2006年10月20日
明日からとうとう日本シリーズです。今日は予告どおりにシリーズ
展望です。そこでファイターズのデータを分析し、ファイターズの
ウィークポイントを探してみました。
かなり無理な分析ではあるが(苦笑)しばし、お付き合いください。
攻めのキーワードは
「 タナボタランナーを走らせろ! 」
です。まあ、根拠がないわけではないので語っていきたいと思います。
まずは四死球について
ドラゴンズ 四死球484(146試合) 与四死球382(146試合)
ファイターズ 四死球383(136試合) 与四死球425(136試合)
これを見るとドラゴンズのほうがタナボタ(四死球)による出塁は多い。
失策数については146試合と10試合多いドラゴンズのほうが、失策
数は少ない。そのため・・
ドラゴンズはタナボタランナーをもらいやすい!
次に盗塁数の比較である。
ドラゴンズは73個(146試合) ファイターズは69個(136試合)
一見大差はないように思えるが・・・
セ・リーグの他の5球団の主力捕手の盗塁阻止率の平均は33.7%
( 阿部・矢野・相川・倉・米野 の平均盗塁阻止率 )
パ・リーグの他の5球団の主力捕手の盗塁阻止率の平均は38.7%
( 細川・日高・里崎・藤井・的場 の平均盗塁阻止率 )
に対し、シリーズの予想される両チームの捕手の阻止率は
谷繁捕手40.4% 鶴岡捕手26.8%
結果ドラゴンズはシーズン中よりも盗塁しやすく、ファイターズはシー
ズン中より盗塁しにくいと言うことになる。
よってこの二つを優位性を利用することで・・・
「 タナボタランナーを走らせろ! 」
ということになるのである。(やってて、苦しくなってきました・・苦笑)
そうすればヒット打てなくてもスコアリングポジションにランナー置けま
すからね試合展開は楽になります。ウィークポイントを徹底して利用し
て攻略していきましょう。
まあ、結局はやってみなきゃわからないんですけどね、実際(笑)
こんな独り言にお付き合いいただきありがとうございました。
明日は皆さんで大いに盛り上がりましょう。
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posted by 愛知スポーツ応援隊 |20:01 |
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