2006年09月18日
川嶋王座奪取ならず!!
非常に残念、しかし、非常に僅差の試合でした。僕自身プロのジャッ
ジ以上にミハレスとの差はあったんですが、結果的には2-1、全て
が114-113の1ポイント差の試合でした。
やはりボクシングの採点は難しい、手数をとるか有効打をとるかでま
ったく違うジャッジになってしまいますね。川嶋も2回にダウンを取
って、川嶋自身は12Rまでダウンにいたるような強烈な一撃はもら
ってないんですが、細かいパンチをもらいすぎたのが敗因なんでし
ょうね。
実際、私のような素人が見ても手数、細かいヒットの数では圧倒的
に差がありました。でも20Rぐらいやっても川嶋がダウンすること
は無いなぁと思えるほどたいしたヒットは無かったですね。
結局、ダウンを取っていながら負けてしまうという・・・
やっぱり、難しいなぁボクシングは。
しかし、ガッツさんは度胸あるなぁ、各ラウンド毎に自分の採点を言
っちゃうんだから、あれはかなりリスキーですよ。ガッツさんはジャ
ッジのプロじゃないわけだし、実際のジャッジと大きく外れてたら信
用丸つぶれです。
亀田戦の後、ガッツさんはジャッジに対して批判をしていた立場な
ので、これでガッツさんのジャッジが大きく間違っていたら、大恥か
くところでした。しかし、今日のジャッジはプロとまったく同じ(結果
です、各ラウンド毎では違うかもしれませんが・・・)、あっぱれです
、ガッツさん。
ガッツさんのことは好きなので違う意味でホッとしました。
川嶋は引退するのかなぁ、今日の試合は結果は負けですが、川嶋
はああいうスタイルなだけで、決して引けをとっていたとは思えませ
ん。まだまだ引退は早いような気もしますが。
もう一度、チャレンジを望むのは酷なんでしょうか?
こんなサイトも運営してます
愛知のスポーツチーム応援サイト【 Aichi Sports Team Web 】
posted by 愛知スポーツ応援隊 |21:53 |
ボクシング |
コメント(0) |
2006年09月18日
柔道W杯は女子が3位、男子が5位の結果に終わった。
どうでしょうこの結果、大きな大会があるときぐらいしか注目してい
ない私が今の日本柔道界を語るにはあまりにも知識不足、状況把
握不足ではあるが、こんなレベルなの?今の日本柔道は。
昨日、女子の試合はテレビで見ました。
アテネオリンピックのときの代表とは多少のメンバーも変わっており
、国際経験の少ないメンバーかな?世代交代時かな?などとも考え
てみた、が、私の感覚では日本代表=世界チャンピオンクラスのイメ
ージがあり、団体戦なら多少の取りこぼしがあっても優勝して当然と
思っていた。
しかも、男子にいたっては5位である。
タイトルにも書いたがこれはお家芸の崩壊である。お家芸どころか国
技でもある柔道がこれでは・・・
まあ、相撲界がこれだけ外国人頼みの状況でお家芸や国技がどうこ
う言ってる私が古い考えなのかもしれないが、やはりオリンピックでも
確実にメダルの狙える競技である柔道が今のままではいけない。
アテネでの体操、WBCでの日本野球などお家芸といわれながら国際
舞台で近年苦戦してきた競技で強さを証明した競技もある。
我々日本人は柔道には大きな期待と安心感を持ってみてしまいがちで
ある。それが選手に多大なるプレッシャーを与えていることもわかってい
る。でも、柔道は日本国民にとって、常に勝ち続けてもらいたい、いわば
「聖域」である。
日本柔道の復活に期待したい。
こんなサイトも運営してます
愛知のスポーツチーム応援サイト【 Aichi Sports Team Web 】
posted by 愛知スポーツ応援隊 |05:47 |
格闘技 |
コメント(2) |