2008年04月21日
北京五輪、日本の対戦相手が決まりました。
グループB:
オランダ・ナイジェリア・日本・アメリカ
そう。オランダが同組。
忘れもしない、ワールドユース2005。
結果こそ2-1の敗戦だったものの
切り裂かれに切り裂かれた相手。
この世代にとってあの敗戦は衝撃だったはず。
三人がかりでクインシーにかなわなかった。
(そんなクインシーは今ガーナ国籍だそうですが・・・)
バベルにぶっちぎられた。
あの場にいた選手たちがどれほど北京のピッチに立てるのか。
それは分かりません。
しかし、
この世代にとってオランダは「燃える」相手であるはず。
本田や水野にはあの時の借りを少しでも返して欲しい!
水本には今度こそオランダFWを止めて欲しい!
オランダの選手たちは2005年の日本戦を覚えていないかもしれない。
でも今の日本のU-23世代は忘れていない。
こんな舞台はなかなかない。
ジャイアントキリングを見せてくれ!!
posted by sportstamasii |22:24 |
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2008年04月20日
川崎の寺田、清水の高木のA代表選出。
多少の驚きを与えたのではないでしょうか。
センターバックは「スター」が生まれにくいポジション。
一度定着すると長く同じ選手が代表にいるケースも多い。
Jリーグでコンスタントに結果を出していても
代表監督、戦術、タイミングなど様々な兼ね合いから
代表と縁のない選手も多く見受けられます。
それだけに新たに代表に招集されるCBの選手を見ると
感慨深い。
いい機会だと思い、今節のJ1センターバックのスタメンを列挙します。
J1 7節 CB スタメン
【名古屋】 バヤリッツァ 吉田 麻也
【千葉】 斎藤 大輔 ボスナー
【鹿島】 岩政 大樹 大岩 剛
【G大阪】 中澤 聡太 山口 智
【F東京】 佐原 秀樹 藤山 竜仁
【川崎】 井川 祐輔 寺田 周平 伊藤 宏樹
【新潟】 千葉 和彦 千代反田 充
【京都】 増嶋 竜也 シジクレイ
【神戸】 北本 久仁衛 柳川 雅樹
【札幌】 柴田 慎吾 吉弘 充志
【柏】 古賀 正紘 小林 祐三
【東京V】 那須 大亮 土屋 征夫
【横浜F】 栗原 勇蔵 中澤 佑二
【清水】 青山 直晃 高木 和道
【浦和】 堤 俊輔 堀之内 聖 阿部 勇樹
( 田中マルクス闘莉王 )
【大宮】 レアンドロ 冨田 大介
【磐田】 加賀 健一 田中 誠 茶野 隆行
【大分】 深谷 友基 上本 大海 藤田 義明
※青字が日本代表候補
もちろん、このリストに載っている選手たちが必ずしも
実力上位選手の全てではないでしょう。
怪我、コンディションなど様々な状況があります。
CBで代表に入ることが他のポジションより難しいか。
それは考え方によると思います。
ただ、特殊なポジションであることは間違いない。
今代表に選ばれている選手はJで結果を出している選手。
しかしそれが当てはまる選手は他にもいる。
リストを見ると、あの選手もこの選手も・・・
と思えてしまう。
だからこそ、今代表に選ばれた選手には熾烈な争いが待っている。
こう考えると、代表のCB争いもまだまだわからない。
「私の応援するチームの頼れるあのセンターバック、
考えたことなかったけど実は代表クラスかも・・・」
なんてことが意外とあっさり起きるのかもしれません。
※リストに間違いがあったら申し訳ありません・・・
posted by sportstamasii |21:19 |
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2008年04月12日
なんといっても今節の見所は
浦和 × 鹿島
今シーズン、まさに磐石の、「王者の」強さを見せる
鹿島。
音を立てて崩壊した常勝軍団に
再生の光がさしつつある浦和。
浦和が勝てば、今シーズンはまだまだおもしろくなりそうです。
もう一点、注目したいのが
東京ダービー。
この東京ダービー、もう少し盛り上がるべきではないかと思います。
FC東京サポーターもベルディサポーターも
お互いがお互いをそれほど意識していないというか。
そんな印象を持ちます。
お互い、どこかに敬意と愛情を持ちつつも
バチバチとやりあうような雰囲気があれば
おもしろいと思うのですが。
そしてそんな両チームの歴史を築いていって欲しいと願います。
いま、味スタは満員でしょうか。
声は熱狂となり鳴り響いているのでしょうか。
スタジアムの声、という意味では、
本日の横浜×柏戦。
今日唯一テレビ中継のあった試合ですが(BS-i),
空席の目立つ日産スタジアムは哀しいですね。
横浜は派手さはなくともそれ故に充実したサッカーをしていると思います。
中澤の意地、松田の誇り、大島の逞しさ。
そして今最も可能性のあるプレーを「魅せて」くれる山瀬功。
魅力は十分です。
柏にだって日立台を常に満員にする力がある。
ではこの哀しさの原因は何か。
・・・
大きなスタジアムには、
サッカー・選手 と サポーター・観客の距離を埋める
「熱狂」が必要ということでしょう。
埼玉スタジアムを知っている私たちには、
今日の日産スタジアムが寂しく思えてしっても仕方がないのでしょうか。
posted by sportstamasii |17:05 |
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