2007年10月10日
回転扉
ヤンキース終戦と共に「松井放出か?」の記事が あるスポーツ紙の一面を飾っていた。 アメリカでは、その他の選手にも言及し、 ロジャー・クレメンスや、アンディ・ペティットについては 「引退か?」とも報じているマスコミもあるようだ。 主力のベテランがチームをあとにして、 ヤンキースは、様変わりしてしまうかもしれない。 昨日も書いたように、若い選手が少しずつ芽を出してきている。 ペティットやデレク・ジーター、 ホルヘ・ポサダやマリアノ・リベラが次々とデビューし、 新たな黄金世代となったのは、 現在、退団濃厚と言われているジョー・トーレが ヤンキースの監督に就任した頃。 ヤンキースはどのようなチームに生まれ変わるのか。 先日の収録。そこでの出村義和さんのコメント。 「選手がチームを去ってしまうのは確かに寂しい。 でもそれは回転扉みたいなもで、 誰かがチームを去っても、また新しい選手が生まれてくるんです」 そうやって、現在が未来へと繋がるんだと改めて考えさせられました。
posted by 番組スタッフ S |18:45 |
試合中継 |
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いくらまでなら出せるのか、A-ROD残留に・・・ 【Most Love Baseball (MLB)】
「A-RODはここ一番のチャンスに弱い、大差のゲームではあんなに打つのに・・・」という評価もありますが、ぜひ来期もヤンキースでプレーして欲しいと思っている私です。 しかし、「どんなに大枚、はたいても・・・」という訳ではありません。 なにせ、代理人がスコット・ボラスですから、「総額$3.5億(409億円)の10年契約」という要求も出しかねません。 それでは、どの程度ならヤンキーファンとして来年も"こころよく"A-RODを迎えられるのか、再契約を喜べるのか・・・? 昨年から今年始めにかけてのMLBのFA選手は
2007-10-11 01:07 | 続きを読む
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ヤンキース
あいかわらず、ニューヨークのメディアは厳しいですね。しかし、怪我の中で25本100打点と打点をくうパックマンをいわれるような勝負強さは日本人メジャーリーガーのなかでもナンバー1です。今年は一番バッターのデーモンが不調でしたね。やはりヤンキースはイチローがほしかったと思います。個人的には、一番イチロー二番ジーターも見たかったなあ。
posted by アイスキャンディー | 2007-10-10 20:41


