)~
「今日も、涼しいねぇ」 「少し、肌寒いぐらいじゃない?」
そんな言葉に、今週私は決まってこう応えました。
「来週あたりには、また暑くなるみたいですよ」
歴史を繰り返すように、今年もまた思うのです『オレの夏はどこへ行った?』 と。
もっとも出不精の私には、青い海や真っ赤な太陽は全く関係ないのですが、
季節に乗り遅れすぎるのもアレなので、年に一度位は口にするように心がけています。
涼しい東京とは違って、MLBは熱くなってきました!
プレイオフ進出をかけて、各チーム勝負ドコ、踏ん張りドコの試合が続きます。
目の前のチームに勝たねばと考えつつ、ライバルチームの動向も気になる今日この頃。
勢いで書いてしまえば…、NHKさんの放送カードも気になるワケです!
(スタッフK様。この一文、削除していただいても結構です)
ヤンキースがプレイオフに出られないとなると、大事件です!!!
と、何かをごまかすように『エクスクラメーション-マーク』を多用しましたが…、
大事件ではないにせよ、まぁなんと言うか「えっ!?」という感じです。
トーレからジラルディへの監督交代が原因ではないのでしょうが、
久しくなかったヤンキース抜きのプレイオフと、そして終わるヤンキースタジアム。
さびしい気もしますが、時代は変わり 歴史も変わるのです。
そして明日から、MLBの歴史が大きく変わります。
『ビデオ判定』が導入されるのです。
アメリカ4大スポーツでは、MLBだけが導入していなかったのですが、
時代の流れには逆らえなかったようです。
行司が短刀を持っている大相撲でさえ組み込まれたシステムなのに、
今までMLBに無かった方が不思議です。でもそれだけに、
初導入される明日はまさに『その時歴史が・・・』まぁそんな日です。
全試合に導入されるのは明後日からですが、3試合だけに導入される明日は
その該当試合であるカブスvsフィリーズを、あさ9時からch185で生中継しますので、
その歴史的試合を 是非とも目に焼き付けておいてください。
まぁ、トラブルが無ければ普段と変わらぬ試合なのですが。
明日8月29日(金)の放送カード
ch.181/801 2時00分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ヤンキース vs レッドソックス」
マイク・ムシーナ vs ジョン・レスター
ch.184 8時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「レイズ vs ブルージェイズ」
エドウィン・ジャクソン vs ジェシー・リッチ
ch.185 9時00分~ <再放送 ch.184 夜 11時00分~>
「カブス vs フィリーズ」
ライアン・デンプスター vs コール・ハメルス
posted by 番組スタッフ S |18:19 |
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2008年08月24日
あさ8時からお伝えしたオリオールズvsヤンキースの一戦。
カール・パバーノが、およそ500日ぶりにメジャーのマウンドに立った。
結果は5回・被安打7・失点3という結果で勝ち投手となり、
去年の4月9日に勝利を挙げてから、年またぎの『2連勝』を果たした。
冗談はさておき、窮地に立たされているヤンキースにとって
パバーノは、救世主的存在になれるのだろうか?
『その義務がある!』と私がチームの人間なら吠えるだろう。
当時の彼に対して4000万ドルの契約は法外にも感じるのだが、
ヤンキース首脳陣は、それだけ彼に期待していたのだ。
もちろん、そんなつもりは無かったのだろうが
パバーノは結果的にその期待を裏切る日々を過ごす事になった。
これからの1ヶ月。もしくはポストシーズンまでの2ヶ月の働きによっては、
彼の評価は一変するかもしれない。それでも何ら変わらないかもしれない。
しかし少なくとも、パバーノはそのチャンスを与えられた。
このチャンスをどう歩むのか、今後の彼に注目したい。
一方、多くの注目を集めた北京オリンピックが、まもなく幕を下ろす。
今日、ほとんどのスポーツ紙で一面を飾った星野ジャパンの記事には、
来年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の話題にも触れていた。
『日本野球』のリベンジの舞台は来年春だという。
しかし「五輪の借りは五輪で返す」という感情を持つ『選手』にとっては、
そのチャンスすら与えられないというのは、あまりにも残酷な事実だろう。
今朝、私の二人の知人が北京の街を走った。
その二人にとって、オリンピックとは唯一無二の存在だった。
しかしスポーツとは、その努力に報いる結末が描かれるほど
ロマンチックなものではなかった。
今は、4年という年月が果てしなく長いように感じてしまう。
明日8月25日(月)の放送カード
ch.184/800 2時00分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ブルージェイズ vs レッドソックス」
A.J.バーネット vs 松坂 大輔
ch.181/801 3時00分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「ホワイトソックス vs レイズ」
マーク・バーリー vs アンディー・ソナンスタイン
ch.185 9時00分~ <再放送 ch.181/801 夜 10時00分~>
「フィリーズ vs ドジャース」
ジョー・ブラントン vs 黒田 博樹
posted by 番組スタッフ S |16:40 |
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2008年08月22日
昨夜は、女子ソフトボールの大金星に感動し、宇津木さんの
泣きじゃくる声に心打たれた。何しろ無敗神話をつくっていた
米国を決勝で破ったのだから、その嬉しさたるや口では表現
できないだろう。この栄光に到達するために、どれだけの苦労と
挫折を味わったのか、昨夜の素晴らしいプレーぶりを観れば
それは、並大抵のものでなかったと容易に想像できる。
米国チームも強かった。カブスのザンブラーノと比べても遜色
なさそうな迫力と長打力を持つブストス選手のホームランには
特に脱帽だった。この試合を観て、ソフトボールをやってみたい
と思った子供達は沢山いただろう。五輪の競技種目から外れて
しまうのが悔やまれる。同じく今回限りで五輪からなくなる男子
野球も日本代表に金メダルの期待が集まったが、残念ながら
今日の準決勝で韓国に負けてしまった。このリベンジは、来年
のWBCで是非はたしてもらいたい。願わくば、メジャーも含めた
最高の布陣でチームを構成し、ディフェンディングチャンピオンと
して誇れる日本の野球を再度世界に知らしめてほしい。
次回は、絶対負けられない米国チームもメジャーの各球団から
強烈メンバーを召集するだろう。今から発表が楽しみだ。
ところで、次のWBCは、誰が日本の監督になるのだろう?
明日8月23日(土)の放送カード
ch.184/800 8時00分~ <再放送 ch.185 夕方 5時00分~>
「ブルージェイズ vs レッドソックス」 ショーン・マルカム vs ポール・バード
ch.181/801 9時05分~ <再放送 ch.185 夜 10時00分~>
「ホワイトソックス vs レイズ」 ジョン・ダンクス vs エドウィン・ジャクソン
ch.185 11時00分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「エンゼルス vs ツインズ」 ジョー・ソーンダース vs グレン・パーキンス
posted by 番組スタッフ I |22:36 |
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2008年08月21日
どうやらMLBにもビデオ判定が導入されるそうだ。
米四大プロスポーツでビデオ判定を取り入れていないのは、MLB
のみだったが、本塁打の判定に限定しビデオ判定をまもなく実施
すると、先日のオーナー会議でコミッショナーが発表した。これに
対し審判側からは反対の声もあるようだが、それも当然だろう。
長いMLBの歴史を通して審判のジャッジは絶対であり、だからこ
そ大きな権限とリスペクトを得ていたとも言える。一度ビデオ判定
を導入してしまうと、はたして”本塁打の判定”だけにとどめておく
事ができるだろうか。こんなセリフを思い出す。
「一杯が二杯になり三杯になる。団子が出るか、また茶を飲むか
そのうち酒になるじゃないか。一杯や二杯じゃすまねぇぜ、気が付
いたらお銚子が、ずらっと並ぶ。あっ、もう腰が立たねぇや、いっそ
のこと泊まっていくか…どうする、旅に行けなくなるじゃないか。」
フーテンの寅さんが、「まぁ、お茶の一杯でも」と引き止められた時
口にするお約束のセリフだ。一度はずれた”たが”は戻らない。
「本塁打がファウルラインになりタッチプレーになる。バットは回った
か、球が体に当たったか。アウト、セーフだけじゃすまねぇぜ、気が
付いたらストライクゾーンに赤外線センサーが、ずらっと張りめぐら
され…あっ、俺達もう必要ねぇや…。」
嘆くアンパイア達の声が聞こえてくるようである…「審判はつらいよ」
明日8月22日(金)の放送カード
ch.181/801 8時00分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ブルージェイズ vs ヤンキース」 ロイ・ハラデイ vs シドニー・ポンソン
ch.184 8時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「メッツ vs ブレーブス」 ペドロ・マルティネス vs マイク・ハンプトン
ch.185 10時35分~ <再放送 ch.181/801 夕方 6時00分~>
「ダイヤモンドバックス vs パドレス」 ブランドン・ウェブ vs チャド・ライネキー
posted by 番組スタッフ I |21:25 |
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2008年08月19日
北京オリンピックも終盤に入ったが、ここまで多数の大記録と
感動シーンを見せてもらった。個人的には、水泳の世界新
ラッシュと陸上男子100mの大記録が強く印象に残る。
果たして人間の運動能力は、どこまで進化して行くのだろう?
単なるスポーツの枠を超え”運動科学技術の証明”という
国家プロジェクトの集大成を見せてもらっている気がする。
そんな五輪にあって、いつも心にジーンとくるのが表彰式での
国家掲揚だ。特に泣いている選手を見ると、金メダルまでに
辿り着く四年間の努力と苦労に思いをめぐらさずにいられない。
米国では、マイナーからメジャーまで野球の試合前には、必ず
国家を歌う。町内の素人合唱団から一流プロアーティストまで
歌う人間はそれぞれで、曲のアレンジも自由だから聴いていて
楽しい。私が一番好きなのは、2004年のWシリーズ第1戦で
エアロスミスのスティーヴン・タイラーが歌い上げたものだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=rTbPWN8BtiM&feature=related
彼にかかると、何もかも”ROCK”になってしまうのが凄い。
これもフェンウエーパークでの国歌斉唱だが、近藤アナから先日
教えてもらったものだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=NhcZRFcjbhw
昨年の障害者イベントの日の一幕で、緊張のあまり歌の途中
で笑ってしまった自閉症の青年を助けるべくスタンドが大合唱
に変わっていく。計画された演出でない、ヒューマニステックで
ハートウォーミングな感動シーンだ。
明日8月20日(水)の放送カード
ch.186/800 8時00分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「オリオールズ vs レッドソックス」 ダニエル・カブレラ vs 松坂 大輔
ch.181/801 9時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「ホワイトソックス vs マリナーズ」 クレイトン・リチャード vs フェリックス・ヘルナンデス
ch.185 11時05分~ <再放送 ch.182/802 夕方 6時00分~>
「ドジャース vs ロッキーズ」 黒田 博樹 vs ウバルド・ヒメネス
posted by 番組スタッフ I |17:55 |
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2008年08月13日
盛り上がる北京五輪。 遂に星野JAPANが登場です。
日の丸を着けて闘う選手たちを、私も応援したいと思います。
あさ8時5分から放送する予定だったブレーブスvsカブスの試合には
アトランタ五輪に出場した福留孝介選手が登場するはずでしたが、
残念ながら 現地悪天候のために試合は中止となってしまいました。
最近 今ひとつ調子の上がってこない福留選手ですが、
北京ではオリンピックが開幕し、試合の地は思い出のアトランタ。
復調のきっかけには最高だと思ったのですが、明日以降のゲームに期待しましょう。
その福留選手の代わりに、と言っては失礼ですが
今日の放送には、そのアトランタ五輪に参加された方が放送ブースにいました。
9時5分からお伝えしたホワイトソックスvsロイヤルズで解説を担当されたのは
96年アトランタ五輪で野球の日本代表チーム通訳としてベンチ入された小島克典さん。
今では㈱スポーツワークスの代表として、スポーツの各方面で活躍中です。
アトランタ五輪から今日までを、テレビマンらしく『カット』してしまいましたが、
その辺りは、今日のスポーツ報知に記事が出ていますので そちらをご覧下さい。
立命館大学経営学部客員教授でもある小島さん・・・ 小島先生に、
今日の放送で同行していたのが、その経営学部に在籍されている清水さん。
「もっと世の中を知りたい!」と、スポーツワークスのサマーインターンとして
スポーツビジネスの世界に身を置く小島さんの仕事を通して社会人経験を積まれるとか。
そんな清水さんに、実況を担当した立命館大OBの近藤祐司さんは、
強風警報が発令されるほどの先輩風を吹かせていました。
「ちゃんと世の中ってモンをおしえてあげなきゃ!」という冗談が、
一回りも違う 初対面の学生さんに理解されていれば良いのですが… 。
それにしても、体育会系所属というだけあって 礼儀正しく ハキハキ喋る清水さん。
その考え方や表情に滲み出る 人間的な優しさや温か味はとても魅力的で、
何かを教えてあげるどころか、私の方こそ学ぶ点が多かったかもしれません。
「すごいなぁ。僕なんて、25歳まで 毎日パチンコ屋で銀玉を弾いてたなぁ…」
つい言ってしまった一言にも、そこには軽蔑の眼差しなんてものは感じませんでした。
『そうなんです! 社会を生き抜くには、そんな鈍感力が必要なんです!』
そんな言い訳が、空しく頭の中で響いています。
明日8月14日(木)の放送カード
ch.186 8時05分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「マーリンズ vs カージナルス」
リッキー・ノラスコ vs ブレイデン・ルーパー
ch.185 9時00分~ <再放送 ch.181/801 夜 10時00分~>
「アストロズ vs ジャイアンツ」
ランディー・ウルフ vs バリー・ジート
ch.181/801 11時00分~ <再放送 ch.186 時00分~>
「アスレチックス vs レイズ」
ジャスティン・デュークシャー vs アンディー・ソナンスタイン
posted by 番組スタッフ S |19:15 |
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2008年08月12日
昨日の中継でカブスの注目ルーキー、ジェフ・サマージャが
リリーフ登板した。ノートルダム大のフットボールチームでも
大活躍し、最終的にドラフト1巡目候補のNFLよりMLBを
選択した身体能力抜群のプロスペクトだけに、まだ荒削りだ
が将来性を感じさせる豪快なピッチングを見せてくれた。
彼の紹介時に大冨さんとAKIさんの話からノートルダム大を
舞台にした映画『RUDY』の話が出たので、早速観てみた。
ルディーという主人公が様々な障害を乗り越え、子供の頃
からの憧れであるノートルダム大のフットボールチームに
入ったが…これ以上書くとネタバレになるのでやめておくが
ノートルダム大の選手として試合に出るのが、どれほど大変
で特別な事か、この映画から雰囲気を感じ取ることができた。
この大学で野球とアメフトの二足のワラジを履いていた
サマージャは、改めて凄い奴だ。『RUDY』は、実話をもとに
した感動のストーリーなので、まだ観ていない方は、是非。
映画の話がでたところで、先日、俳優のバーニー・マックが
亡くなった。50歳という早すぎる死は、非常に悔やまれる。
彼が主演した『Mr.3000』も大変楽しめる映画だ。野球殿堂
入りだけを夢見て3000本安打をピッタシ打ったところで引退
した元選手に「実は3本足りませんでした」という知らせがきた
からさあ大変、47歳のゆるんだ体に鞭打って…というドタバタ
コメディーだ。『Mr.3000』は、日本で未公開だったがDVDは
レンタルされているのでMLBファンの方は、必見です。
明日8月13日(水)の放送カード
ch.186 8時05分~ <再放送 ch.181/801 夕方 6時00分~>
「ブレーブス vs カブス」 チャーリー・モートン vs リッチ・ハーデン
ch.181/801 9時05分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ホワイトソックス vs ロイヤルズ」 ハビアー・バスケス vs ブライアン・バニスター
ch.185 10時00分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「ロッキーズ vs ダイヤモンドバックス」 ウバルド・ヒメネス vs ランディー・ジョンソン
posted by 番組スタッフ I |11:33 |
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2008年08月09日
昨晩の北京オリンピック開会式をロンドンの人たちはどう見た
のだろう。あそこまで徹底的にド派手にされると4年後の
開会式は、エコや環境保護、はたまた個の尊厳から
フリースピリットなど70sのヒッピーのようなテーマを掲げ
シンプルでルーズな演出をとるしか世界を納得させられない
のではないか。今から関係者の慌てふためく姿が目に浮かぶ。
しかし、想像はしていたが、あそこまでやるとは、さすが中国。
ワールドシリーズやスーパーボールなども熱狂的で異常な
高揚感があるが、人工的イベントとしての芸術性やテクノロジー、
スペクトル度では、史上最高の物をあの開会式に見た気がする。
隣国の熱をうつされたかのように五輪一色の日本だが、米国は
もう少し”冷めて”いるようだ。この開会式の中継も12時間後に
録画放送だったそう。そこら辺にも”世界一のスポーツ大国”の
プライドと余裕を感じる。そんな米国でスポーツ・エンターテイメント
として繁栄を謳歌しているMLBだが今後の企業戦略はどの方向
に進んで行くのだろう。スピルバーグやチャン・イーモウに
プロデュースを依頼なんて発想もあながちハズレていないかも。
明日は、松坂と黒田のW先発です。北京の日本代表にも吉報が
届くぐらいの好投をしてくれたらいいなぁ~。
明日8月10日(日)の放送カード
ch.184/800 8時00分~ <再放送 ch.185 夜9時30分~>
「ホワイトソックス vs レッドソックス」 ホセ・コントレラス vs 松坂 大輔
ch.185 10時00分~ <再放送 ch.181/801 夜 10時00分~>
「ジャイアンツ vs ドジャース」 ケビン・コレイア vs 黒田 博樹
ch.181/801 11時05分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「マリナーズ vs レイズ」 ライアン・ローランド-スミス vs マット・ガルザ
posted by 番組スタッフ I |17:30 |
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2008年08月08日
現在、ヤンキー・スタジアムの脇で新球場の建設が
進行中だが、高額料金の客席が増えるようだ。
どのくらい高額かというと、現在250ドルの”特等席”は
実に10倍以上の値上げになるというから日本円にして
30万円ほどか。フィールドレベルの良いシートなのだろ
うが、『1試合=30万円=サラリーマンの月収』と考える
と法外だ。『タバコ1箱=1000円=1日のこづかい』より
ずっと法外だ。また、新ヤンキー・スタジアムには特別
スイートも56室設置されるそうだ。そのお値段は年間約
9000万円で複数年の契約が条件だそう。こちらは
きっと法人向けで、大企業のCEOなどがお得意さんを
接待するのに使用するのだろう。サブプライムローン問題
の余波をいまだに受けている日本だが、米国企業の
ダメージは案外小さいのでは、と思えてしまう。
新ヤンキー・スタジアムの入場料やテナント料、中継の
放映権料などを合わせると今シーズンの2倍ほど、約
700億円の売上高になると想定されている。今季の
チーム状況をみるとかなり苦しい戦いを強いられそうな
ヤンキースであるが、その圧倒的なブランド力は、毎年
ワールドチャンピオンだ。
明日8月9日(土)の放送カード
ch.184 8時30分~ <再放送 ch.181/801 夜 11時00分~>
「フィリーズ vs パイレーツ」 ジョー・ブラントン vs ポール・マホーム
ch.181/801 11時00分~ <再放送 ch.186 夜 10時00分~>
「エンゼルス vs ヤンキース」 ジェレッド・ウィーバー vs イアン・ケネディー
ch.185/800 11時10分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
「ジャイアンツ vs ドジャース」 バリー・ジート vs ブラッド・ペニー
posted by 番組スタッフ I |17:29 |
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