2009年05月25日

第13節 VS鹿島アントラーズ

24日(日)にJリーグ第13節が行われ、ガンバ大阪は万博に鹿島アントラーズを迎えました。

結果は中田浩二に押し込まれ、0-1で完敗でした。


ガンバは先週の試合でレアンドロが怪我をしてしまい戦線離脱。変わりに宇佐美がACL予選に引き続き先発出場し、2トップをチョジェジンと組みます。

一瞬のひらめきやスピードはあると思いますが、やはり運動量があまり多くなく、また2トップを組むチョジェジンもそこまで運動量が多い方ではないので、前線でのチェック等が少し甘かったかなという感じはします。

ガンバはショートパスを繋いでチャンスをうかがうも、鹿島があまりに落ち着いて対処してくる為、持たされてる感がちょっとありました。

そんな中でも遠藤はゴール前に顔を出したり、右サイドのライン際まで広がってみたりとなんとか相手を崩そうという意識が見えたと思います。

鹿島はやはり選手1人1人の意識が非常にしっかりしてる印象でした。
ショートパスで繋いできたと思ったら、逆サイドに出すサイドチェンジが的確だったり、カウンター時に前線にボールが出ると2人~3人が全速力でフォローに上がっていったり、という事がチーム内で徹底されてるようですね。鹿島のカウンターは明神の働きで点にはなりませんでしたが、脅威的でした。

鹿島相手に先制点を許すと逆転は非常に難しいですね。

全体的にはゲームの流れも悪くない好ゲームだったと思います。


ただガンバの選手はリードされているロスタイムでも、パスやプレイのスピードが上がるという事があまりないように感じました。
もちろん90分動いてきて、というのも分かってますし、選手も必死にやってると思います。が、それがあまり伝わってこない感じもします。
それは5月20日にあったFCソウル戦、リードされたロスタイムでも感じた事でした。私が見てないだけかも知れませんが・・・。


これでリーグは6月20日まで中断になります。
どこのチームでもそうですが、中断明け怪我人の復帰でまたチームは上向きになることを信じてます。
代表に呼ばれている、山口、橋本、遠藤は怪我をしないように気をつけていただきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




posted by sportswatch |10:23 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月20日

ACLグループリーグ VS FCソウル

仕事の関係で後半しか見れませんでした。

昨年からACLでの負けがなかったガンバ大阪ですが、先制点の後に2点入れられて1-2で負けました。

今日は若手と普段試合の出番の少ない選手で組んできました。
GK      松代
DFパク 中澤 高木 安田
MF   倉田  武井
     寺田  宇佐美
FW   播戸  山崎

宇佐美がデビュー戦ですね。
後半20分。中盤で倉田がボールを拾うと縦パス1本でディフェンスラインギリギリを抜け出し、GKと1対1。1トラップして落ち着いて決めました。初出場、初ゴールおめでとうございます。17歳とは思えない落ち着きぶりでした。
後半から見た限りでは、運動量は多くなかったですね。
ボールを貰う前や、一瞬のプレーを全力で走ってるんでしょうね。後半足をつり、交代になりました。
家長も前線での守備等をあまりしないタイプだったのですが、ちょっと似た印象を受けたので、運動量等はこれからに期待ですね。

倉田と寺田はいい動きをしてたと思います。
二人とも中盤で動きまわり、パスを出し、受け、攻撃の起点となってました。
寺田は体の切れも良かったです。ドリブルも積極的だったし、パスでもチャンスを演出できていたと思います。

後半35分、宇佐美に代えて平井将生を投入。山崎をMFに下げます。
平井は裏を狙った動きで、うまくパスを引き出していたと思います。
1対1を積極的に仕掛けてました。

ガンバは同点に追いつかれた後も、もう1点を狙い積極的に攻撃を仕掛けていきますが、後半ロスタイム、疲れてきたのか足が止まってしまい、FCソウルのセットプレーから失点。松代もそれまではピンチをなんどか防いできたのですが、こればっかりはしょうがないですね。

引分け狙いに行かず、あくまで勝ちにこだわった姿勢は良かったと思います。負けたのは残念ですけど。

ラウンド16は万博で川崎フロンターレと対戦。

今週末のリーグ戦は万博でチャンピオンチーム、鹿島アントラーズを迎え撃ちます。FCソウル戦で主力をごそっと休ませたので、しっかり準備ができると思います。楽しみです。

posted by sportswatch |22:31 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月16日

第12節 VS浦和レッズ

浦和レッズ対ガンバ大阪は埼玉スタジアムのメインスタンドで観戦できました。

ガンバ大阪のスタメンは
GK      藤ヶ谷
DF橋本 中澤 山口 下平
MF    遠藤 明神
    佐々木  ルーカス
FW レアンドロ チョジェジン

でスタートです。

初めはガンバがパスを回し、浦和が守るという構図で始まりますが、徐々に浦和が支配率を高めていきます。

特にガンバの左サイド、下平の裏を狙われました。
浦和はエジミウソン、エスクデロが絡み、下平の裏へ素早く縦パスを入れえきます。エスクデロになんども突破されました。

浦和はショートパスを繋ぎ、チャンスを待ち、機を見るとドリブルでどんどん切り込んできます。
ガンバDF陣は踏ん張ってカウンターを狙いますが、上手くいかず。
前半40分ごろ、レアンドロがドリブルで中央突破をしかけますが、足がもつれて転んだように見えました。しかしそのまま立ち上がる事ができず、即座に播戸と交代します。

後半になりガンバは下平に代えて安田、途中交代で入った播戸を山崎に代えて、流れを掴もうとしますが、上手くいかずそのままタイムアップ。0-0のスコアレスドローで試合終了。

浦和の中盤でのチェックが厳しく、ガンバはまともに試合が作れなかったです。
特に闘莉王の前に、レアンドロ交代以降はチャンスらしいチャンスはまったく作れず。闘莉王もむやみに上がらず、派手にオーバーラップして行ったのは1回くらいで、DFに専念してました。
中盤では阿部がことごとくチャンスを作り、若手も原口、山田、途中交代の高橋と存在感を示せたと思います。

ガンバは佐々木のプレーが光明でした。縦へのドリブル、チャンスメーク。厳しい中でもゴール前に顔を出し、最後は足をつらせる程に動き回ってました。
ルーカスは今週、食中毒騒ぎがあった影響か運動量がいつもより少なかったように思えます。

結果レッズのスピードに対応できず、内容的には完敗だったと思います。勝てれば1番良かったですが、この内容なら勝ち点1を取れて良かったと思います。


ガンバは次は20日にACL予選最終戦で万博にFCソウルを迎えます。
そして24日、万博に首位鹿島アントラーズを迎え撃ちます。
前半戦の大きな山場。しっかり乗り越えて行って欲しいです。

posted by sportswatch |21:33 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月13日

モンテディオ山形FW長谷川悠

昨年末に当ブログにて各チーム注目の若手選手を挙げさせていただきました。(その時の記事は08年12月23日、<Jリーグの次代を担う選手>をご参考ください。)

その時不勉強で申し訳ありませんが、山形の注目選手を教えてください、と載せた所、皆さん揃ってFW長谷川に注目!と推していただきました。

山形は現在リーグでも第11節終了時点で暫定7位(4勝4敗3分)と好成績を残しています。

その中でもFW長谷川はチームの欠かせない主力として活躍しています。
長谷川は1987年生まれの21歳(7月で22歳)。身長187cm。
千葉の流通経済大柏を卒業し、2006年に当時J2だった柏レイソルに入団。
しかし2006年10月に当時東海1部のFC岐阜にレンタル移籍します。
2007年に柏レイソルに戻ってくるも出場機会がなく、8月にアビスパ福岡にレンタル移籍。アビスパで9試合出場するも得点は0でした。
2008年にモンテディオ山形へレンタル移籍すると、4月にプロ初ゴールを挙げると、39試合に出場し、チームトップの13ゴールを記録。山形のJ1昇格に貢献します。
今季も8試合出場し、得点ランキング日本人トップの5得点(5得点は他5人)という決定力の高さも見えます。
ヘディングの強いイメージがありますが、足元の技術もあり、、また前線での守備もしっかりするようです。

まだ若いですからこれから成長すれば日本代表も夢じゃないですね。
最近の日本代表FWは、あまり背の高くない選手が多い気がするので、長谷川選手のようなタイプは面白いかもですね。

注目していきたい選手です。

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2009年05月10日

第11節 VS柏レイソル戦

ガンバ大阪はホーム万博で柏レイソル相手に4-0と快勝しました。

試合は見れませんでした。
なので今日は簡単に。
得点は1点目はレアンドロ アシストは佐々木
2点目はチョジェジン アシスト佐々木
3点目 佐々木 アシストはレアンドロ
4点目 播戸 アシストは遠藤

佐々木は1得点2アシスト。
二川の復帰が迫る中で、きっちり結果を出しました。
レアンドロは公式戦9試合連続ゴールでリーグ8点目
チョジェジンもリーグ7点。
そして、後半のこりわずかで待ちに待った播戸の今季初ゴール。

ひさびさの無失点試合という事でも良かったです。

次節は5/16にアウェー埼玉スタジアムで浦和レッズと対戦です。
厳しい試合になるとは思いますが、好ゲームをした上で勝って欲しいですね。

posted by sportswatch |21:47 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年05月06日

ACL予選 山東戦

ガンバ大阪はアウェーで山東魯能と対戦しました。

スタメンは
GK      松代
DF橋本 山口 中澤 下平
MF    遠藤 明神
     山崎   ルーカス
FWチョジェジン レアンドロ


ガンバは芝が悪いのか、疲れなのか、パスミスも目立ちました。
審判の笛も微妙でしたが、アウェーという事もありますし、言ってもしょうがない部分もあると思います。

そんな中、前半途中にも遠藤がイエローカードをもらってしまいます。さらに前半ロスタイム、パスミスから奪われたボールを遠藤が後ろから追いかけ、足もしくは手が接触したらしく、相手が転び遠藤に2枚目のイエローカード、遠藤退場。後半を10人で戦う事に。

後半開始と共にチョジェジンを下げ、パクを投入。
ポジションを
DFパク 中澤 山口 下平
MF   橋本  明神
     山崎  ルーカス
FW    レアンドロ
に変更します。
パクは右サイドを懸命に上がって攻撃に絡む場面を多く見せますが、やはり10人になった事で徐々に押し込まれ、前線には顔を出せなくなりました。

そんな中で後半14分、ゴール前でレアンドロがボールを一瞬キープし、DFを交わしゴール!1-0で先制します。

後半20分山崎に代えて、安田を投入。
安田を左にいれ、ルーカスを右にします。

しかし、山東はハードワークでガンバを押し込み、試合の主導権を握ります。

後半40分、ルーカスに変えて武井を投入。西野監督逃げ切りにでます。

ボールを支配され何本か危ないシュートも打たれましたが、ガンバのDF陣の集中力は途切れず、アディショナルタイム4分も守りきり、1-0で勝利しました。
特に後半20分過ぎからの中澤、明神の安定感は抜群だったように思えます。中澤の競り合いの強さと、明神の玉際の対応が良かったです。
松代も久々のスタメンを感じさせず、ナイスセーブ連発でした。

山東戦が行われた山東省体育場では、過去ACLの試合において日本のチームが勝利した事はなかったそうなので、後半10人になった中での勝利はとても大きいと思います。
これでガンバはACL予選5連勝で、グループFの1位突破を決め、ラウンド16はホーム万博で行う事が決まりました。
ラウンド16の対戦相手はグループHの2位なので、川崎フロンターレか韓国の浦項スティーラーズのどちらかになります。

ACL予選最終戦は5/20、ホームでFCソウルと試合です。
遠藤が出場停止なのと、1位通過が決まった事、FCソウル戦の前後にJリーグで浦和レッズ、鹿島アントラーズとの対戦がある事から、今まで試合数が少ない選手を出してくるものと思われます。
DF高木、MF倉田、寺田、FW播戸、そして宇佐美の公式戦デビューも。

今から楽しみです。

posted by sportswatch |22:30 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月02日

第9節 VS大分トリニータ戦

今日のガンバはアウェーで大分戦でした。

スタメンは
GK     藤ヶ谷
DF橋本 中澤 山口 下平
MF    遠藤 明神
    佐々木  ルーカス
FWチョジェジン レアンドロ

前節のFC東京戦とスタメンは変わらずです。

試合前から予想されてた事ですが、中盤でガンバがボールを回し、大分は引いて守ってカウンター狙いというゲームでした。

大分の守備はやはり出足が鋭く、前に出してもシュートまで持っていけず、跳ね返され、横パスを繋ぐしかないという状況が多かったです。
助かったのは大分が引きすぎて、ガンバの攻撃を跳ね返しても、セカンドボールをほとんどガンバが拾えてた事です。

しかし前半23分。ガンバの右サイドを金崎が突破。中央へのスルーパスに抜け出したのは、先発した家長でした。
藤ヶ谷と1対1になり、冷静に押し込まれ、先制点を献上してしまいます。家長の活躍は嬉しいですが、複雑な感じでした。

1点先制されたガンバですが、前半38分、遠藤がDFライン付近から縦パスを出すと、レアンドロが相手DFやGKともつれた際に、こぼれたボールはレアンドロの足元へ。無人のゴールへ流し込み同点。
ラッキーな形ながら、前半のうちに同点に持ち込めて良かったです。

1-1のまま前半終了。

後半開始早々。左サイドのセンタリングをルーカスが競ってこぼれたボールをチョジェジンが押し込み逆転します。

後半14分に佐々木に代えて山崎投入。
そうすると後半18分、右サイドの山崎のセンタリングをチョジェジンが空いてDFに競り勝ち、ヘディングシュートを決めダメ押し。3-1です。

後半27分。大分はウェズレイに代えてデカモリシ、家長に代えて19歳の小手川を投入。
31分にガンバはレアンドロに代えてパクを入れます。右SBにパクを入れて、橋本をDHに。遠藤と山崎をそれぞれ一列づつ上げていきます。

後半30分過ぎから、大分が逆にボール支配する時間が増えていきます。前節もそうだったのですが、後半30分越えてから逆襲に合う時間がやたら長い気がします。今回はDF陣が踏ん張りましたが、サイドを散々突破されてました。やはりまだまだ加地の穴は埋まらないという事ですね。

後半39分、ガンバはチョジェジンに代えて安田を入れて、4-2-3-1気味に。大分は鈴木慎吾に代えて18歳の東を入れます。

しかしそのままロスタイムも過ぎて、試合終了。ガンバが逆転で勝利しました。

大分の守備は相変わらず堅かったです。途中まったく得点の気配はしませんでしたが、同点ゴールを早い時間に決められたのは良かったです。
中澤、山口のコンビも良かったです。特に中澤は昨年に引き続き、このままスタメン確保もできそうな勢いですね。

大分のどんどん若い選手を使っていく所は良い所ですね。
西川、森重、金崎、清武につづき、小手川、東とどんどん出てきますね。
ただ先制点を取れないと苦しいかなぁ。という印象です。

ガンバは5/6にACL予選、山東戦があるため、Jリーグはお休みです。
次の山東戦の結果次第で、FCソウル戦で宇佐美くんが出るかもというので、今から楽しみです。

posted by sportswatch |23:12 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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