2006年10月31日
強くても勝てなかった日本シリーズの反省から落合監督が選んだ道は
地獄の秋季キャンプであった。
落合監督になってからというもの、以前にも増してドラゴンズのキャンプ
は質・量ともに過酷を極め、12球団でもトップクラスといえる。
ファイターズの強さを目の当たりにし、ドラゴンズにない明るさや結束力
を見せ付けられた。しかし、落合監督の選んだ道は、猛烈な練習による
個々の能力アップ、それによる・・・
チームの自力アップと自信
私はそれで正解だと思う。新庄選手や森本選手のの底なしの明るさは
見ていて羨ましい限りではあるが、どう見回してもあの明るさをドラゴン
ズに求めるのは無理である。
そして、新庄選手や森本選手はあのパフォーマンスに目がいきがちで
あるが、あの行動によるリスク(成績が悪ければ格好の非難の的)をか
き消すだけのたゆまぬ努力があるはずである。
ドラゴンズは過酷な練習に耐え、能力アップを図らなければスタメン
を取れない土壌がある。私が思うに来期のスタメンが確定できるのは
福留選手、井端選手、谷繁選手ぐらい。
地獄の秋季キャンプ、そして春のキャンプで今のスタメンを脅かす選
手が続々と出てくるようであれば間違いなく常勝軍団への道は開けて
くると思う。
新井選手、平田選手、春田選手、藤井選手、堂上兄弟、面白い素材
が沢山いる。ドラゴンズは実力が伴えばどんどん使う。期待してます
よヤングドラゴンズにも。
こんなサイトも運営してます
愛知のスポーツチーム応援サイト【 Aichi Sports Team Web 】
posted by 愛知スポーツ応援隊 |06:10 |
野球 |
コメント(2) |