2010年02月27日

ゼロックススーパーカップ

約2ヶ月半ぶりの更新となりました。
その間に天皇杯優勝や、選手の移籍、新加入等があったのですが、今回はゼロックススーパーカップを観戦してきましたので、その感想を。

キャンプや24日に行われたACL初戦で怪我人が出てしまい、ガンバは山口、中澤、明神が欠場という形に。
スタメンは
GK     藤ヶ谷
DF加地 菅沼 高木 安田
MF   橋本   遠藤
    二川     ルーカス
FWチョジェジン 平井
という形でした。

正直、菅沼先発という事を聞いたとき、昨年のゼロックスとJリーグ第33節が頭に思い浮かびました。
下手したら大量失点もあるんじゃないかと、大変失礼な事を考えてしまったわけですが、結果としては杞憂でした。
連携面や技術はもちろんまだまだな部分はありましたが、読みと気持ちを前面に出すプレイで、鹿島のFW陣に食らいついていたと思います。

平井は前線でよく動いていたと思います。
裏に抜けようとする動きをさかんに繰り返していたのと、積極的にシュートを打っていました。これからMF陣との息がもっと合ってくれば、頼もしいFWに成長しそうな印象を受けました。

そしてその平井と途中交代で入った宇佐美。
期待感はあります。なにかやってくれそうな雰囲気はあるのですが、まだまだ運動量が少なかったように見えました。

高木もかなり良かったのですが、今日のガンバは藤ヶ谷とルーカスが特にキレていました。
今日の藤ヶ谷は安定感が抜群だったように思います。PKは運もあるのでしょうがないとしても、この調子を保って欲しいです。
そしてルーカス。相変わらずの運動量と抜群のキープ力を見せ攻守にわたって目立っていました。

鹿島はフィジカルはさすがと思いました。
チョジェジンにボールが入ると、すかさず囲い込みボールを奪う。そもそもチョジェジンがほとんど当たり負けしていたような・・・。
前線でのチェックは厳しかったのですが経験の少ない菅沼、そして安田は何度か囲まれ、体を当てられてボールを奪われるという場面があったので、狙われてたように見えました。

試合結果は1-1のドローからPK戦で鹿島に敗れてしまったのですが新シーズンに向けて、希望が持てそうな試合でした。


来週はいよいよJリーグの開幕。
ガンバの開幕戦は万博で名古屋グランパスを迎え撃ちます。

posted by sportswatch |20:20 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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