2007年04月24日

前田智徳に魅了されている理由

 お久しぶりです。 ももです。
 時間が少し出来たので久ぶりにブログを書かせて頂きます。

 私は広島東洋カープの前田智徳という打者に魅了されています。
 BSで広島戦があると前田選手の打席だけでも見たいと思ってしまいます。

 前田選手が賞賛、批判される技術的・人間的な理由は多々あると思いますが、私が魅了されている理由を今回書きたいと思います。

 簡単に書くと、バッティングフォームの『構えてからスイングするまでの動きが小さい』ということです。

 打者がバットをスイングするまでに、
 
 【1】投手の投球にタイミングを合わせる
 【2】力強いスイングをする

 以上2点を大きな理由付けとして色々な動きをします。テークバックをとる、足を上げる、ヒッチ等々。

 前田選手の場合、バッターボックスで構えてから、トップに持っていき、スイングするまでの動きがその他の打者に比べて小さいのです。
 
 私が考えるバッティングフォームの理想として(今回はざっくり書きますが)、機械ではない人間のブレを極力無くす為に、無駄な動きが少ないほうが良いと考えます。

 但し、先述の特に【2】をする際に身体的理由(体格の大きさ、身体の柔軟さ等)により本来したくない動きをさせられています。
 
 175cmの前田選手が小さな動きで力強いスイングをする姿には天性の才能の上に、相当な訓練がなされている感じを受けます。

 左打者ですが、足の故障を抱えながら通算打率が3割を超え、毎年20本以上の本塁打を打ちながら三振が極端に少ない。

 前田選手のフォームに小学生の頃から魅了されています。

 もも

posted by springwater |21:30 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年01月31日

右打者がいない

ももです。

昨日パワプロでチームをアレンジしている時にふっと思ったことです。

『右打者(で長打力があるバッター)がいない』

26歳の私が子供の頃は

巨人:原 中日:落合、宇野 広島:江藤 ヤクルト:広沢、池山 
西武:清原、秋山 近鉄:池山 オリックス:石嶺 日本ハム:田中 など

右打者が少ないと思うことはありませんでした。

しかし、近頃で言えば広島:新井 横浜:村田 ソフトバンク:小久保くらいでしょうか。

そこで・・・

先ずはソフトバンクの多村に来期は復活してもらいたい。
横浜スタジアムからヤフードームへとフランチャイズ球場が大きくなり、対戦経験が少ない投手ばかりとなりますが、ダイナミックな守備と同時に長打も打大いに期待します。

また、阪神:濱中 広島:栗原 横浜:吉村 西武:中島には更なる飛躍を期待します。

posted by springwater |15:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月29日

山本守備走塁コーチ?

 お初です。野球をはじめスポーツ全般大好きなので思ったことを書いていこうと思います。
 
 本日、北京五輪野球日本代表のコーチ陣が発表されました。
 田淵ヘッド兼打撃コーチ、山本守備走塁コーチ、大野投手コーチの3名でしたが、えっ!?と感じてしまうことが一点。

 『山本守備走塁コーチ!?』

 いやですね、星野監督、田淵氏、山本氏が仲良しだからとかそんなことではないのです。
 田淵氏は阪神における打撃コーチの実績、大野氏のアテネ五輪の経験でわかるんです。
 ただ、山本氏が『守備と走塁と三塁ベースコーチ』の三役を全てこなせるとはちょっと考えられない。

 確かに、数字的に見ると山本氏は現役時代、ゴールデングラブ賞を10回受賞しているし、盗塁は231個してるんですが、守備走塁コーチというのは、巨人の伊原コーチを始め、単純な現役時代の数字とは異なるものです。

 守備走塁コーチの経験が無い人が守備における指示出しが全て出来るとは思えないし(通常プロ野球チームには内野・外野に1名ずつ配置されている場合が多い)、ベースコーチには相当な訓練が必要です。

 しかも当の本人は就任会見で「一流選手が選ばれて来るのだから、打球判断、状況判断はある程度自分でできる。」と発言。
 『ベースコーチの本質』が解っていないし、ランナーからしたら、本塁突入など危険極まりない。だからどこかで余計な確認をしてしまう。全力疾走ができない。

 三役全て兼ね備えている人材はそうはいないと思いますが、山本氏は兼ね備えている方が少ないのではと私は思います。

 今回のアジアの五輪本戦出場枠は『最低一枠』です。考え方によっては従来の『日本・韓国・台湾で二枠』よりもリスクが高い。
 金メダルという声がよく聞かれますが・・・願わくば予選敗退原因が三塁ベースコーチとならないことを。 

 もも

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posted by springwater |22:40 | コメント(22) | トラックバック(0)
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