2006年09月28日
亀田大毅6戦目、微妙な判定で観客乱闘・・・私の判定は。
亀田大毅6戦目、微妙な判定で観客乱闘・・ 速報で見たときはまた微妙な判定だったのだろうと思いつつも、試合を 見たわけではなくなんともいえませんでした。 深夜の放送で全ラウンドをチェックし私なりのジャッジ(ボクシングフ ァン歴20年、ジャッジは大素人)をしてみた。結果・・ 78-76で亀田大毅の勝利 さすがに素人のジャッジだけにプロとは違うなぁ(苦笑) まあ、亀田家の試合でありがちな手数をとるか有効打をとるかの判定に なりました。 1Rから4Rまでは全て10-9で亀田、Sアッパー等交え手数で上回 るサンチェスに対し左ボディ、左フックで亀田は対抗、有効打が手数を 上回ったと判断し亀田につけた。 5R、7Rは印象的にどちらが有利ともいえず10-10 6R、8Rはサンチェスの安定した手数は変わらず、しかし、亀田の有 効打の印象はない、8R亀田の気合は見て取れたがヒットは少なくサ ンチェス。 結果的に78-76 (私の判定)実際に試合を見ての印象と日本での 試合という事を考慮すると、客観的に見ても亀田勝利で問題ないと思う。 感想 まあ、発言や態度に関しては17歳の若者であることや、プロとしてのパ フォーマンスとして目をつぶるとして試合内容に関しては「 大毅選手は ボクシングに関しては大真面目 」という印象である。 17歳でありながら、ベテラン相手に常にガードを固めプレッシャーを掛 けながら前に出て、左ボディ、左フック中心に攻める、相手は良く見えて いるし、打たれた後もきちんと返す。正直、相手がイラつくほどの徹底ぶ りである。父親の教えたスタイルだと思うが貫き通す実直さがある。 しかし、裏を返せば単調すぎる。左フックに頼りすぎる傾向は相手も観客 もお見通し、後半気合ほどのスタミナの維持は出来ていなかった。12R を乗り切るスタミナは現状ではないと思う。 しかし、今日の試合は今後の課題の見えた有意義な試合であったと思う。 まだ17歳、伸びしろは十分にある年齢。ある意味、足を使わず左フック だけでこれだけの試合が出来ているのである。今後の成長には期待して いる。まだまだ世界の舞台にも上がっていないレベルだと思うがレベルア ップしてあがっていって欲しい。 最後に・・ 試合内容を見てみたが、判定結果には問題は無いと思う。逆に辛いなぁ と思えるほどだった。あの内容で判定に対してボクシングファンが罵声 を浴びせるとは考えにくい。単に試合を荒らしに来てるとしか思えない。 真剣に闘った選手を前にして場外乱闘騒ぎを起こすなんてやめて欲し い。 選手の態度やジャッジの判定をを批判するのであれば観客としてのマナ ーも考えるべきだと思う。 こんなサイトも運営してます 愛知のスポーツチーム応援サイト【 Aichi Sports Team Web 】
posted by 愛知スポーツ応援隊 |05:25 |
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