2009年01月30日
ガンバ大阪が29日に始動しました。
「SHOBU ~そしてワールドスタンダードへ~」をスローガンにACL連覇とJリーグ、ナビスコカップ、天皇杯制覇を狙います。
メンバーは以下の通り。
GK1 松代 直樹 22 藤ヶ谷 陽介 26 太 洋一 29 木村 敦志
DF2 中澤 聡太 4 高木 和道 5 山口 智 6 パク ドンヒョク
13 安田 理大 19 下平 匠 21 加地 亮 28 菅沼 駿哉
MF7 遠藤 保仁 8 寺田 紳一 10 二川 孝広 16 佐々木 勇人
17 明神 智和 20 倉田 秋 25 武井 択也 27 橋本 英郎
31 安田 晃大 33 宇佐美 貴史
FW9 ルーカス 11 播戸 竜二 14 平井 将生 15 三木 良太
18 チョ ジェジン 23 レアンドロ 24 星原 健太 30 山崎 雅人
32 大塚 翔平
平均年齢24.8歳。
このうち日本代表にはDF高木、安田理、MF遠藤、橋本が選ばれています。
そしてU-17日本代表のメキシコ遠征で居ないチームを離れている宇佐美。U-17ブラジル代表相手に2得点。そしてサントス相手にハットトリックを決めたそうです。
期待できますね。
攻めて攻めて攻め倒すガンバのスタイルが今から楽しみです。
posted by sportswatch |22:06 |
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2009年01月23日
北京オリンピックの結果などもあり、若手にもっと実践経験を積ませる、と言う事で、「若年層改革プロジェクト」が発足したそうです。
原博美(Jリーグ技術委員長)や風間八宏(筑波大監督)、安達貞至(ヴィッセル神戸社長)等13人。
ガンバのつながりのある人は上野山信行さんですね。
18歳~21歳くらいの選手が対象になるそうです。
若手にこういった出場機会を作る事は非常に良いことだと思います。
それぞれのチームで若手だけのチームを作るのはなかなか難しいので、数チーム合同で作るのはどうですかね?
例えばガンバ大阪は同じ関西圏のセレッソ大阪、ヴィッセル神戸と提携して、Jリーグの試合に出られない選手を数名選抜する。
んで日本国内でのリーグ戦。とお隣さん韓国、中国に強力してもらってのアジアリーグ2段階にする。
日本国内での上位チームとアジアリーグでの国内下位チームが入れ替えを行う。とか。
遠征費とか、選抜方法とか、どうやって韓国とかと協力取り付けるか、とか問題山積みの妄想ですが、アジアだけじゃなくてパンパシみたいに環太平洋リーグとかなったら面白いかなぁとか。
まぁ上記は私の寝言と軽くスルーしていただいて、これからの活動にちょっと期待です。
posted by sportswatch |22:18 |
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2009年01月15日
驚きました。
神戸がザルツブルグからDF宮本を完全移籍で獲得と発表されました。
出場機会を求めての移籍との事ですので、ガンバですでに評価を得ている山口・中澤、日本代表候補の高木・元韓国代表パクの4人と1からレギュラー争いをするなら、言い方は悪いですが、神戸のDF北本・河本・小林・柳川の4人とのレギュラー争いの方が試合に出やすいと思ったのかも知れません。
とても残念ですが、神戸でも頑張っていただいて阪神ダービーが盛り上がると面白いです。
それにしても神戸は積極的ですね。
大久保・レアンドロが抜けた穴をまずFW我那覇を川崎フロンターレから獲得。FWマルセウをブラジルのグレミオから獲得。横浜・F・マリノスのFW坂田にもオファーを出しているようです。
DFは横浜・F・マリノスの中澤獲得を目指すも獲得成らず。
GKも徳重をレッズから完全移籍で獲得。
思えば以前から神戸はこういう補強が得意のような気もします。
永島やカズヤス兄弟に始まり、黒崎、望月、平野、平瀬、岡野、三浦淳、榎本、大久保嘉人。毎年この時期になるとなにかと大型補強の話題を提供してくれます。
日本代表クラス・元日本代表が揃えば、注目度も上がりますし、若く経験が少ない選手が多い中ではプラス材料だと思いますし、今回もフロント側の本気度が伝わってきます。
大型補強もしているなかでDF石櫃や河本、MF田中英という若手も育ってきているので、以外に育成上手かも知れません。
私の勝手なイメージでは、ヴィッセル神戸は基本カウンターのチーム。ショートカウンターがはまるとやっかい。というイメージです。(あくまで私のイメージですので、実際に間違ってたらごめんなさい。)
そう考えると実力のあるDFと、スピードのあるFWを補強して、中盤は運動量のある若手で十分という考え方なのかな?とも思います。
監督もカイオ・ジュニオールという方に代わるそうで。ブラジルのパルメイラスやフラメンゴで監督をしていた方です。
どういうチームになるかも注目していきたいですね。
posted by sportswatch |22:53 |
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2009年01月12日
今オフの契約更改にてガンバユース出身の選手が複数年の契約提示を受けました。
すでに試合にも出場しているMF倉田秋、DF下平匠、まだ試合経験はほとんどないですが、安田弟こと安田晃大、FW星原健太の4選手に2年契約。
そしてFW平井将生に5年契約の提示。
平井は1987年生まれで21歳。179cm。
2006年にガンバユースから昇格。同時期に昇格した選手にDF安田理大MF横谷繁、FW岡本英也、DF伊藤幹博、DF植田龍仁朗がいます。
そのうちMF横谷、DF伊藤は愛媛FCへレンタル移籍。
FW岡本はアビスパ福岡へレンタル移籍。
DF植田はファジアーノ岡山へ完全移籍。
ガンバユースもしくは出身でガンバ含め、各チームで活躍しているのはMFやDFばかりでFWで成功したのは外国人を除くと大黒だけです。
そんな中、浪速のゴンこと中山悟でもなく、J10000ゴール男の前田雅でもなく、ガンバの、西野監督の目に留まったのは平井でした。
トップ昇格した2006年は出場は天皇杯1試合。
2007年はゼロックススーパーカップの出場のみ。
2008年はリーグ戦8試合。ナビスコカップ1試合。天皇杯2試合。ACL1試合。得点はナビスコカップ準々決勝の横浜・F・マリノス戦でプロ初ゴールが決勝点。
途中出場ながら徐々に試合数を増やしている状態です。
平井は西野監督が高い評価をしているみたいです。
一瞬のスピードのある選手のようで、ドリブルや裏への抜け出しが得意。
西野監督が背番号「14」が好きで、平井の前は大分トリニータにレンタル中の家長がつけていました。家長移籍後はそれを平井に与えたという話もあるくらい。
現状優勝を、ひいては全タイトル奪取を目指すために、FWは層が厚く出場できない状態ですが、身体能力とフロントの期待は高いといえるでしょう。
現在FWは平井の他に播戸、山崎、ルーカス、完全移籍で獲得したチョ・ジェジン・レアンドロ、復帰の三木、昇格の大塚。MFと同じくらいの激戦区になってます。システム上スタメンで出場できるのは2もしくは1なので、MF陣より厳しいかもしれません。
今はまだ21歳。5年後は播戸も34歳。山崎も32歳。外国人FWはそんなに長い間いるかはわかりません。ガンバはせっかく5年契約したのだから、ナビスコカップやACL予選、天皇杯序盤等は平井にチャンスをどんどん与えてあげてほしいです。
未来ガンバのエースとして、2014年W杯には日本のエースFWとして活躍を期待し、応援してます。
posted by sportswatch |17:31 |
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2009年01月07日
浦和レッズの「9」永井雄一郎の清水エスパルスの移籍が決定しました。
デビュー当時、横浜・F・マリノス戦で、当時日本代表でもコンビを組んでいた、井原、小村をドリブルで切り裂いた事はとても驚いたので、強烈に覚えています。
2007年の天皇杯決勝でも決勝点を決められたのは記憶に新しいです。
チームの象徴となる選手。福田正博から「9」を引き継ぎ、まさしくチームの顔として期待された選手だったと思います。
アントラーズはジョルジーニョ、名良橋、内田と続く「2」
エスパルスは沢登、藤本へ受け継がれた「10」
木村和史、中村俊輔、山瀬功治が背負ったマリノスの「10」
森島、香川へ引き継がれたセレッソの「8」
ゴンの「9」や巻の「18」もこれからチームで受け継がれていく番号になると思います。
我らがガンバでは強いてあげるとするなら「11」でしょうか。松波、小島、播戸と続いてきた「魂」の番号です。
浦和レッズの「9」もそんな特別な番号であると思います。
「ミスターレッズ」となるべきこの番号はよそから移籍してきた外国人FWにはつけて欲しくないですね。
永井の新天地での活躍を祈りながら、浦和の「9」が誰になるかも注目です。
posted by sportswatch |22:24 |
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2009年01月06日
新年になり、各チームの補強が活発になってきました。
続々と新加入選手が発表されてます。
ガンバ大阪は神戸からFWレアンドロ、
清水からDF高木をそれぞれ完全移籍で獲得。
レンタル中のFW三木が復帰とほぼニュース等の報道通りですね。
FWチョジェジン、DFパクも獲得は間違いないと思います。
DF福元→千葉へレンタル移籍。
FWロニー→退団。
DFミネイロ→退団。
DF植田→ファジアーノ岡山へ完全移籍。
レンタル中のFW中山→ロアッソ熊本へ完全移籍。
レンタル中のMF松岡→ロアッソ熊本へ完全移籍
公式発表されているのはこれくらいですが、去っていく選手も新天地で頑張って欲しいです。
posted by sportswatch |22:10 |
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2009年01月01日
天皇杯決勝はガンバ大阪VS柏レイソルでした。
結果はおかげさまで1-0で競り勝ち、見事ガンバ大阪が天皇杯優勝と今季のACL出場権を掴みました。
ガンバの選手およびスタッフの皆様。お疲れ様でした。特に選手はゆっくり休んで、怪我を治しください。
ここからは試合の感想を。
ガンバスタメン
GK 藤ヶ谷
DF 加地 中澤 山口 安田
MF 橋本 明神
遠藤 寺田
FW ルーカス 山崎
レイソルスタメンは
GK 菅野
DF 村上 古賀 小林 大谷
MF 山根 栗沢
アレックス 太田
FW ポポ 菅沼
序盤はレイソルが仕掛け、ガンバが受けて立つという感じで進みました。ガンバは疲れもあったと思うのですが、様子見という感じで動きもあまりよくありませんでしたが、前半30分くらいから少しづつペースを掴み、パスが繋がりだします。
しかし中盤でパスをまわすもFWにパスが入った時点でフォローも少なく、DFに跳ね返され有効な手が打てませんでした。
ここで前半終了。
後半開始と共にレイソルはMF太田に代えて魔術師フランサを投入。フランサのキープ力とパスでガンバに傾いた流れを引き戻します。
そして勝負をかける柏レイソル。石崎監督は後半13分にFWポポに代えて李忠成、後半21分にMF山根に代えて石川を立て続けに投入。
しかしガンバのボール支配率が徐々に上がっていく事に。DFラインで跳ね返されるボールをハーフウェイライン付近で明神、橋本がこぼれ球を拾いまくり、レイソル側でゲームが進みます。レイソルはフランサがボールを獲りにDFラインまで下がっていく事になり、前線に良いボールが回らなくなっていくと共に、前半から積極的に走った事から、運動量が落ちていきます。
GK藤ヶ谷の好守も光りました。今日の藤ヶ谷はナイスセーブ連発でゴールに鍵をかけました。
後半で全ての交代枠を使い切ったレイソルに対して、西野監督は延長になる事も見越していたのか、1人も交代しないまま試合は進み、0-0のまま後半も終了。ガンバは天皇杯準決勝に続き、延長戦へ。
遠藤の足の状態もあり、橋本、明神、山口、中澤も故障気味だった事から戦力を温存したまま延長戦開始。
延長戦前半もガンバの支配率は高いまま、だが得点は奪えずボール回しがひたすら続く。延長前半終了。
延長戦後半開始と共に、西野監督が動きます。FW山崎に代えて播戸投入。続いて延長後半8分にMF橋本に代えて倉田を投入。
PK戦も考えてか遠藤は交代しないまま時間は進んでいきます。
しかし延長後半11分、縦パスから遠藤がペナルティエリア内でフリーでボールを受けると、そのまま横へ流し倉田へ。倉田がワンタッチでまた横へ流すと播戸の足元へ。
播戸がワントラップしてシュート。DFの足に当たって1回ボールがこぼれた所へ再び播戸が反応してシュート。これが決まり決勝点。
延長後半13分にMF遠藤を下げて武井を投入。そのまま時間を潰して試合終了。
播戸は天皇杯でもなぜかゴールに嫌われ続け、動きは悪くないのになかなかゴールが決まらない状況でした。
そんな中、天皇杯決勝ラスト15分で劇的なゴールを決めました。西野監督は「今日はお前がヒーローだ」と言って送り出したらしいです。
それに応えた播戸は試合後のインタビューでも少し涙目でした。
カズやゴン、巻のように泥臭く、がむしゃらにゴールを狙い続ける播戸。決して技術が高いわけでも足が速いわけでもないがそのプレイには応援する側の魂を揺さぶる何かがあるように思えます。
ガンバの指令塔、中心はもちろん遠藤です。しかしガンバの魂と言える選手は播戸だと思います。
posted by sportswatch |22:23 |
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