2009年10月24日
残り5節。優勝をするためには全勝が望ましいです。
特に32節、33節で清水・鹿島とあたるためにここで勝ち点3をとる事が大事でした。
ガンバは万博に横浜F・マリノスを迎え撃ちます。
スタメンはほぼいつもどおり。前節で守備が評価されたのか、左サイドバックは高木。
明神、遠藤のDHに怪我から復帰の二川と前に上がった橋本がOH。
2トップはルーカスとペドロジュニオール。
試合開始でまずペースを握りかけたのはガンバでした。
中盤での細かいパス交換からPJやルーカスが何度か裏へ抜け出しますが、ほとんどがオフサイドになります。
前半ゴール前のこぼれ球をPJがキープし、前に出てきたGKもかわし、後は流し込むだけ!というビッグチャンスがあったのですが、ミートできずボールはサイドネットへ。
前半30分くらいから横浜もペースをつかみ出し、前線からの高いプレスと早いパス交換でガンバゴールにせまりますが、ノーゴール。
前半は0-0で試合終了。
今日のPJは無理にボールキープしようとせず、玉離れも早かったので、前回よりは良かったです。しかしシュートは枠に入らず。
後半開始も横浜の守備は統率が取れており、後半10分にPJを播戸、31分に二川から佐々木へと交代を使います。
しかし横浜は中盤のスペースを埋め、ガンバに自由を与えず、逆に後半終了間際には横浜がきっちりボールをキープしてガンバを押し込んできますが、そこで試合終了。
0-0で引分けでした。
横浜のDF陣は集中力が途切れることもなく、きっちりガンバの攻撃陣を完封しました。
逆にガンバは二川が下がってから、中盤でも支配率が下がったのと、攻撃時に裏へのスルーパスが出せなくて、手詰まりな印象を受けました。
これで残り4節。ガンバは勝ち点が51になりましたが、今日の試合で鹿島が勝った為、鹿島は54。
川崎-広島戦は明日ですが、優勝のためには残り全勝が必須条件です。
次節は京都サンガと対戦。必ず勝利を。
posted by sportswatch |21:08 |
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2009年10月17日
残り6節。逆転優勝に可能性を残すチーム同士の対戦になりました。
ガンバはアウェーに乗り込んで広島と対戦です。
二川、安田、チョジェジンが怪我で欠場。
遠藤も体調不良で出場が危ぶまれましたが、強行出場しました。
スタメンは
GK 藤ヶ谷
DF加地 中澤 山口 高木
MF 明神 橋本
佐々木 遠藤
FWルーカス ペドロ・ジュニオール
SUBにGK松代 DF下平 MF倉田 FW山崎、平井、播戸でした。
攻撃力のある広島という事で、天皇杯で狙われまくった下平の代わりに高木を左サイドに使います。
実際はルーカスを1トップ気味において、その下の佐々木、遠藤、ペドロが並ぶような感じでした。
序盤こそやや押し気味に試合を進めますが、徐々に広島のペースになって行きます。特に右サイドのミキッチはキレていたように思えます。
何度もガンバの左サイドを突破し、チャンスを作っていきます。
高木もなんとか押さえていたのですが、前半41分。そのミキッチからセンタリングが上がるとボールは逆サイドで張っていた青山へ。
青山のヘディングは藤ヶ谷の上を越し、そのままゴール。
広島に先制されます。
嫌な流れの中、44分。今度は右サイドを押し込まれ、ゴール前で高萩へ。高萩がそのまま後ろのスペースへ落とすと、走りこんできた槇野がロングシュート。藤ヶ谷のジャンプも届かずゴール。
2-0で前半終了。
ガンバはペドロとルーカスにボールが納まらず、佐々木、加地がサイドからセンタリングを上げますが、前線の数も足りず。という具合で上手くリズムに乗ることが出来ませんでした。
後半開始後もその流れはあまり変わらず、逆に広島は無理に攻める事をせずに、落ち着いてボールを回し始めます。
流れが変わったのは後半15分。ペドロに代えて播戸が投入されます。
ルーカス、播戸の2トップになり、遠藤が左OHに移動します。
播戸は裏を狙う動きを繰り返し、広島のDFラインを下げさせます。
そして遠藤も主に左サイドに張り付く事により、警戒したミキッチの突破がなくなっていきました。
DFラインが下がったので、中盤にスペースが出来、そこを橋本、明神が埋めていきます。
そして後半18分。裏へ抜け出した播戸のシュートはGKに防がれますが、こぼれたボールをルーカスがキープ。
それを詰めてきていた橋本へ戻します。橋本が冷静に流し込みゴール。1点返します。
ガンバの流れは変わらず、後半25分には広島のPA付近右サイドで混戦になり、それを遠藤がキープ。遠藤が逆サイドの佐々木へループパスを送ると、佐々木が胸トラップからゴールへ流し込みゴール!
2-2の同点に追いつきます。
このまま逆転と行きたかったところですが、後半28分に佐々木に代えて山崎を投入したところでまた流れが変わります。
2トップを山崎、播戸にして、ルーカスを左OHに下げ、橋本を右OHに遠藤をDHに下げると、今度はミキッチが息を吹き返します。
そこからは一進一退を繰り返し、結果は2-2のドロー。
1度、播戸がオフサイドラインギリギリを抜け出し、GKと1対1というビッグチャンスを作りますが、防がれてしまいました。
前半2点リードされた事を考えると、よく追いついたかな、と。
勝ち点3が欲しい所だったんですが、しょうがないです。
広島の佐藤寿人はさすがでした。
必ず動きながらボールを貰うために、シュートを打つときはほとんどマークを振り切って、ワンタッチでゴールを狙っていたと思います。
何度か危ない場面を作られました。
広島の前線がいっきに走りだし、DFラインが下がって空いたスペースに後ろから走りこんでくるという攻撃は脅威でした。
ガンバは播戸が出てからいっきにリズムが変わりました。ペドロはドリブルを仕掛けるのか、パスを出すのかちょっと迷っているように見えました。DFラインまで下がっていく場面もあったので、運動量はあるようですが、あまり効果的ではありませんでした。
ガンバのサッカーになじむにはまだ少し時間がかかりそうです。
次節は10月24日。万博に横浜F・マリノスを迎えます。
負けられない残り5節。逆転優勝を信じます!
posted by sportswatch |19:01 |
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2009年10月11日
ガンバ大阪は万博に流通経済大学を迎えました。
流通経済大学はJFL(J2の1コ下のカテゴリ)を戦ってます。
普段はJ昇格を目指しているプロチームと戦う事もあり、Jへの門番といわれるHondaFCともリーグで戦っているので、格上のチームと試合をする事には慣れていると思いました。
試合は見れなかったので、内容は割愛しますが結果は5-2で勝利。
内容を見ると、先制された後、逆転勝ち。
ガンバにとってはJ優勝を狙うチームが大学生に2点取られた、という反省点。
流通経済大学にとってはJで優勝争いをしてるチームに途中まではリードしていた、という自信を与える結果になったと思います。
流通経済大学を侮る気はありませんが、それでも大学生相手にJのトップチームが2失点となると、今日の試合の反省点は多いように感じます。遠藤、橋本がいないとはいえプロなのですから、完封して貫禄を見せないといけません。
逆に流通経済大学はこの自信を持って、Jリーグへどんどん良い選手をどんどん送り込んでほしいです。
そして天皇杯のその他の結果。
順当なところもあれば、ジャイアントキリングもあり。
とくにJのチームが2回戦から登場という事で今回はジャイアントキリングになった試合が多いように感じます。
特に、天皇杯の日程が決まった時に注目チームに挙げた、松本山雅FCが浦和レッズ相手に2-0で勝利しました。
そしてJ2で現在首位を走るセレッソ大阪も福島ユナイテッドFCに2-1で負けました。
ガンバ大阪も天皇杯3回戦は水戸ホーリーホックを破った福岡大学。
今回のように先制点を奪われ、その後ガチガチに守備を固められたら、と思うとやはり大学生だからと侮る事はできません。
天皇杯で大学生に負けたら、リーグ戦でも影響がでそうなので、力差を見せつけての圧勝が必要だと思います。
3回戦は10/31。油断せずにいきましょう。
リーグ戦は10/17にアウェーで広島と対戦。
前回は引分け、現在好調の広島。苦戦が予想されますが優勝のためには負けられません。
posted by sportswatch |20:58 |
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2009年10月06日
今年のJリーグも残り6節を残すのみとなり、優勝争いも混戦になってきました。
優勝ラインの予測をすると勝ち点60以上は必要だろうと。
勝ち点63までいけば確実と見ています。
そうすると鹿島と清水は現在勝ち点50なので
4勝1敗1分けで勝ち点63。
3勝1敗2分けで61となります。
ガンバ大阪は現在勝ち点49なので、勝ち点を63(獲得勝ち点14)にするには
4勝2分 以上の成績が必要になります。
4勝2敗 もしくは 3勝3分けなら勝ち点61になります。
勝ち点61では優勝を狙うにはすこし心許ないのでやはり優勝するためには勝ち点63はほしい所です。
逆転優勝のためには負けられない試合が続きます。
そこでガンバの過去の成績です。
04年は2シーズン制だったので、05年から08年の4シーズンの、ラスト6節のガンバの戦績を確認してみました。
05年 2勝4敗 獲得勝ち点6
06年 3勝2敗1分 獲得勝ち点10
07年 2勝1敗3分 獲得勝ち点9
08年 2勝4敗 獲得勝ち点6
前からわかってはいましたが、終盤戦にめっぽう弱いガンバ大阪。
過去のデータを見ると、残り1敗もしないのは難しい!という事になります。
むしろ今までのガンバはここから足踏みという事になります。
「終盤に弱いガンバ」という過去を乗り越え、真の強豪チームになるために。
そして勝ち点差19からの奇跡の逆転優勝のために。
まさにガンバの力が試されるラスト6試合になります。
posted by sportswatch |14:47 |
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2009年10月04日
ガンバは大宮を万博に迎えての一戦。
何かと相性の悪い大宮相手とはいえ、首位との勝ち点差が詰まってきたので、絶対に落とせません。
スタメンは
GK 藤ヶ谷
DF加地 中澤 山口 下平
MF 橋本 明神
二川 遠藤
FW PJ ルーカス
でした。藤ヶ谷とペドロジュニオールが怪我から復帰しスタメンです。
前半、ペドロジュニオールとの連携がまだ取れていないのか、前線でボールの納まらないガンバは流れが悪く、思うようにすすめられないまま時間がすぎていきます。
そんな中、前半25分。大宮のFKから、富田がDFの裏に抜け出し先制されます。
そして前半はそのまま攻めきれず終了。
大宮は先制した後は守りを固めて、ガンバが焦って前がかりになった所をカウンターという作戦に切り替えたように見えました。
後半開始。選手の交代はなし。正直、私はペドロジュニオールはもう交代で良いんじゃないかな?と思って見てました。
が、後半6分。DFラインからのロングボールを二川が中央へ送り、そこにペドロジュニオール。そのまま持ち込んでシュート!
同点に追いつきます。交代させろとか思ってごめんなさい。
喜びも治まらない、後半7分。ゴール中央から右サイドにこぼれたボールを二川が拾い、そのままサイドをえぐって中央へ低いボールを送ります。
中央に橋本が走りこんで、1度はDFに当たるもこぼれたボールをそのまま押し込んで、あっという間に逆転!
その後も後半33分に遠藤のCKから山口へのホットラインで追加点!
後半43分には途中交代の安田が左サイドをオーバーラップし、中央へ送ると、同じく途中交代の山崎がスライディングで押し込んでとどめを刺します。
アディショナルタイムは久しぶりに見る1分でそのまま試合終了。
終わってみれば大逆転の4-1でガンバが勝利しました!!
先制されたときは、このままカウンター作戦にはまるんじゃないかと心配しましたが、そんな心配も杞憂に終わりました。
ペドロジュニオールのガンバ移籍後の初ゴール。
途中から入った安田、山崎も結果を残し、怪我から復帰の藤ヶ谷も良かったです。
今日のヒーローインタビューは橋本でしたが、なんといっても二川なくして今日の勝利はありませんでした。
前節の川崎戦でも1点目のアシストとなる絶妙スルーパス。
今日も果敢にミドルシュートを狙ったり、実質2アシストの活躍。
今の二川はかなりキレてます。
次節は10月17日にアウェー広島ビッグアーチでサンフレッチェ広島戦です。
調子の良い広島とかなりの好ゲームが期待されます。
特に槇野、柏木、佐藤寿人には気をつけなければいけないですね。
個人的には高柳とか要注意です。
今節は清水が広島と引き分けたものの、鹿島が新潟に負け、暫定とはいえ首位陥落。
ガンバも勝ち点を49に伸ばし、首位と勝ち点差が1に。
残り6節。優勝争いは混戦になってきましたが、ガンバの優勝を願って応援します!
posted by sportswatch |17:58 |
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