2008年09月16日

松坂―17勝 黒田―9勝

松坂―17勝 黒田―9勝
ドジャースの黒田とレッドソックスの松坂が、同じ日に先発することが
ここのところ多かったが、今日は、ほぼ同時刻に開始のゲームで2人が
マウンドにあがった。せっかくの機会だから何かないかと考えたが、良い
アイデアが浮かばず、とりあえず両ピッチャーが投球に要したイニングの
時間を計ってみた。結果は、下記のとおり。

    黒田 (対パイレーツ)  松坂 (対レイズ)
1回   11分05秒        13分30秒
2回    2分20秒         8分35秒
3回    3分33秒         5分42秒
4回    4分28秒         6分58秒
5回    2分53秒        11分35秒
6回    4分12秒           ―
7回    3分32秒           ―
 計   32分03秒        46分20秒
球数      83球          101球

合計時間を球数で割ると、黒田23.2秒、松坂27.5秒となった。
純粋な投球時間ではないので、あくまでも目安だが、2人とも100球
投げたとして、その差は、7分10秒。黒田の方が、投球のテンポが速
いのは、一目瞭然だし、だからどうだと問われても困るが…。

今日は、2人とも白星を飾り良かったが、怪我で戦列を離れていた
斎藤隆も元気な姿で復帰登板を果たした。Dバックスとゲーム差を広げ
たいドジャースに、さらなる追い風が吹きそうだ。


明日9月17日(水)の放送カード

ch.180  8時05分~ <再放送 ch.185 夕方 5時00分~>
  「ブレーブス vs フィリーズ」  ジェームス・パー vs ジェイミー・モイヤー 
   
ch.181/801 9時00分~ <再放送 ch.184 夕方 5時00分~>
  「カブス vs ブリュワーズ」  ライアン・デンプスター vs CCサバシア

ch.185  9時05分~ <再放送 ch.181/801 夕方 6時00分~>
  「ロイヤルズ vs マリナーズ」  ブランドン・ダックワース vs ブランドン・モロー
  

posted by 番組スタッフ I |15:23 | 試合中継 | コメント(2) | トラックバック(0)
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松坂―17勝 黒田―9勝

投球テンポがいい=打線の援護点がもらえるというのは野球界の噂にすぎないのでは?と思います。Rソックスならベケットのほうがはるかに投球テンポがいいけど打線の援護があまりないです。マリナーズもシルバはストライク比率が高いし、テンポもいいけど、2ストライク0ボールからでも投げ急ぐようにストライクを取りにいくから、逆にボコボコに打たれてしまっている。黒田やマダックスも援護点が少ないですし・・・・投球テンポを速めるより自分の間合いで投げられればいいんじゃないですか?どんなに投球テンポが速くても相手打者側の間合い、リズムで投げて打たれ、チームが負けてしまっては元も子もないですからね。

posted by hiro | 2008-09-17 13:56

松坂―17勝 黒田―9勝

僕が今シーズン、数字のわりに岡島投手が苦戦しているのは投球テンポ 『間』 だと思います。去年の成績が出来すぎ。2年目で相手に慣れられた。手首を痛めていて思うような所にチェンジ・アップが投げられない。などうまくいかない要因があると思いますが、僕が岡島投手の試合を観て思うのは、去年に比べて投球テンポがワンパターンで知らず知らずのうちに打者の間合いで投球しているような気がします。去年はきわどいコースをボールと判定されたりすると、マウンドを3塁側にいったん降り芝生の部分で1秒ぐらい精神統一して気持ちを切り替えて また新たにマウンドに登り投げていた・・・ような感じにみえたのですが、今年は4月中旬ぐらいまではそうやっていたのですが、審判に指摘されたのか監督、コーチに言われたのかよくわかりませんが急にそういうルーティーンをしなくなり、そこから岡島投手の投球リズムが崩れてきたような感じがします。テンポよく進めて行こうという気持ちもわかりますが、僕はベースボールも野球も『間』を楽しむスポーツだと思います。だらだらとフォアボールばかりの試合は困りますが、スピードアップの試合=面白い試合とは限らないと思います。

posted by hiro | 2008-09-17 14:48

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