2007年10月30日

フジテレビの野球。

今の子供達は違うんだろうと思います。

しかし、今の20代以上にとって、
野球実況のスタンダードは
日本テレビだと思います。
(良いか悪いかは別の話・・・)

TBSはすごくラジオ的なイメージでしょうか。

そしてフジテレビ。
サッカーその他が他局を圧倒するほど
モダンな、「見せる」中継を行っているにも関わらず、
野球はすごく

淡々と

進めている印象があります。
対日本テレビの歴史から作り上げられた
スタイルなのでしょうか。

近年はイベントで盛り上げたり、
「フジテレビ的手法」で盛り上げたりはしていると思います。

しかし、根本には
歴史的なフジの野球中継があるというか。

今日のクライマックスシリーズ中継
もその枠組みは守られていたかと思います。
(ノムさんはテレ東の印象があったのですが)

良し悪しは別にして、
野球だけスポーツ中継に
「今のフジテレビ的」
なものが薄いなと感じたのでした。

野球にはテレビでの伝統があるだけに、
各局の色が出てるのかもしれませんね。

その意味で、
メジャー流で新たな路線を
確立したNHKの業績は偉大かもしれませんね!

posted by sportstamasii |21:57 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月28日

【サッカーの11月】ACL、ナビスコカップ、北京予選・・・

サッカーの11月。
あまりにもキーとなる試合が多い11月。


【ナビスコカップ決勝】

11月3日(土)
川崎 VS G大阪

清水戦の敗戦でリーグ戦は非常に厳しくなったガンバ。
だからといってナビスコ一本に絞るにはまだ早すぎる。
難しいタイミングでしょうか。
一方で川崎はリーグ、ACLと厳しい日程で戦ってきた中のナビスコ杯決勝。
あと一歩で悲願の、悲願の初タイトル。
個人的には、川崎はそろそろタイトルを取るべき、
タイトルにふさわしいチームだと感じています。



【ACL決勝】

11月7日(水)
浦和 VS セパハン @イラン

11月14日(水)
浦和 VS セパハン @埼スタ

ACLを闘い抜ける選手層があるのは浦和かG大阪。
そういわれて数年。
昨年はG大阪が敗れました。
Jとして、ここ数年のACLでの苦戦を糧に、
ついに浦和がたどり着いたアジアのファイナル。
相手は川崎と死闘を展開したセパハン。
日本が、アジアの頂点に立つならば、絶対に落とせない試合。
2戦目、ホーム埼玉スタジアムで歓喜の瞬間を!


U22北京五輪最終予選

11月17日(土)
日本VSベトナム @ベトナム

11月21日(水)
日本VSサウジアラビア @国立

「このままではまずい」
そういわれ続けたU22。
それでも結果は出してきたU22。
しかし、一つの敗戦が状況をがらりと変えました。
この2試合、どうなるのか。
どう変わるのか。
何を見せてくれるのか。
彼らの意地・魂・誇りを見たい!


ここに、Jと天皇杯が絡んできます。
11月、サッカーが大忙しです。
サッカーを、思う存分楽しみましょう!

posted by sportstamasii |12:41 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年10月21日

【磐田対鹿島】サッカーの難しさと「あの頃の磐田」への道

Jリーグ第29節

磐田 VS 鹿島

「あの頃のサッカー」を目指す磐田と優勝・10冠へ望みをつなぐ鹿島。

BS中継もあり、
じっくりと観戦することができました。
以下、レビューの後、感じたことを述べます。


前半はお互いのよさを消しあうような展開。
特に磐田は前田が思うようにボールにさわれない。
鹿島も前線が潰される。
セットプレーでしか可能性を感じさせないまま前半は終了。

後半磐田がジワジワとペースを引き寄せる。
人とボールが連動する、
流れるようなパスワークが
二度、三度とみられる。
いわゆる「磐田らしい」サッカー。
ただ、目指すべき01、02年の磐田のイメージよりも
スケールは小さく、スピードは劣っていたといわざるを得ない。

そしてこの試合最初の決定機が磐田に訪れる。
前田からフリーの西へ。
誰もが決まると感じたであろうシュートは、
ゴールの左へ外れてしまう。

ここで磐田は茶野が負傷退場し、
鈴木秀人が入る。
直後、その鈴木が与えてしまった鹿島のフリーキック。
このFKからマルキーニョスのゴールが生まれる。

鹿島先制。

2点目もセットプレーから鹿島。
前田、林らが果敢に反撃し、
CKから磐田が一点返すも
ロスタイムに柳沢がダメ押しの1点を決める。
(柳沢も一度は1対1を川口に止められただけに二度目は意地を見せた結果となった。)

磐田 1-3 鹿島



感じたのは、サッカーの不思議さ難しさ。
これほど分かりやすくそれが出るのも珍しいほどに感じてしまいました。

磐田が目指している方向性を感じさせる中で決定機を外し、
その直後に鹿島が勝負強く点を取る。

その得点は磐田の負傷交替のすぐ後でもあった。

「決められる時に決めないと負ける」

このサッカーでありふれた格言をものの見事に体現した形になりました。

「やりたいサッカーを示す」だけではなく、
「その上で点を取る」
そして「勝つ」

磐田はかつてこの難題を見事にクリアしました。
だからこそ、今もその姿が求められてしまいます。

ただ、この試合では
「勝つ」という意味で、
鹿島の方が1枚も2枚も上手であったと言わざるを得ないでしょう。

今の磐田にとって、
「あの頃」への道は遠く険しい。
しかし進まねばならない!

posted by sportstamasii |22:07 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月14日

【ベストメンバー問題】決めるのは現場だ!

ACL直後の川崎天皇杯で
またしても浮き彫りとなった
Jリーグの「ベストメンバー」問題。

根本は「Jリーグはプロとしてベストメンバー」で
という協会の思想。
では、ベストメンバーの定義は?という当然の疑問がおこる。
それに対し強引で細かな規定を定める。
その規定を守った上での今回の川崎のメンバー入れ替え。
しかし、それを精神論で咎めようとする。

しかも、先の天皇杯に関しては黙認の姿勢。

どちらが矛盾した行動をとっていたかは
一目瞭然ではないでしょうか。
しかも、
「ACLのためにチャーター機を出してやったのに」
と主張する協会には感情論の疑念を抱かざるをえません。


そもそも、
プロとしてA契約を結んだ時点で
誰が試合に出るかは常に競争です。

プロ選手に試合に出る資格がないなんてありえない。
誰かに絶対の出場権が与えられていることはない。
プロ選手たちは皆それを分かっています。

過密日程の中で
メンバーをやりくりするのは現場です。
疲労がたまる選手よりも
フレッシュな選手を使った方が
良い結果に結びつく。
そう現場が考えることを否定できるでしょうか。

過密日程の中で
「ターンオーバー制を導入して戦い抜く」
は常識とすら言える考え方。
これを認めないと川崎のような
少なくとも現時点で良いチームだが決して大きくないクラブは
大舞台で戦えなくなってしまいます。

守るべきは自己満足的な精神ではなく、
良いサッカー良いチーム
ではないでしょうか。



過密日程に苦しみ、
ACLを敗退し、
リーグで苦戦する川崎。
しかしナビスコでは決勝へ。
「意地」のタイトルを獲得してほしいものです。

posted by sportstamasii |11:40 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(2)
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2007年10月07日

【Fリーグ初観戦!】町田VS名古屋

Fリーグ

駒沢公園屋内競技場にて
ぺスカドーラ町田 VS 名古屋オーシャンズ

生観戦してきました。

結果は1-4で名古屋の勝ち。

会場は9割埋まって
約1800人の来場。

やはりフットサルはスピードと、
「点が入る」ことが魅力の一つでしょう。
その点では20分の前後半で計5点入ったのは
一つの形だったのかもしれません。

一方でカードが乱発し、
町田の監督が退席処分になるという一幕も。

町田のホームゲーム。
しかし、
サッカーで言う“サポーター”の数は
名古屋の方が多い。
聞けば名古屋は唯一の純粋なプロチームとのこと。
そのせいもあるとはいえ、
ホーム町田は寂しいものでした。

集客の仕方。
応援の仕方試合の進行。
審判も含めたレギュレーションの問題。


まだまだ成長段階で、
形が固まりきっていない

というのが正直な印象でした。

ただ、
コートが近く選手が近い。
その規模ゆえにより地域に密着できる、
という大きなメリットもあると感じました。

また、チームによって
スクールを開くなどして
フットサルの利点である
「参加しやすさ」
を生かしたイベントも行われているようです。
こうした形での距離を縮める方向性も可能性を感じます。


フットサル、
Fリーグが浸透するか、
根付くか。
それはこれからの数年にかかっていると思います。

良さを生かし、
課題を解決し、
独自の道で、
花開いてほしい!
そう思える初観戦になりました。

posted by sportstamasii |12:56 | スポーツを生観戦と考察 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月02日

巨人優勝!熱くなりました!なのに地上波は・・・

我慢できずに
初めて野球の記事を書きます!

BSにて
サヨナラでの優勝を目撃しました。
熱い気持ちにさせられました!

ここ数試合、
本当に人を「ひきつける」
野球があったと思います。

スポーツの力、
プロフェッショナルな
部分を見れました。

ありがとう!


そんななか、
地上波でのテレビ中継はなし。

数字がとれないから?

他にも裏に数々の要因があるのはわかります。

しかし、
「スポーツの魅力を伝える」
という原点に立ち返った時、
今日の試合を外してはいけないのではないでしょうか。

「優勝試合を逃した」
と思ってもらっては困ります。
もっと根本的に、
「放送しないという決定をしたことそのもの」
を見直してほしいのです。

スポーツの力、野球の力を
純粋に純粋に、
私は見たいです。

posted by sportstamasii |22:05 | 野球 | コメント(10) | トラックバック(1)
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