2008年10月06日

平常心で闘う難しさ

ナショナルリーグ:ディビジョンシリーズ(NLDS)第4戦。
フィラデルフィア・フィリーズが15年ぶりにリーグチャンピオンシップへ駒を進めました。
自身「『選手もできる裏方さん』では終わりたくない!」と
決意を新たにしている田口壮選手のシーズンは まだ続くのだと、
正直 フィリーズの勝利に嬉しさを感じてしまいました。

一方、アメリカンリーグ:ディビジョンシリーズ(ALDS)第3戦。
東地区から出場しているレイズとレッドソックスが連勝で迎えましたが、
ホワイトソックスとエンゼルスが一矢報いて、
シリーズの決着は明日以降へと持ち越されました。


現地から伝わってくる各チームの監督や選手達のコメントに、
「いつもどおりに・・・」「今までやってきた事を・・・」というものが多く聞かれます。
平常心で試合に臨む事が大切なのだという意識の表れでしょうが、
反面 今の状況で平常心を保つ事の難しさが伺われます。
打った後の全力疾走や、ピッチャーのファーストへのベースカバーなど、
いつもの動きができないのは、ある種の興奮状態にあるからなのでしょうか?

一見すると地味な動きが、チームを窮地から救うというのも良くあること。
基本を忘れず普段どおりにプレイする重要性を、自戒の念を持って感じた一日でした。


明日10月7日(火)の放送カード

ALDS(アメリカンリーグ:ディビジョンシリーズ)第4戦
ch.181/801 6時00分~ <再放送 ch.185 夕方 6時00分~>
  「ホワイトソックス vs レイズ」
      ギャビン・フロイド vs アンディー・ソナンスタイン

ch.185/800 9時30分~ <再放送 ch.182/802 夜 10時00分~>
  「レッドソックス vs エンゼルス」
      ジョン・レスター vs ジョン・ラッキー




posted by 番組スタッフ S |18:36 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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