2006年10月31日
強くても勝てなかった日本シリーズの反省から落合監督が選んだ道は
地獄の秋季キャンプであった。
落合監督になってからというもの、以前にも増してドラゴンズのキャンプ
は質・量ともに過酷を極め、12球団でもトップクラスといえる。
ファイターズの強さを目の当たりにし、ドラゴンズにない明るさや結束力
を見せ付けられた。しかし、落合監督の選んだ道は、猛烈な練習による
個々の能力アップ、それによる・・・
チームの自力アップと自信
私はそれで正解だと思う。新庄選手や森本選手のの底なしの明るさは
見ていて羨ましい限りではあるが、どう見回してもあの明るさをドラゴン
ズに求めるのは無理である。
そして、新庄選手や森本選手はあのパフォーマンスに目がいきがちで
あるが、あの行動によるリスク(成績が悪ければ格好の非難の的)をか
き消すだけのたゆまぬ努力があるはずである。
ドラゴンズは過酷な練習に耐え、能力アップを図らなければスタメン
を取れない土壌がある。私が思うに来期のスタメンが確定できるのは
福留選手、井端選手、谷繁選手ぐらい。
地獄の秋季キャンプ、そして春のキャンプで今のスタメンを脅かす選
手が続々と出てくるようであれば間違いなく常勝軍団への道は開けて
くると思う。
新井選手、平田選手、春田選手、藤井選手、堂上兄弟、面白い素材
が沢山いる。ドラゴンズは実力が伴えばどんどん使う。期待してます
よヤングドラゴンズにも。
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2006年10月28日
アレックス外野手の退団が濃厚
2年契約を満了し、ここ2年の成績不振、高額年俸、若手の台頭、そして来期構想
から外れるなどの理由からドラゴンズはアレックス選手との契約を結ばないであろ
うといった内容(各紙表現は違うが同様の理由で)の記事を・・
各スポーツ紙は27日に記事として掲載
中日スポーツでも本日(28日)退団濃厚であることを掲載した。(共に確定ではない)
しかし、讀賣新聞(私が見たのは読売オンライン)だけは違った・・
日本シリーズ真っ最中の26日に「 監督に対する不満 」
を理由にアレックス選手自身が退団の意思
と掲載したのである。正直、アレックス選手自身の本意は分からないが日本シリー
ズの真っ最中にシリーズに出場している選手が監督に不満で退団などという記事を
掲載する讀賣サイドの神経が分からない。
桑田投手の退団騒動を見ても分かるとおり、自身の球団の選手の退団の意思につい
てさえHPに告白されてやっと気づく球団が、他球団の選手の退団の意思など、本人
が発表もしていない時点で、しかもドラゴンズがセ・リーグの代表として必死に戦ってい
る時に発表するなんて・・・
何がしたいんだ?いったい?
今期、落合監督と舌戦を繰り広げたブラウン監督でさえ、「 セ・リーグの代表として戦
うドラゴンズを応援したい 」と言っていたのに・・
27日のスポーツ紙がそろって、「 監督に対する不満 」と書いてあるのならまだしも、
讀賣だけ、しかも26日に・・・巨人が出れなきゃどうでもいいのか?他球団が出るのが
そんなに不満か?そんな記事で注目を引きたいのか?
何がしたいんだ?いったい?
つくづくプロ野球を馬鹿にしている。大事な日本シリーズというのに、このような混乱を
狙うような馬鹿げた行為・・・
「 たかが選手ごときが・・・ 」
そう言い放った元オーナーが支配した球団は、今シーズンを戦い抜いてきた選手達の
最高の舞台である日本シリーズさえも軽々しく見ているのであろうか?
そんな根も葉もない、単なる嫌がらせとしか取れない記事でドラゴンズが動揺したとも
思えないし、日本シリーズの勝敗に全く影響はしていない。
ただ、大舞台の最中に行った讀賣サイドの行為には、私個人は無性に腹が立つ。
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2006年10月28日
また一人、ファンに愛された男が引退する。
落合英二投手、ドラゴンズ在籍15年、今シーズンは1軍での出番はほ
とんどなく怪我との戦いであった。
入団当初から落合投手=怪我であった。史上例の無い、投手が右ひじ
を骨折している状態でのドラフト指名。今もその右腕の関節にはサファ
イアが埋め込まれている。
主力としての実働は95年から05年の10年強といったところである。
通算37勝45敗27セーブ。98には最優秀中継ぎ賞、主な仕事は岩瀬
投手との左右のセットアッパーであり、数字だけ見れば平凡ではあるが
ドラゴンズにとってはなくてはならない、超主力であった。
若い投手陣の兄貴分的な存在で、特に中継ぎ人のまとめ役であり、東
海地区のファンにはなじみの深いサンドラやCBCラジオ等では、明るい
面も多々見せてくれるファンに愛された選手であった。
常に故障との戦いを強いられ、それでも印象に残る投手として、ドラゴン
ズを支えてくれた落合投手にありがとうと言いたい。
ありがとう落合英二投手
そして、大変お疲れ様でした。今後のご活躍を祈っております。
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2006年10月27日
落合監督が球団に進退伺をだす。もちろん白井オーナーは続投を言い
渡すのが濃厚であろうし、私もそれを望んでいる。
コーチ経験もなく、もちろん監督経験もない人が就任3年間で2度のリ
ーグ優勝を果たし、チームの戦力を大きくアップさせた。
外からのレギュラークラスの補強といえばウッズ選手くらい、後は戦力
として他球団では見込まれていなかった、川相選手、上田選手、奈良原
選手そしてデニー投手くらいである。
現有戦力の能力をアップさせ、生え抜きを大事に使いこなしてきた手腕
を疑う余地はない。
さらに、就任以降に獲得した若い選手達にも一軍での経験をつませなが
らシーズンを戦い抜いた。
惜しくも日本シリーズで胴上げはできませんでしたが、来年ももちろん、
落合体制のもとで日本一を目指してほしいと思います。
今年までのセ・リーグは長いペナントレースを戦い抜くことが、日本一へ
の大前提でした。しかし、来年からは長期&短期両方を勝ち抜くことが
大前提です。落合監督のことですから必ず対応してきます。
落合監督を信じてます
我々ファンも今年の悔しさを糧に来年も日本一を目指して戦います。
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2006年10月26日
祝!ファイターズ日本一
完敗!何も言うことなし、とにかく強かった。シリーズ前は圧倒的に
ドラゴンズ優位だと思ってました。
しかし、2戦目から常にリードを許し、焦らされていたのはドラゴン
ズのほうでした。
運とか勢いとかでなく、1,2番でチャンスをつくりクリーンナップでホ
ームに返す。野球の基本をシンプルに実践したファイターズの、悔
しいが自力による日本一です。
ドラゴンズのファンを20年やっていますが、こんなに悔しい思いを
したのはかつてないかもしれない。
それ以上に選手は悔しい思いでいっぱいだと思います。
来年はセ・リーグもプレーオフがあり、今年以上に厳しいシーズンに
なります。
もちろん来年も応援します
日本一にはなれませんでしたが、ドラゴンズ常勝軍団のスタートを予
感させるシーズンではありました。
来年こそは忘れ物を取りに、この場に戻ってきてくれると信じてます。
ドラゴンズそしてファイターズの選手の皆さんありがとう、そしてお疲
れ様でした。
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posted by 愛知スポーツ応援隊 |22:51 |
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