2008年11月30日

J2昇格戦線

まずはモンテディオ山形。昇格おめでとうございます!

札幌がJ2に降格したので、北日本のサッカーを盛り上げていただきたいと思います。

入れ替え戦出場を目指す3位仙台は今節、鳥栖に勝てば3位確定となる所をまさかの4-1で大敗。

これで昨日草津に勝利しているC大阪との勝ち点差は1。
12月6日の最終節は
仙台がホームで草津と。C大阪もホームに愛媛を迎えます。
C大阪は森島の引退をJ1昇格で飾れるか。
仙台も2003年以来のJ1昇格となるか。

最終節も楽しみです。

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2008年11月29日

Jリーグ第33節

本日のJ1の結果は
清水 3 - 2 千葉   
鹿島 1 - 0 磐田   
川崎F 4 - 0 神戸   
横浜FM 2 - 0 東京V   
G大阪 1 - 0 浦和   
柏 0 - 2 大分 

上位陣は鹿島、川崎がしっかりと勝ちました。明日の名古屋-札幌戦で名古屋が勝てば
鹿島勝ち点57→60
名古屋   55→58
川崎    54→57
になるので優勝の行方は最終節へ。ただ最終節は
鹿島-札幌
名古屋-大分
川崎-東京V
となるとやはり鹿島が有利ですね。まぁ勝負は最後まで分からないので14:30から全試合一斉に試合開始なのも楽しみです。
ガンバは1-0で勝ち、これで今年の対浦和戦を3勝1分けの負けなしで終わりました。しかしやはりというか、前半のうちに山崎退場、後半に浦和のエジミウソン退場と10対10になるなど、浦和戦はちょっと波乱含みの試合になる事が多いですね。

逆に残留争いの千葉、磐田、東京Vが負け。大宮と新潟は30日試合ですが、苦しいですね。千葉。
少し前といってもそんな少しではないですが、オシムさんの元、若手が勇躍、運動量で他チームを圧倒し、常に優勝争いに絡んでくるチームになると思っていたのですが、オシムさんの日本代表監督就任と共にチーム力は落ち込み、主力の大量移籍。最終節に勝利しても東京V、磐田の結果次第で降格となります。どのチームも最後まで頑張って欲しいです。
順位は
13  大宮 39  
14  新潟 39 
15  磐田 37 
16  東京V37 
17 千葉 35 
大宮と新潟の結果がどうなるかですが、残留争いも磐田、東京V、千葉の3チームにほぼ絞られたとみて良いでしょう。
磐田-大宮
東京V-川崎
千葉-FC東京
大宮が明日勝ち点を伸ばせなければ最終節の磐田-大宮戦は非常に面白くなりますね。千葉も苦しいですが、まだ降格が決まったわけじゃ有りません。最終節は死に物狂いで勝ちに行くでしょう。

J2の結果は
水戸 2 - 3 横浜FC   
甲府 0 - 1 福岡   
草津 0 - 4 C大阪 
C大阪が草津に大勝し、勝ち点を66に伸ばしました。3位仙台は明日鳥栖戦がありますが、現在勝ち点67なので、勝てば3位以内確定ですね。
2位の山形はほぼ決まりなので、J2は最終節を待たずして結果が決まりそうです。

明日も良いゲームを期待します。

posted by sportswatch |22:57 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月28日

今年最後の青対赤

今週29日にJリーグ第33節 ガンバ大阪対浦和レッズがあります。

今年は浦和レッズとACLも含め3回対戦して、2勝1分と負けていませんが、元々相性が悪い相手に、疲労がピーク、二川も怪我で欠場となると苦しい戦いになりそうです。

ガンバはDF陣がどこまで踏ん張れるかと、天皇杯でも絶好調のMF佐々木がキーになりそうです。

浦和は来年のACL出場権獲得を目指すためにとても気合が入ってると思います。

今年4回目の対戦は、やっぱりガンバ対レッズの試合は面白いな、と思えるような好ゲームを期待します。

posted by sportswatch |00:09 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年11月25日

天皇杯ガンバ大阪対ジュビロ磐田

ガンバのACLの関係で26日に天皇杯の5回戦が行われます。
ガンバは23日のリーグ戦で川崎に負け、ACL出場の3位以内が難しくなりました。となると天皇杯に優勝するしか来年のACLに出場する方法がないのです。
一方ジュビロ磐田は23日のリーグ戦に引分け、自動降格の17位と勝ち点2差の為、リーグ残り2節に全力を注ぎたい。
そんな中でオフト監督は天皇杯をリーグ戦の先発から10人入れ替えて、完全に残留に力を注ぐという記事が出てました。

勝手にジュビロのスタメンを予想してみました。ちなみに前節柏戦のスターティングメンバーのうち茶野はでるらしいので
   柏戦            ガンバ戦
GK 1 川口 能活  →  21 松井 謙弥
DF 2 鈴木 秀人  →  4  大井 健太郎
DF 3 茶野 隆行  →  3  茶野 隆行
DF 19 岡田 隆   →  5  田中 誠
MF 25 駒野 友一   →  7 太田 吉彰
MF 38 ロドリゴ    →  6 河村 崇大
MF 17 犬塚 友輔  → 16 名波 浩
MF 14 村井 慎二   →  23 山本 康博
MF 24 松浦 拓弥  →  10 成岡 翔
FW 18 前田 遼一   →  9  中山 雅史
FW 8 ジウシーニョ  →  22 カレン ロバート

柏戦のスタメンを全員ベンチ入りさせなくても控えにMF上田康太 西紀寛 FWに萬代宏樹といるので、名前だけ見るとそこまで極端な戦力ダウンではなさそうな感じです。(FWがちょっと弱いかな?前田かジウシーニョはベンチ入りあるかもですね)フォーメーションとか、怪我人情報等見てないです。怪我とかあったらジュビロサポの皆さんごめんなさい。

ガンバは二川は全治2週間らしいので、ジュビロ戦も無理です。遠藤は間に合うのでしょうか?
オフト監督は「天皇杯の目的は勝利。そして戦えるメンバーだ」(記事抜粋)といってらっしゃるそうなので、現状ガンバの状況も考えると、苦しい試合になりそうです。

 

posted by sportswatch |23:11 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年11月23日

優勝と残留と昇格と・・・

22日と23日でJ1第32節とJ2第43節がありました。
J1結果
浦和 	1 - 2 	清水
川崎 	4 - 0 	G大阪 
京都 	2 - 3 	名古屋 
神戸 	1 - 1 	FC東京 
大分 	0 - 1 	鹿島 	
千葉 	0 - 3 	横浜FM 	
東京V 1 - 1 札幌 
新潟 	2 - 2 	大宮 	
磐田 	3 - 3 	柏 	

優勝争いは鹿島、名古屋、川崎が勝ち点を伸ばし、浦和、大分、FC東京は足踏みですね。
残留争いも、横浜が千葉を3-0で降してほぼ残留確定でしょう。千葉は苦しくなったけど、新潟、大宮、磐田、東京Vが揃って引分けたのが、まだ救いですかね。
我らがガンバは大敗で、J1の3以内も絶望。もうちょっと意地を見せて欲しかったですが、しょうがないです。天皇杯期待してます。

NHKで大分-鹿島を見た感想を。支配率は鹿島が圧倒してたと思いますが、大分は守備陣が非常にチェックが早く、なかなか崩れない。ただ大分は守備でしのいで、いざカウンターという時に高松、ウェズレイの2トップにボールが収まらず、クリアされたセカンドボールもことごとく鹿島に拾われてしまっていました。パスでつないでのカウンターの時もスピードがあがらず、完全に鹿島のゲームプラン通りという感じでした。
0-1でリードされた後半30分に家長を入れて攻撃のオプションを増やしました。ドリブルからのロングシュートで惜しいチャンスを作るも決めきれませんでした。
最後はデカモリシも入れてのパワープレイを試みるも、ドリブルタイプの家長を入れた事で、パワープレイにも徹しきれてないように見えました。
カウンターで先制点を入れて、後は逃げ切るという形の大分が先制点を取られてしまうと、苦しいですね。
鹿島は小笠原、中田浩が怪我で欠場してる中、中後、青木、野沢、本山のMF陣の運動量が豊富で、安定感があったと思います。
特にロスタイムでの時間稼ぎ(マイボール→サイドに散らす→コーナー付近で後ろ向き)を徹底してくるのは憎たらしいを通り越して見事でした。

これで順位は
1  鹿島アントラーズ 57 
2  名古屋グランパス 55 
3  川崎フロンターレ  54  
4  浦和レッズ      53  
5  大分トリニータ    52 
6  FC東京        52  
7  清水エスパルス   49 
8  ヴィッセル神戸    47 
9  ガンバ大阪      47  
10  柏レイソル      43
11  横浜F・マリノス   42 
12  京都サンガF.C.  40 
13  大宮アルディージャ 39 
14  アルビレックス新潟 39 
15  ジュビロ磐田     37 
16  東京ヴェルディ    37 
17  ジェフ千葉       35 
18  コンサドーレ札幌   18

残り2節。優勝は上位3チームにほぼ絞られてきました。浦和もまだ4差だけど、ちょっと苦しいかな。残留の勝ち点ラインはやっぱり40ですかね。千葉が苦しいです。

J2の試合は
山形 1 - 1 熊本   
水戸 1 - 2 甲府   
C大阪 2 - 1 湘南   
福岡 2 - 2 愛媛   

山形が引き分けた為、昇格は次節以降に持ち越し。3位の入れ替え戦を狙う、C大阪-湘南の直接対決はC大阪が勝ち。
昨日仙台が引分け、鳥栖が負けた為、J2上位の順位は
1  サンフレッチェ広島 94
2  モンテディオ山形  72 
3  ベガルタ仙台    67 
4  セレッソ大阪     63  
5  湘南ベルマーレ   62

こちらも残り2節。自動昇格は山形でほぼ決まりでしょう。 3位の入れ替え戦に行くチームは仙台かC大阪か。札幌が来期はJ2に降格するんで、山形と仙台にJ1に上がって、みちのくダービーで盛り上げて欲しいです。

posted by sportswatch |20:34 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年11月22日

昇格争いは・・・

今日はJ2の3試合だったのですが、昇格争いをしているチームが勝ち点を上手く伸ばす事ができず、J1と同様にリーグ終了間際で混戦になってきました。

3位仙台は11位横浜FCと2-2の引分け、5位のサガン鳥栖が最下位の徳島に2-0で負け勝ち点を伸ばす事ができず。
2位山形は現在勝ち点71、3位仙台が勝ち点67なので、23日に熊本に勝てば2位以内が確定し、広島に続き昇格が決まります。

そうなると3位争いですが、

3位仙台  勝ち点67
4位湘南  勝ち点62
5位鳥栖  勝ち点61
6位C大阪 勝ち点60

23日に4位湘南対6位C大阪があります。特に湘南は仙台が足踏みしたので、差をつめるために絶対勝ちたい1戦ですね。

5位鳥栖は計算上はまだ望みがありますが、残り2試合。勝ち点が並んでも得失点差が仙台+17に対して、鳥栖は-3の為、3位以内は絶望的です。

今季のリーグも残りわずか、優勝も残留もラストスパートです。最後まで楽しみです。

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2008年11月19日

ACL得点王

大会MVPは我らがヤットがいただきましたが、そういえば得点王って話題にならないなぁ・・・と思って今更ですが、調べてみました。

大会得点王はクルン・タイバンクFCのFWターンソパ選手で9得点でした。
チームは鹿島と同じ予選グループFに入り20得点しながら27失点の2勝3敗1分けで予選敗退してます。

以下は私が計算したので公式ではありませんが、
2位は6得点でガンバのルーカス
3位は5得点が6人
  ガンバの山崎 鹿島のマルキーニョス、ダニーロ、野沢、田代
  タイバンクのカシムでした。

特に鹿島のいたグループFは鹿島が28得点3失点 北京国安FCが14得点9失点 タイバンクが20得点27失点 ナムディンが4得点27失点とかなり差があったようです。

得点の計算はサイトで1試合づつ調べたので間違ってたらごめんなさい。

posted by sportswatch |23:03 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月17日

ナビスコカップU-23化について

JFAの犬養会長発言ですね。
ナビスコカップを23以下の年齢制限にして、若手育成の為の大会にするとか。

試みとしては23以下の大会というのは面白いと思いますが、ナビスコである理由はないと思います。
サテライトの試合をもっと目立つように、ナビスコとは別に○○リーグとかって位置づけてモチベーションあげるとか、J2とかJFLのチーム(特にHonda.F.C辺り)との試合を増やすとか。
(チームによっては試合経験をつませる為に別チームを作ってJFL等に参加してるみたいです。
JFLにはジェフ千葉のリザーブスが参加してました。位置づけとしてはサテライトとユースの中間くらいらしいです。
流通経済大学のサッカー部は大学リーグとJFLに参加するチーム、茨城県の地域リーグにを別々に作ってます。)

話が脱線してしまいましたが、せっかくナビスコの決勝も満員になるくらい盛り上がってきて、優勝チームにはスルガ銀行チャンピオンシップ、パンパシフィックチャンピオンシップというように国際試合も経験できるようになってきたました。それを格を落とすというと御幣があるかも知れませんが、サテライトの大会みたいにしてしまうのは反対です。

犬養さんは自分の発言からJリーグ>天皇杯>ナビスコカップ、という位置づけにしたいんですかね?
私は天皇杯が悪いとか思いません。それぞれ別の位置づけで盛り上げるとか、どうにかできないんでしょうか?
ナビスコカップはJ1のみのカップ戦で、天皇杯はプロ・アマ問わず参加できる大会という事で楽しみ方はそれぞれあると思います。
ナビスコ=U23にする事で楽しみはまた増えるかも知れませんが、とりあえず犬飼さんの発言は思いつきにしか聞こえないです。

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2008年11月15日

天皇杯

天皇杯5回戦は今のJリーグを表しているかのような混沌とした結果になりました。
浦和レッズ 	2(5PK6)2 横浜F・マリノス
サガン鳥栖 	5-2 	ヴィッセル神戸
名古屋グランパス 	2-1 	大宮アルディージャ
鹿島アントラーズ 	3-4 	清水エスパルス
アルビレックス新潟 2-3 FC東京
柏レイソル 1-0 	京都サンガ
川崎フロンターレ 	0-2 	サンフレッチェ広島

現在でもリーグ上位に位置する鹿島、浦和、川崎が負けました。
J2の鳥栖がリーグで連勝中の神戸を、広島が川崎を破るという波乱も。
鹿島、浦和、川崎、神戸はそれぞれ主力が日本代表の試合で抜けてしまったりという都合もあったでしょうが、驚きの結果になりました。

ベスト8は
横浜Fマリノス対サガン鳥栖
ガンバ対甲府の勝者対ジュビロ磐田の勝者対名古屋グランパス
清水エスパルス対FC東京
柏レイソル対サンフレッチェ広島

16日にガンバ対ヴァンフォーレ甲府の試合
その勝者が26日にジュビロ磐田と試合になります。

ガンバも日本代表に遠藤、橋本、安田が選ばれているのと、ACLでオーストラリアからの移動で帰ってきたばかりです。
ただでさえ疲れているので、不覚を取らないともかぎりません。
ガンバを応援している自分としては頭はCWCに行ってしまいそうですが、リーグで優勝が絶望的な分、来年もACLに出場するために天皇杯で優勝してほしいです。

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2008年11月12日

ガンバACL制覇

ガンバACL優勝おめでとうございます。

決勝2ndは2-0。トータルスコア5-0です。
ルーカス2得点。

仕事だったので途中経過はまったく分かりませんが、優勝できて良かったです。

現地で応援した方々、日本で応援した方々、お疲れ様でした。

次はクラブワールドカップですね。
引き続きガンバの攻撃サッカーを応援できるのは非常に嬉しいです。

posted by sportswatch |20:44 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(1)
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