2006年10月28日
愛され、印象に残る投手、落合英二投手が引退を決意!
また一人、ファンに愛された男が引退する。 落合英二投手、ドラゴンズ在籍15年、今シーズンは1軍での出番はほ とんどなく怪我との戦いであった。 入団当初から落合投手=怪我であった。史上例の無い、投手が右ひじ を骨折している状態でのドラフト指名。今もその右腕の関節にはサファ イアが埋め込まれている。 主力としての実働は95年から05年の10年強といったところである。 通算37勝45敗27セーブ。98には最優秀中継ぎ賞、主な仕事は岩瀬 投手との左右のセットアッパーであり、数字だけ見れば平凡ではあるが ドラゴンズにとってはなくてはならない、超主力であった。 若い投手陣の兄貴分的な存在で、特に中継ぎ人のまとめ役であり、東 海地区のファンにはなじみの深いサンドラやCBCラジオ等では、明るい 面も多々見せてくれるファンに愛された選手であった。 常に故障との戦いを強いられ、それでも印象に残る投手として、ドラゴン ズを支えてくれた落合投手にありがとうと言いたい。 ありがとう落合英二投手 そして、大変お疲れ様でした。今後のご活躍を祈っております。 こんなサイトも運営してます 愛知のスポーツチーム応援サイト【 Aichi Sports Team Web 】
posted by spoyarokai |12:00 |
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[中日]日本シリーズ編 【プロ野球】
初戦勝利の後、3連敗を喫し絶体絶命となった中日。中4日でエース川上を先発マウンドに送った日本シリーズ第5戦、先制したものの中盤6回に川上が力尽き、1-4で逆転負け。"日本一"の栄誉を目前にしながら、あと一歩のところで逃しました。 第4戦の立浪スタメン起用に続き、アレックスを下げて9番に英智を入れ、打線の奮起を待った落合監督。4回、北海道日本ハム先発・ダルビッシュの制球難を攻め、2死満塁のチャンスをつくる。ここで、今シリーズ4試合でわずか1安打と絶不調の1番・荒木が一塁へヘッドスライディング!気迫のタイ
2006-10-28 14:17 | 続きを読む


