2009年12月12日
天皇杯準々決勝 VS鹿島アントラーズ戦
ガンバ大阪は2週間前にコテンパンにやられた、アウェーカシマスタジアムに乗り込んで試合でした。 先発登録はルーカス・チョジェジンの2トップだったようですが、直前でチョジェジンが体調不良により試合を欠場する事に。 二川がFW登録されて発表。2トップは登録では山崎・二川でしたが、実際はルーカス・山崎の2トップでした。 スタメンは GK 藤ヶ谷 DF加地 中澤 山口 高木 MF 明神 遠藤 橋本 二川 FW 山崎 ルーカス SUB GK松代 DF下平 安田 MF佐々木 FW平井 播戸でした。 ガンバは橋本が戻った事により、パスがスムーズに繋がるようになった事と、ルーカス、山崎の2トップが走り回って前から鹿島DFにプレッシャーをかけていけたのが前回の対戦とは違う部分でした。 特に橋本の存在は大きかったと思います。遠藤のフォローから、前線へのパス出し、時にはFWを追い越していくという動きで怪我明けとは思えない動きでした。 逆に鹿島は中盤の底で小笠原、中田がゲームを操り、特に2人が出すサイドチェンジと小笠原のガンバ攻撃陣に対するチェックは絶品でした。 右から左、または逆に振る事でガンバのDF陣をなんどか慌てさせました。 FWもマルキーニョスは欠場でしたが、田代はヘディング時の滞空時間が長く、身体能力の高さを見せました。 コウロキも裏へ抜け出す動きをさかんに繰り返し、斜めへの走りを特に意識しているようでした。 試合は前半29分。遠藤のFKを山崎が頭で流し込みガンバが先制。 その後も一進一退が続きますが、前半ロスタイムに裏へ抜け出した田代がGKと1対1に。 シュートはポストに嫌われますが、こぼれ球を再び押し込んで同点。 後半になると、試合は激しさを増し、両チームに何枚かイエローカードが出ることになったが、後半24分。 中央の二川からのパスで左サイドの橋本がDFの裏へ抜け出し、グラウンダーのクロスを入れた所を、鹿島のDFが触ったが山崎が押し込み追加点。 最後は鹿島もCKの際に曽ヶ端もガンバのゴール前まで上がって執念を見せたが、ガンバが逃げ切り試合終了。 最後に一矢報いた感じですね。 今年は鹿島にすでに3敗しているので、本当のリベンジは来年という事になりますね。 次は29日に天皇杯準決勝。国立でベガルタ仙台と対戦です。 目指すは天皇杯連覇。
posted by sportswatch |21:37 |
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