2008年12月31日
ガンバはまだ元旦に天皇杯決勝が残っていますが、各チームはそれぞれ来季に向けて着々と動き出しています。
そんな中で目立つのはやはり大型補強を狙う神戸です。
川崎からFW我那覇を獲得し、次に狙うは横浜の中澤とFC東京で今季12得点を挙げた赤嶺だそうです。
神戸は大久保とレアンドロの穴を埋めるためになんとしても補強は成功させたいはず。横浜とFC東京も簡単にはださないでしょうからどうなるか。
そして我那覇の抜けた川崎フロンターレは清水のFW矢島にオファーを出しているそうです。海外移籍の噂もあった矢島ですが、川崎の今のFW事情で試合に出れるかどうかですね。
関塚監督も復帰し、来年も手強いチームになりそうです。
そして矢島移籍の噂のある清水はなんと浦和レッズのFW永井にオファーを出したそうです。永井はすでに移籍を志願しているという話なんですが、早ければ年明け早々にも清水永井が誕生するかもです。
浦和の9番はどうしても福田から受け継がれた「ミスターレッズ」の印象が強いのですが、もし永井移籍になったら誰が受け継ぐのかも注目です。
清水はすでに名古屋からヨンセンも獲得してますし、永井獲得になったらFWはヨンセン、岡崎、原、永井、大前、マルコスアウレリオ、キム等登録選手が多くなり、競争も激化しそうです。
浦和と同じ埼玉の大宮アルディージャはJ2鳥栖からFW藤田を獲得。ガンバもオファーを出していたんですが、大宮に決まりました。
大宮は横浜の中澤にもオファーを出しているそうで、来年こそ残留争いからの脱却という思いも強いでしょう。
そしてジェフ千葉は今季奇跡の残留を果たし、強豪復活を目指すために、まずレンタル移籍中の深井に完全移籍のオファー。そして元ジェフユースの鹿島MF中後にもオファーを出したそうです。
MF中島がサンフレッチェ広島に移籍したのもあるでしょう。中後獲得は難しい気もしますが、どうなるか注目です。
ミラー監督もいるので、来年はちょっと注目してみたいチームです。
横浜を戦力外になったFW大島はアルビレックス新潟に加入決定。新潟はFW登録が矢野、アレッサンドロ、川又、河原の4人だったので、計算のできるFWが増えたのはプラス材料です。
ガンバ大阪ユースからFWブルーノ・カスタニェイラも加入します。先日のJユースカップの優勝メンバーでチーム得点王でした。個人的に注目です。
京都サンガは山形からU-23代表の豊田を完全移籍で獲得しました。
京都は過去2回、降格と昇格を繰り返しているので、まずはなんとしてもJ1定着が課題になりますね。
ガンバは加入決定的なのが、FWチョ・ジェジン、DF朴、高木くらいですかね。神戸FWレアンドロも濃厚。当初噂に上がっていた仙台MF梁は残留。鳥栖FW藤田は大宮へ。
レンタル移籍中だったFW三木が復帰。あとはユース昇格の3人と分かっているのはこれくらいでしょうか。
寺田の柏流出は阻止していただきたいです。
なんにしても各チーム、各選手の動向からは目が離せませんし、来年のJリーグも楽しみです。
読んでいただいた皆様。今年もありがとうございます。
来年はもっと勉強して良い記事を書けるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。
posted by sportswatch |11:00 |
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2008年12月29日
天皇杯準決勝はガンバ大阪が1-0で横浜・F・マリノスを破り、決勝進出うを決めました。
遠藤が右足首痛で万全ではない中、播戸のシュートがポストに当たったりと惜しいチャンスもありましたが、全体的にはマリノスに押し込まれる展開になりました。
後半には遠藤が負傷交代で退きますが、途中から入った倉田、寺田がしっかり踏ん張ってくれたと思います。
0-0のまま迎えた延長後半11分。寺田のスルーパスに山崎がGKの股を抜き決勝ゴール。
なんとか決勝進出を決めました。
決勝はもしかしたら遠藤が欠場になるかもしれません。
そうすると中盤から前は
播戸 山崎
ルーカス 橋本
明神 倉田
となるでしょうか。もしくは
ルーカス 山崎
寺田 橋本
明神 倉田
かな。どっちにしても、代わりに出る選手はこのチャンスをものにして欲しいです。
決勝の相手の柏レイソル。やっぱり一番の要注意は魔術師フランサでしょう。するするっと上がってきては決定的な仕事をしていきます。
元旦決勝。来年1年を占う大一番。
14時キックオフです。
posted by sportswatch |23:30 |
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2008年12月27日
本日Jユースカップの決勝が行われ、ガンバ大阪ユースがセレッソ大阪ユースを4-2で破り、6年ぶりの優勝を飾りました。
前半2点を先制されるも後半に4点を奪い返す攻撃サッカー。トップチームのACLに続き、ユースカップも無敗での優勝は素晴らしいと思います。
他チームはこの時期になると来季の補強として、高校生や大学生との契約を続々と発表する中、ガンバはほとんどユース出身者を昇格させるという形でチームの充実を図ってきました。ユース以外では最近は流通経済大から武井を獲ったくらいだと思います。
ただ常に優勝を狙うチームという事で、スタメンは他チームから移籍してきた実力ある選手が並び、公式戦にはなかなかユース出身組が出場できず、他チームへレンタル移籍、という状況が続いています。
特に今までユースからの昇格した選手でもFWは大黒以外は活躍できたとはいえない状況も続いています。
もちろん来季トップ昇格3人のうち、MF宇佐美が一番期待している、見たい選手ではありますが、FW大塚にも頑張って欲しいです。
鹿島のように選手を育成しつつ、優勝もできる強いチームに。ガンバはそれができるチームだと思ってます。
posted by sportswatch |20:18 |
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2008年12月25日
天皇杯の準々決勝が行われ、ガンバ大阪は名古屋グランパス相手に2-1で競り勝ち、ベスト4進出を決めました。
今年リーグでも高いパフォーマンスを見せた名古屋相手に、CWCから中3日で疲労の残るガンバ。ちょっと心配でしたが、なんとか勝ってくれてほっとしました。
遠藤と橋本がポジションをチェンジし、遠藤、明神のボランチ、ルーカス、橋本でOHだったようです。
どうやら遠藤は足首痛だったらしく、CKやFKも橋本が代わりに蹴ってました。症状が軽い事を祈ります。
これで次の試合は横浜・F・マリノスですね。MF狩野は要注意です。
反対のブロックはFC東京対柏レイソル。
29日も楽しみです。
ガンバのニュースをいくつか。
二川が右ひざ半月板の手術で全治8週間。佐々木、二川の離脱は痛いですが、きっちり治して、来年も活躍して欲しいです。
DF福元は千葉へ移籍か?
ガンバが完全移籍のオファーを出していましたが、千葉へのレンタル移籍が濃厚になりそうです。確かにポジション争いは来年もさらに厳しくなりそうですが、中澤のようになって欲しかった選手です。まぁまだ決定ではないのでどうなるかは分かりませんが。
FW中山、MF松岡。ロアッソ熊本へ完全移籍。2人ともレンタル移籍中でしたが、完全移籍になりました。特にFW中山、浪速のゴンは昔から好きな選手だったんで、いつか成長してガンバFWの軸になってくれると期待していました。熊本での活躍を祈ります。
DF植田。ファジアーノ岡山への完全移籍が決まりました。今年ガンバの選手会長も務めた20歳。J2での戦いは過酷ですが、頑張ってほしいです。
posted by sportswatch |23:51 |
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2008年12月24日
23日に行われたJユースカップ2008の準決勝において
セレッソ大阪ユースとガンバ大阪ユースが勝ち上がり、ユースカップ史上初となる決勝戦での大阪ダービーになりました。
セレッソ大阪はFC東京と対戦。延長戦の末3-2で破り決勝進出。
ガンバ大阪は東京ヴェルディを4-1で破り危なげなく決勝進出。
この大会でのガンバ大阪はトップチームと同じく超攻撃的な試合を繰り広げ、予選を
対徳島ヴォルティスユース 3-0
対清水エスパルスユース 3-0
対大分トリニータU-18 5-1
対清水エスパルスユース 2-2
対大分トリニータU-18 1-0
対徳島ヴォルティスユース 3-0
の6戦5勝1分 得点17 失点2で1位通過。
決勝トーナメントも
対アミーゴス鹿児島 4-0
対鹿島アントラーズ 6-1
対東京ベルディ 4-1
で勝ち上がってきました。今季トップに上がったFW大塚 MF宇佐美、DF菅沼の他にも現在チーム得点王のブルーノ。08年U-16日本代表にも選ばれたDF内田、山田、MF望月、FW原口も居ます。07年U-17代表のMF田中もいます。
対するセレッソ大阪も予選リーグを
対ヴィッセル神戸 0-0
対サンフレッチェ広島 1-3
対サンフレッチェ広島 2-0
対愛媛FC 5-0
対愛媛FC 3-0
対ヴィッセル神戸 3-1
6戦4勝1敗1分でサンフレッチェ広島を押さえて1位通過。
決勝トーナメントを
対ジェフ千葉 1-0
対柏レイソル 2-0
対FC東京 3-2
と勝ち上がってきました。接戦に強そうです。
ユースカップとはいえ、大阪ダービー。決勝会場も長居。
セレッソに負けるわけにはいきません。
決勝は27日、13時30分試合開始です。
posted by sportswatch |23:37 |
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2008年12月23日
まずは10万アクセス突破ありがとうございます。
10月末から初めたので約2ヶ月ですが、もっと勉強して良い内容にしていければと思います。
前回はガンバの来季についてを書かせていただき、その中で少し若手の事を書きました。
今日のニュースであったのですが、名古屋グランパスのMF小川が来季から藤田の後を継いで背番号10を背負うそうです。
今季は新人王を獲得し、11得点10アシストを記録。まさに次代を担う選手です。
そこで各チームにそういう選手を探してみようと思い、記事にしました。
どうしても試合に出場している選手が多くなってしまうのと独断にまみれているのは見過ごしていただけたらと思います。
一応U-24の選手をピックアップしてます。
今年の順位毎にまずは
鹿島アントラーズ
まずはDF内田 88年生。
そしてFW興ろき すいません。漢字がでませんでした。86年生。
なんかもう説明するまでもないですね。はい。
川崎フロンターレ
MF養父に注目です。84年生。今季は試合出場はほとんどありませんでしたが、DHの位置で運動量も多かったと思います。
名古屋グランパス
上記で挙げた小川以外にDF吉田麻也。88年生。CBで186cmの体格。リーグ戦も中盤こそスタメン出場機会が減ったが、序盤と終盤ではスタメン出場。これからに期待のDF。
大分トリニータ
大分は良い若手が多いですね。GK西川86年生。DF森重87年生。DF池田88年生。MF金崎89年生。チームの戦術上DFの選手が多いですが、他チームからの移籍組みでもMF家長86年。FW森島87年。前田俊86年。とそろってます。
清水エスパルス
MF枝村86年生。MF山本87年生。FW岡崎86年生。清水は上の年代に藤本、兵藤もいますし、全体的に良い若手を育てるのが上手い印象ですね。今季流経大柏から加入したFW大前とか。
FC東京
DF長友86年生。日本代表のSBは内田・長友の時代になりそうです。
MF大竹89年生。まだ出場時間も長くないですが、コンスタントに出場してます。FC東京ユース出身の期待の選手ですね。
浦和レッズ
MF細貝。86年生。ほぼDHの定位置を確保したと見て良いんじゃないでしょうか。積極的に攻撃にも絡んできますね。
FW原口。91年生。浦和レッズユース出身の期待のFW。ユースでは不動のエースでしたが、これからトップでどれだけできるか楽しみな選手でもあります。
ガンバ大阪
前回の記事でも少し書いたんで今回は割愛します。
横浜・F・マリノス
MF狩野。86年生。シーズン終盤は圧巻の活躍でした。天皇杯鳥栖戦でも1ゴール2アシストと全得点に絡んできました。正確なパスに得点能力もあるので要注目の選手ですね。
ヴィッセル神戸
DF石櫃。84年生。今季28試合出場とSBの定位置をつかみました。運動量もあり、クロスも割りと良かった印象があります。
柏レイソル
FW李、菅沼。共に85年生。菅沼はMF登録ですが、得点感覚もあり、運動量もある両選手です。
大宮アルディージャ
申し訳ありません。不勉強なもので若くて注目の選手を知りませんでした。どなたか教えていただければ幸いです。
アルビレックス新潟
MF田中。87年生。言わずと知れたアトムくんです。167cmと小柄ですが、運動量と強力なシュートは印象的です。
京都サンガ
DF水本。85年生。ガンバから途中移籍しましたが、結果希望通り試合に出れるようになったので良かったのではないでしょうか。同い年のDF増島にも注目してます。
ジェフ千葉
FW青木。87年生。シーズン当初こそスタメンで出場してましたが、後半は出番が少なくなってしまいました。背番号9は期待の表れだと思いますので、来季の巻き返しに期待です。
ジュビロ磐田
MF松浦。88年生。入れ替え戦での活躍は記憶に新しいですね。シーズン終盤からスタメンに定着。あのドリブルと飛び出しは脅威です。
サンフレッチェ広島
DF槙野。87年生。サンフレッチェ広島ユース出身。今季J2で欠場は1試合のみ。J1での活躍も楽しみです。
モンテディオ山形
申し訳ありません。不勉強で選手の事を良く知らないので、教えていただければ幸いです。
後はやはりJ2セレッソ大阪の香川でしょうか。引退したモリシから背番号8を受け継ぎ、チームの中心選手としてJ1昇格を目指してます。
以上長々と書きましたが、良い若手は見ててワクワクしますのでどんどん出てきて欲しいです。
他にもこんな選手がいる、お奨めの選手などありましたら教えていただけると楽しみが増えますのでよろしくお願いします。
posted by sportswatch |22:52 |
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2008年12月22日
まだこれから天皇杯もありますが、ガンバの来季を考えてみます。
補強の噂というか話が上がっててガンバに来る確立が高いのは
FWチョジェジン
FWレアンドロ
FW藤田
MF梁
DF福元
DF高木
GK太
今のメンバーにこの5人を加えるとけっこう選手層が厚くなりそうです。
GK 藤ヶ谷 松代 太 木村
DF 山口 中澤 加地 安田理 高木 福元 下平 菅沼
MF 遠藤 二川 明神 橋本 佐々木 梁 寺田 倉田 武井 安田晃 宇佐美
FW ルーカス チョジェジン レアンドロ 藤田 播戸 山崎 平井 星原 大塚
こう見るとDF、特にSBが手薄かなぁ、と思います。
今季は緊急時に橋本や明神をDFで使ったりしましたが、やはり橋本は明神はDHでこそ実力が発揮できると思うので。緊急時には明神、橋本より佐々木をSBで使う方がよさそうですね。
若手も期待ですね。特にMFの寺田 倉田 武井はそれぞれ二川、橋本 明神に代わって将来は中盤を支える人材だと思ってます。
ユース上がりのMF宇佐美とFW大塚にも期待です。
特に宇佐美はガンバ大阪史上最高傑作と言われる逸材です。
システムは基本4-2-2-2だと思いますが、ACLやCWCでも使った4-2-3-1でも有りですね。
いっその事
GK藤ヶ谷
DF加地 山口 中澤 安田
MF 二川 遠藤 橋本
FW佐々木 チョジェジン 宇佐美
のバルサ型4-3-3とかできたら面白そうです。大分にレンタル中の家長が本調子になって戻ってくれば、3トップの一角に入ってさらに楽しくなりそうです。
これで勝てるかどうかは分かりませんが・・・・。
とにかくこのまま行けば来季は、誰を使うかで迷うという贅沢なチームになりそうです。
*移籍情報はあくまで噂ですので確定ではありません。
posted by sportswatch |23:33 |
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2008年12月21日
決勝マンチェスター・Uが1-0でLDUキトを破り優勝。
ルーニーは決勝点を挙げ、3得点で大会得点王に。
3位決定戦はガンバ大阪が1-0でパチューカを破りました。
得点は山崎。
これでクラブワールドカップの全日程が終了した訳ですが、ガンバ大阪は今年たくさんの国際試合を経験する事ができました。
パンパシフィック選手権、スルガ銀行カップ、ACL、CWC。
もちろん相手のレベルもまちまちですが、こういった試合が増える事はクラブにとっても選手にとってもプラスになると思います。
過密日程で疲労がたまり、怪我しやすくなるというリスクも増えますが、それを補って余りある経験になるでしょう。
ガンバ大阪の次の試合は25日に天皇杯で名古屋戦ですが、今年の天皇杯を優勝しないと、来季は上記の大会のどれも出場できなくなってしまいますから、天皇杯は獲ってもらいたいです。
posted by sportswatch |21:58 |
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2008年12月20日
チャンピオンズリーグ08-09の組み合わせが決まりましたね
組み合わせは
アトレチコ・マドリ-ド - ポルト
リヨン - バルセロナ
スポルティング - バイエルン・ミュンヘン
ビジャレアル - パナシナイコス
07-08のチャンピオンズリーグでベスト4に3チームを送り込んだプレミア勢の相手はそれぞれ
アーセナル - ローマ
マンチェスター・ユナイテッド - インテル
チェルシー - ユベントス
リヴァプール - レアル・マドリード
プレミア対セリエAという感じで残ったリヴァプールもレアルが相手と、初戦から面白い試合になりそうですね。
個人的にはもちろんプレミア勢、特にアーセナルに優勝してほしいですが、イタリア勢が初戦を勝てば、そのままするすると行ってしまいそう感じもします。特にインテルとユベントス。
バイエルンにも注目ですね。
今季はブンデスでも調子が良いように感じます。
またプレミアが猛威を振るうのか。
セリエAが復権をはたすのか。
リーガが割ってはいるのか。
03-04のポルトのようにダークホースが出てくるのか。
注目の緒戦は09年2月24日開始です。
posted by sportswatch |21:51 |
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2008年12月18日
我らがガンバ大阪はマンチェスター・ユナイテッド相手に見事玉砕してくれました。
スコアは5-3
仕事の都合で試合は後半からしか見れなかったのですが、リプレイで見たセットプレーからの2点。
1点目はクリスティアーノ・ロナウドがニアに急スピードで切り込んでいき、DF陣も釣られた形になり、ボールはファーのヴィデッチへ。
2点目も一瞬中に入ると見せて外に、というロナウドのフェイントに明神が付いていけず、ほぼフリーの形でゴール。
後半マン・Uの中盤でのプレッシャーが少なかったように見えました。
持たせてくれてたんだと思いますが・・・。
しかし終盤から怒涛の展開へ。
後半29分。ガンバがDFラインからサイドを隙をつく形で縦に素早いパスをつなぎ、マン・UのDF陣がサイドによった所を中央でフリーになった山崎に渡りゴール。2-1へ。
と喜んだのもつかの間。後半30分。縦パス一本で最前線のルーニーへ。そのまま持ち込んでゴール。3-1。
やっぱルーニー強いです。強くて速い。
後半33分フレッチャーのヘディングシュートで4-1。
後半34分オフサイドラインぎりぎりでパスを受けたルーニーがそのまま持ち込みゴール5-1。
後半40分左サイドを駆け上がった安田のセンタリングをネビルがハンド。遠藤のPKがゴール左スミに決まって5-2。
ホントにぎりぎりまで動かなかったファンデルサールはきっと遠藤のころころPKをビデオで見てたんだと思います。
後半ロスタイム。中盤でパスカットしたガンバがダイレクトパスをつなぎ右サイドのオープンスペースへ。橋本が走りこみダイレクトでシュート。これが決まって5-3。
もちろんマン・Uが全力で当たってきたらどこまでできるかは分かりませんが、相手に臆する事なくガンバらしいサッカーができていたと思います。シュート20本以上というのはやりすぎのような気もしますが(笑)
安田、加地の両サイドバックも頻繁に上がって1対1を仕掛けていたし、ルーカスの運動量とキープ力も光ってたと思います。
「浪速のファンタジスタ」こと二川をこの試合で見れなかったのが残念ですが、見ていてとても面白かったと思います。
次は3位決定戦。対戦相手は北中米チャンピオンのパチューカ。
そしてクラブワールドカップが終われば天皇杯です。
来年もCWCに出場して、二川や佐々木、宇佐美らが躍動する姿を見てみたいですね。
posted by sportswatch |21:48 |
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