2010年05月17日
W杯中断期間前の最後の試合となるアウェー湘南戦。
ガンバ大阪は久しぶりに4-2-2-2の布陣。
スタメンは
GK 藤ヶ谷
DF加地 中澤 山口 安田
MF 遠藤 明神
二川 ルーカス
FW 平井 宇佐美
前半戦。
湘南の素早く激しいチェックになかなか前へ繋げないガンバ大阪。
湘南は前線から激しく当たる事でガンバのパスワークを封じ、一気にカウンターを狙います。
前半11分。ガンバの左サイドからボールを繋ぎ、ガンバの守備が寄った所で右サイドへサイドチェンジ。
FW阿部がフリーでボールを受けると、チェックに来た加地をかわしそのままミドルシュート。藤ヶ谷の手も届かず先制。
その後も前線でなかなか繋げず、平井、宇佐美にボールを入れるも前を向けずなかなか攻め切れません。
しかし前半41分。PA内でルーカスがくさびとなり、ボールをキープすると、そのまま後ろに落とし、走りこんできた平井がエリア外からシュート。
湘南GKの手を弾きゴール。同点に追いつきます。
ガンバに流れが傾きますが、前半終了間際。
加地のトラップミスから湘南FWにボールを奪われると、後ろから追った加地が相手を倒してPKを与えてしまいます。
湘南のキッカーは坂本ですが、狙いすぎたのかゴール枠を外してしまい、追加点ならず。そのまま前半終了。
メンバー交代なしで後半開始。
湘南の出会しが前半に比べて若干鈍ってきた所で後半10分。
右CKからニアサイドでルーカスがボールをそらすとそのままゴール右スミへ。ガンバが逆転に成功します。
そして後半17分。ハーフウェイライン付近からカウンター気味に平井がボールを受けるとドリブルで右サイドへ流れていきますが、湘南DF3人をフェイントで振り切り、ゴール正面から強烈なシュートを放ち追加点。
平井がACLの悔しさを晴らす2得点を決めます。
その後は前半の疲労からか運動量の落ちた湘南相手に主導権を握ったまま、途中交代の佐々木が何度か惜しいチャンスを演出しますがそのまま試合終了。
3-1と逆転勝利となりました。
前半終了間際のPKが勝負の明暗を分けたような気がします。
前半はパスミス、トラップミスが相変わらず多く、ピリッとしない内容でしたが、後半はしっかり修正してきました。
安田はかなりの回数で攻めあがってきましたが、1対1で仕掛ける場面が少なかったので、もう少し積極的でも良いかも知れません。
日本代表に選出された遠藤の門出を祝う勝利となりました。
次の試合はW杯の中断期間を挟み、7月14日にACLの振り替えで第11節、京都サンガ戦を行います。
その頃には怪我の橋本も戻ってくると思うので、後半戦も期待が持てます。
posted by sportswatch |00:26 |
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2010年05月11日
ガンバ大阪はアウェーに乗り込んでの試合です。
スタメンはリーグ戦同様の3-5-2でスタートします。
サブにFW平井が戻ってきました。
前半開始。
ガンバは始め早いパス回しから右サイドを崩し、ルーカスのセンタリングを宇佐美がヘディングするも枠に入らず。
二川を起点に何度か惜しいチャンスを作りますが決めきれず。
前半30分近くから城南の早いプレスに前線でボールをキープできなくなります。
前半ラストは城南に押し込まれ、最近おなじみの光景でガンバ自陣に釘付けになりますが、そのまま耐えて前半終了。
後半DF高木に代えてFW平井を投入。
フォーメーションを4-2-3-1に変更し、平井の1トップ。
DH明神、遠藤、右にルーカス、左に二川、中央に宇佐美と変更します。
後半一度はガンバがペースを掴みかけますが、シュートまでいけず。
平井も常に裏を狙う動きを繰り返しますが、オフサイドにことごとく引っかかります。
そうこうしている内に後半29分、城南のカウンターから右サイドを崩され、グラウンダーのボールが藤ヶ谷の前をすり抜け逆サイドへ。
明神がタックルで止めますがファールを取られPKに。
これを決められ1-0。
後半30分、宇佐美に代えて佐々木を投入しますが流れは変えられず。
逆に後半39分。今度は左サイドをパスワークで崩され、失点。
さらに後半ロスタイム。PAの右でファウルを取られ、それを直接決められ3-0。
後半3失点でガンバは2年連続ラウンド16で敗れてしまいました。
何度か惜しいチャンスもあったのですが、決めきれず。
城南のプレスが前線から早く、リズムを掴みきれない内に失点。
と、ガンバが負けるパターンのような試合でした。
途中運動量がかなり落ちて、中盤の動きがかなり少なくなったように見えました。
悔しいですがこれで残る日本勢は鹿島のみなので、鹿島には頑張ってほしいです。
ガンバはこれでW杯中断前の試合は、16日アウェーで湘南戦を残すのみになりました。
次こそ!次こそこの悔しさを少しでも晴らすような勝利を期待します。
posted by sportswatch |21:21 |
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2010年05月05日
ホーム万博に川崎を迎えての一戦。
前節鹿島に負けたのでなんとしても連敗は避けたい。
スタメンは鹿島戦と同様で3-5-2です。
ガンバは出足がよく、中盤でのプレスを早くして川崎の中村やチョン・テセにプレッシャーをかけていきます。
前半33分。二川のパスから右サイド遠藤が抜け出してクロスを上げると、中央に飛び込んできた宇佐美がヘディングで合わせ、先制。
喜んだのもつかの間の39分、左サイドを森に突破され同点にされます。
前半はこのまま1-1で終了。
後半開始も選手交代はなし。
試合は少しずつ川崎がペースを握りガンバ陣営へ押し込んでいきます。
しかし後半14分。PA前でボールを持った二川がルーカスと1・2を狙いますが、DFがカットします。カットしたボールが走りこんでいった二川の前にこぼれた所を押し込んでガンバが追加点。
続いて後半18分。中盤の混戦から川崎DFが足に当てて後ろにこぼれたボールをルーカスが拾い3点目。
川崎のミスがらみから2点を追加します。
後半26分、宇佐美に代えて星原投入。
さらに追加点を狙いに行きます。
しかし後半29分。川崎の攻撃、レナチーニョのシュートを藤ヶ谷が弾きますが、詰めていた楠神が押し込んで川崎が2点目。
さらに35分。DFラインで高木が囲まれ、そのまま楠神に持ち込まれ3-3の同点になります。
まだまだ続く後半37分。ルーカスが持ち込み、右サイドへ流すと走りこんできた明神のシュートが川崎DFに当たりそのままゴールへ。
ガンバが4-3とリード。
ロスタイム4分が示され、あとは守りきるだけとなりますが、1分を過ぎた所でまたも川崎FW楠神に押し込まれ4-4に。
試合はそのままドローで終了。
お互いのDF陣にミスがあり、そこを両チームがきっちり決めたという試合になりました。
4点入ったけど、4点取られたのはこれから先の試合でちょっと不安です。
GK藤ヶ谷は黒津、レナチーニョの決定的なシュートを何本も防ぎました。こぼれ球を押しこまれたのはしょうがないです。
交代も星原、佐々木を投入するのはよいですが、菅沼や横谷を投入するというののも必要ですね。
次の試合は5月11日にアウェー韓国でACLラウンド16、城南一和との試合です。
攻撃陣は良い調子なので、DF陣の踏ん張りにも期待します。
posted by sportswatch |21:01 |
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2010年05月01日
ACL予選から中3日でアウェー鹿島に乗り込んでの試合でした。
スタメンは
GK 藤ヶ谷
DF 中澤 山口 高木
MF 加地 遠藤 明神 安田
二川
FW 宇佐美 ルーカス
と、最近見慣れてきた3バックのシステムでスタートします。
前半、ガンバはやはり守備的にスタートしますが、清水やFC東京にやられたようなサイドへの攻撃が鹿島は少ないように感じました。
加地と安田があまり下がりすぎず、高い位置をキープできたので試合は一進一退の攻防を見せます。
ガンバはルーカスのミドルシュートが曽ヶ端のファインセーブで防がれ、セットプレーから高木がフリーでヘディングシュートを放つも枠を捉えられず、また鹿島の至近距離からのシュートも藤ヶ谷が上手く防ぎ、試合は拮抗していきます。
試合が動いたのは前半ロスタイム。鹿島のCKを岩政が頭で合わせ先制されて前半が終了。
後半もメンバーは変わらず。ガンバはDF陣の踏ん張りで鹿島のマルキーニョス、興梠に決定的な仕事をさせませんでした。
後半23分。ガンバは安田に代えて、星原を投入。
前線を星原、ルーカス、宇佐美の3トップ気味にして状況の打開を図ります。
しかし交代直後にゴールほぼ正面からのFKを野沢に直接決められ、追加点を奪われます。
後半30分。星原が鹿島DF陣の裏に抜け出すも曽ヶ端が飛び出してクリア。それを拾い宇佐美がDFの股を抜くシュートを放ち、同点かと思いましたが、カバーに来ていた新井場にクリアされます。
そして後半35分。パス交換で抜け出した星原の放ったシュートは曽ヶ端の手に当たりますが、そのままゴールに吸い込まれ、2-1。
星原はJリーグ初ゴールになりました。
その後もガンバのペースで試合は進みますが、追加点が奪えず。
後半42分。宇佐美に代えて佐々木を投入しますが、崩しきれず試合終了。
鹿島はやはり強かったです。
中盤での寄せもかなり早く、当たりも強かったです。
そんな中でも宇佐美、星原は積極的にシュートを放ち、今後にかなり期待が持てます。
次は5月5日。ホーム万博で川崎フロンターレを迎え撃ちます。
強豪との試合が続きますが、2連敗は避けなければなりません。
また川崎を破る事で、上位進出の足がかりにしてもらいたいと思います。
posted by sportswatch |22:16 |
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2010年04月27日
アウェーで行われたACL最終戦。
遠藤と山口は体調が完全ではないので帯同なし。という事で若手を多く引き連れての遠征になりました。
スタメンは
GK 藤ヶ谷
DF安田 中澤 高木 下平
MF 武井
佐々木 ルーカス 宇佐美
FW 大塚 星原
ここ数試合のガンバはまずは守備を固めて、カウンター狙い。前線からの守備で囲み、ショートカウンターを狙っていきますが、対戦相手の河南建業は当たりに強く、また細かいパスをダイレクト、もしくは1タッチで繋ぎ、支配率を高めていき、ガンバは前線でボールキープができずに徐々に押し込まれていきます。
ルーカスがDHの位置まで下がり、ボールを受けてサイドの佐々木や宇佐美に展開。という形で何度かチャンスを作りますが、センタリングも河南のDFに跳ね返され、逆にカウンターを浴びます。
GK藤ヶ谷が決定的な1対1を防ぐなど、なんとか河南の攻撃を防いでいくなか、前半39分。
PAやや左で受けた宇佐美が中央のルーカスとの1・2で抜け出すとそのままシュートを放ち、ゴール。先制点を獲ります。
そして前半は1-0で終了。
後半も攻守の早い展開が続きますが、お互いあと1歩足りずに攻め切れません。
後半20分。ルーカスに代えて、二川。大塚に代えて明神を投入。
宇佐美をFWに上げ、DHに明神。OHに二川を入れます。
若干ゲームは落ち着きますが、相手のカウンターを防ぐ、こちらもカウンターを仕掛けるという構図はあまり変わらず時間は過ぎていきます。
後半35分。宇佐美に代えて横谷を投入。DHを3枚にして逃げ切りを図ります。
しかし後半ロスタイム。相手のFKから、オフサイドの裏を取られ、藤ヶ谷と相手FWが1対1に。これを決められ1-1の同点にされます。
ラスト1プレーでFKからヘディングシュートを放つも、ポストに嫌われ、追加点ならず。そのまま試合終了。
水原三星が勝った為、ACL予選はグループ2位になりラウンド16はアウェーで城南一和と対戦する事になりました。
初先発でフル出場の星原は、裏を狙う動きが良かったです。平井のように1ゴール決めれば、トントンと取れるような感じがしました。
宇佐美、大塚、星原、横谷、武井と着実に経験を積んでいるので、この悔しさもバネにして、次の試合に挑んで欲しいです。
次の試合はJリーグ、アウェーで鹿島と対戦です。
posted by sportswatch |23:10 |
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2010年04月24日
怪我で欠場していた遠藤とルーカスがベンチ入りして迎えた、FC東京戦。
スタメン、システムは前節清水戦と一緒で
GK 藤ヶ谷
DF 中澤 山口 高木
MF加地 明神 武井 安田
二川
FW 宇佐美 大塚
でスタート。
前半は高い位置で起点が作れず、パスが前線に繋がってもFC東京のDF陣に捕まりチャンスすら作れないまま時間が過ぎていきます。
逆にFC東京はDHである明神、武井にプレッシャーをかけパスの出しどころを潰し、加地、安田の裏を石川、羽生、リカルジーニョが常に狙う事でガンバを自陣に釘付けにします。
前線の二川、大塚、宇佐美はなんとかカウンターから突破しようとしますが、上手くいかずロスタイムに大塚のパスから宇佐美がミドルシュートを放つも枠からはずれ前半終了。
清水戦同様、FC東京ペースで試合が進みます。
後半スタートから武井に代えて遠藤、大塚に代えてルーカスを投入。
遠藤、ルーカスは始め15分程はやはり感覚がまだ戻っていないのか、パスミスを繰り返しますが徐々に調子を上げてきます。
遠藤はパスを受ける、出す、自分が動くを繰り返しリズムを作っていきます。
前半の武井は、自分が動くの部分がなかったので、DFラインから武井にパスが出る、チェックを受ける、パスを戻すで途切れてしまい、なんとかボールを受けようとする明神、二川の負担が大きかったのですが遠藤、ルーカスが入る事により、ボールキープとパスの起点が出来たので試合はガンバのペースに傾いていきます。
後半20分、右サイド密集地帯にいた二川が浮き球をダイレクトで逆サイドのほぼフリーのルーカスへ。ルーカスがトラップすると長友がつきますが、安田がサイドへ抜ける動きをすると長友がそれにつられます。
ルーカスは反転するとそのままミドルシュート。それがどうやらブレ球だったらしく権田がキャッチしきれずそのままゴールへ。
ルーカスの今シーズン初ゴールで先制します。
遠藤は運動量は多くないですがパスを簡単にさばき、時にはキープして本調子ではないながらも存在感を出していきます。
清水戦は押し込まれたままだった加地、安田も前線でボールキープができているので、どんどん押し上げていきます。
そんな中後半30分、PA外中央で宇佐美がボールを受けると、そのままルーカスへ縦のショートパス、ルーカスはDFを背負っていますが、空いたスペースへそのまま流します。そこへ宇佐美が飛び込んでシュートを放ちますが、GK権田がはじきます。
そのはじいたボールを遠藤がつめて、シュートと見せかけてまた中央へ戻します。GKが遠藤のシュートフェイントにつられていたので、中央に残っていた宇佐美がそのままゴールへ流し込み追加点。
宇佐美のJリーグ初ゴールでダメ押しします。
後半35分、宇佐美に代えて星原を投入。星原はJリーグ初出場になります。自慢の快速を飛ばし前線でボールを追いかけていきます。
そしてそのままFC東京の攻撃を抑えきり試合終了。
2-0、今季リーグ戦、ホームでの初勝利と初物尽くしの勝利になりました。
5月5日の川崎戦には平井が復帰との話もあります。また遠藤、ルーカスは次の試合、27日のACL予選最終戦、中国には帯同しないとの事なので、宇佐美、大塚、武井、星原に残されたアピールの場は残りわずかです。
そして5月1日はアウェーで鹿島に乗り込みます。昨年と今年のゼロックスでもやられた相手なので、今年は昨年のリベンジを果たしてもらいたいと思います。
posted by sportswatch |18:50 |
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2010年04月17日
今日はホーム万博に清水を迎えての試合。
私のいる埼玉はやたら寒いですが、大阪はまだ暖かそうな良い天気。
スタメンは
GK 藤ヶ谷
DF 中澤 山口 高木
MF 加地 明神 武井 安田
二川
FW 大塚 宇佐美
3バック、ときに両WBが下がり、5バックに近い形で守備的に入ります。
前半、清水は小野、兵働らがうまくパスを繋ぎ、攻める清水、守るガンバという形になります。
岡崎がうまく、加地の後ろを狙い、加地が攻めに参加できない状態が続きます。
しかし、ガンバも攻めが前3人、もしくは2人だけになる事が多く、カウンターを繰り出すもシュートまで持っていけないこう着状態が続きます。
時折、宇佐美から大塚へとユースでも一緒だった2人が良いコンビネーションを見せますが、得点までいきません。
そんな中、前半40分。ガンバのCK、PA内で高木が右から左のファーサイドへ抜けようと走り出した所を、清水DFボスナーにユニフォームを掴まれ倒されてしまいます。
これでPKを得たガンバはキャプテン明神がGK西部の逆をついてゴール。先制します。
後半開始は両チーム、メンバーはそのままでスタートです。
攻める清水、守るガンバという図式は変わらず。
早い時間帯で追いつきたい清水はペースを上げて、攻め込んできます。
後半7分、CKからボスナーがフリーで合わせたヘディングシュートをGK藤ヶ谷がナイスセーブで防ぎます。
さらに14分、カウンターからヨンセン→岡崎と抜け出したシュートも藤ヶ谷が上手く飛び出して真正面で防ぎます。
後半16分、ガンバは大塚に代えて、チョジェジン投入。
その直後、右サイドに抜けた二川のセンタリング、こぼれた所を武井がシュートを放ちますが、GK西部に防がれます。
後半25分、PA外でボールキープする清水、兵働の浮き球をヨンセンが胸で落とし、岡崎がシュート。
DFに当たったボールがそのままゴール右スミへ流れて同点になります。
その後も清水がボールを支配し、ゲームを作ります。
ガンバは安田に代えて、下平。ロスタイムには二川に代えて佐々木を投入しますが、流れを掴めず。
そのまま試合終了。1-1のドローで終わります。
圧倒的にボールを支配されながら、1-1で済んだのは運が良かったのもあったと思います。
藤ヶ谷がかなり効いてました。
清水は小野がやはり存在感抜群でした。ダイレクト、ワンタッチでリズム良くボールをさばき、時にはボールキープしてからのスルーパス等後半になってから特に手を焼かされたと思います。
次節は4月24日、万博にFC東京を迎えます。
ここでしっかり勝ってその後に繋げていってくれればと思います。
posted by sportswatch |14:52 |
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2010年04月13日
ACL予選第5戦。
グループ首位の水原三星をホームに迎えての一戦。
スタメンは
GK 藤ヶ谷
DF加地 中澤 山口 高木
MF 明神 武井
宇佐美 二川 安田
FW 大塚
サブ
GK木村 DF下平 菅沼 内田 MF佐々木 安田晃 FW星原
遠藤、橋本、平井、チョジェジン、ルーカスを怪我で欠き、山口、明神、佐々木も体調が万全ではない中、若手の奮起に期待です。
前半、水原の激しい当たりに苦しむガンバの中盤。なかなかボールが繋がらず、前に進めない感じでした。
結果バックパス→ロングボールが多くなり、リズムもつかめません。
前半はスコアレスで終了。
後半もなかなかリズムが掴めない中、13分。
相手のCKをファーサイドで押し込まれ先制されます。
嫌な空気が流れますが、水原は先制した事で気持ちが守りに入ったのか、前半からのプレスで体力がなくなったのか、中盤でのプレスがゆるくなり、明神、武井、二川とボールキープ率が高くなっていきます。
そして後半18分。
左サイドで大塚→宇佐美とつなぎ、宇佐美は囲まれますがボールをキープ。そのまま右サイドの二川へ。
二川が中へ切れ込み、ミドルシュート。同点に追いつきます。
その後、大塚に代わり佐々木投入。宇佐美の1トップへ。
その後も支配率の上がった中盤から左サイドの佐々木、安田へ何度かボールが渡り、チャンスは作りますがなかなか追加点が奪えず、後半ロスタイム。
右サイドでボールを持った佐々木が、低くて早いクロスを上げると、飛び込んできた宇佐美がダイレクトで流し込み逆転。
水原のキックオフと同時に試合終了。大宮戦と続けての逆転勝利になりました。
大塚はまだ経験不足もありますが、逆にこの状態をチャンスにして一気に成長して欲しいです。
安田、佐々木はかなり良かったと思います。積極的に前線で仕掛ける姿勢が見えました。安田は攻撃7:守備3くらいの方が活き活きして見えます。
そして藤ヶ谷は最近安定感抜群です。ハラハラする事も少なくなってきました。
これでACL予選ラウンドは通過が決まりました。
予選ラウンド最終戦は4月27日、アウェイで河南建業戦です。
次もしっかり勝って1位通過を決めて欲しいです。
posted by sportswatch |21:36 |
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2010年04月10日
今節アウェー、大宮アルディージャ戦。
ガンバ大阪は遠藤、ルーカス、チョジェジン、佐々木が怪我で欠場する事になりました。
スタメンは4-2-3-1で
GK 藤ヶ谷
DF加地 中澤 山口 高木
MF 明神 橋本
安田 二川 宇佐美
FW 平井
という形でした。
試合開始8分、高木からのバックパスを受けた明神がトラップミスでボールを後ろにこぼしてしまい、それを大宮FW藤田に拾われ、冷静に流し込まれ失点。
その後もどこかパスが繋がらず、パスミスをする、パスカットされるという形で流れが作れないガンバ大阪。
逆に大宮はCKからチャンスを作りますが、藤ヶ谷のナイスセーブで追加点を奪えず。
大宮はチェックが早い上に当たりが強く、どんどん前に出てくる印象でした。また遠藤がいない事から、縦パスで裏に抜ける、または1トップの平井に合わせるという事もやっていたのですが、単純な縦パスはことごとく大宮DFのマトと深谷に跳ね返されます。
ちょっと嫌な流れのまま前半ロスタイム。
左サイドの宇佐美がフリーでボールをキープすると、そのまま縦パス。それに平井が抜け出し、決めて同点。
平井はこれで公式戦5試合連続となるゴールを決めました。
前半はそのまま1-1で終了。
後半になると、前半大宮FWと交錯した山口が交代。変わって大塚が入ります。
そこでDFは右から加地、中澤、高木、安田に。
MF安田の位置に宇佐美が入り、平井、大塚の2トップに。
後半4分、大塚が粘って得たCKのこぼれ球をゴール前に詰めてた平井が押し込んで逆転。本日2点目になります。
そして後半7分。CKが1度跳ね返されますが、そこから安田へつなぎ、安田からの低いセンタリングを明神が流し込んで3点目。
試合を決めます。
しかし、後半26分。橋本が負傷交代で武井に変わると、後半30分。
今度は平井が負傷交代。
サイドを抜け出したPA内に入って中央へ折り返した後で太もも辺りを押さえたまま立てなくなり、そのまま担架で運ばれます。
代わりはドド。
その後大宮が押し込みますが、ガンバがそのまま逃げ切り、今年のJリーグ初勝利を飾ります。
交代枠を戦術ではなく、負傷交代で使い切ってしまいましたが、出場した若手、武井、宇佐美、大塚は頑張ってました。
ドドは動きがちょっと鈍くドリブルにもキレがなかったです。
若手も少しずつ出てきて、1勝したのでここから勢いに乗っていってほしいですが、怪我人が多いのが気になります。
次節は万博に好調、清水エスパルスを迎え撃ちます。
ここで勝てると一気に連勝街道に乗れそうなので、正念場です。
posted by sportswatch |18:51 |
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2010年03月06日
待ちに待った2010シーズンの開幕。
ガンバ大阪は万博に名古屋グランパスを迎えました。
スタメンは
GK 藤ヶ谷
DF加地 中澤 高木 安田
MF 明神 遠藤
橋本 二川
FWチョジェジン ルーカス
になりました。
試合開始早々、名古屋は3トップのサイドに張っている玉田、金崎からセンタリングという形でガンバを押し込みます。
玉田、金崎はサイド突破が無理だと分かると、中央に切れ込み、そこに小川、マギヌンが絡み、同じサイドから崩していくか、逆サイドに振るかという形が機能していてガンバのDF陣はかなり振られていました。
前半15分。右サイドから玉田が中央に切れ込み、逆サイドへ。
逆サイドのやや中央寄りでボールを受けた増川か吉村(うろ覚えですいません)がセンタリング、それをファーサイドでケネディが頭で落とし、中央走りこんできた玉田が合わせて、名古屋が先制。
対するガンバは名古屋の1ボランチ吉村の周辺に二川、橋本、ルーカスが入り、吉村に的を絞らせないようにして、ハーフウェイラインからPAの間で上手く前を向いてボールを受ける。という中盤の形はできていましたが、フィニッシュまでは上手くいかず。という感じでした。
しかし前半21分。左サイドのCK。遠藤がショートコーナーから低いセンタリング。名古屋DFが倒れこみながら逆サイドにクリアすると、そこに舞待っていたのは二川。クリアボールをダイレクトでPA外から蹴りこみ同点。ガンバが追いつきます。
その後は一進一退でした。名古屋はサイドから。ガンバは中央でパスを受け、パスワークで。という展開で進みますが、追加点は入らず前半終了。
後半もメンバーは変わらず。
遠藤が1ボランチの吉村のトラップミスを狙い、決定的なチャンスを作りますが、シュートは枠の外へ。
逆にその後は名古屋が前線からの強烈なプレスを仕掛け、ペースを奪われていきます。
ガンバは橋本に替え、佐々木を投入。名古屋も疲れの見えた吉村を替えダニルソンを入れてきます。
ガンバはDFラインとDHの明神、遠藤がよくパス交換を行い、リズムを作っていく事があるのですが、名古屋は3トップ+小川、マギヌンが前線からプレスを仕掛けてきたので、ガンバは後半は終始押され気味の展開に。
そして後半23分。右サイドで金崎が1、2で中に切れ込んできて、混戦になったこぼれ球をケネディに押し込まれて名古屋に追加点を奪われます。
抜け出した金崎とボールの間に1度高木が体を入れるのですが、藤ヶ谷との連携ミスもあったのか、すぐにクリア、もしくは藤ヶ谷が処理する前に1度ボールを置いてしまいます。
金崎のプレッシャーもあったかもしれませんが、そのボールを奪われてゴール間近でボールを奪われたのがいけなかったですね。すぐに外にかき出すなり、藤ヶ谷が声を掛け合って処理するなりしないといけなかったと思います。
その後も平井、ドドを投入するも流れは変わらず、そのままタイムアップ。
ガンバは開幕戦を1-2で落としました。
昨年リーグ戦で2敗している名古屋にまたリーグで負けたので、苦手意識がつかないと良いのですが。
名古屋は4-1-2-3の新システムがかなり機能していたと思います。また代わりの選手が出てもしっかり集中していたので、かなり手強い相手になりそうです。
次は負けないように頑張ってもらいたい。
ガンバは中盤はいつも通り良かったのですが、やはりFWが足りない印象でした。チョジェジンはシュート力はあるのですが、DFを振り切れず。
平井は頑張ってますが、まだもう1つ。1得点決めればその後はポンポンと決められそうな雰囲気はあるんですけどね。
これでペドロとゼ・カルロスの調子が上がりきらないままだと優勝争いもできないまま中位に沈みそうな嫌な予感を感じるくらいでした。
まだまだこれから。ここからの連勝街道を信じてます。
ガンバの次節は3月14日(日)で長居にてセレッソ大阪と大阪ダービーになります。
セレッソには絶対に負けられない。何がなんでも勝利あるのみです。
posted by sportswatch |21:04 |
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