2007年07月18日
遅ればせながら、
日本-ベトナム戦について、
地上波中継とその後の報道と絡めながらの記事を。
テレビ観戦する限り、
日本とベトナムには歴然たる
「差」
があったように感じました。
'「フィジカル」
「足元の技術」
「パススピード」'
こうしたところに差があったのではないかと。
この3点は、従来、
日本がヨーロッパや南米の強豪国と
戦った時に感じていた差ではないでしょうか。
それこそ、
自分も含めて素人が見ても分かるような差として。
同じことが、今度は日本が上として、
見てとれました。
ベトナム側が、
日本がヨーロッパや南米相手に思っていた
「やっぱり違うなぁ」
という感覚をもってくれていればと思います。
試合後の報道が
「点差以上の力の差」
「充実の勝利」
という路線であったのもうなずけます。
ただ、落ち着いて考え、見れば以上のような感想に至るのですが、
実際リアルタイムで中継を見ていると、
どうももっと接戦に見えてしまいました。
その理由を考えてみると・・・
まず一つは、ホームベトナムの雰囲気。
実力差がそのまま結果にはならないのがサッカーです。
従って、ホームベトナムの
独特の雰囲気が差を縮めて見せたのでしょう。
二つ目は、中継のスタンスかなと思っています。
必要以上に
ベトナムを警戒しているように感じました。
実際
「絶対に負けられない戦い」
ですし、
緊迫感は絶対に必要ではありますが。。
それほど五分の戦いではなかったような。。。
ま、実際先制された時は焦りましたし
批判ばかりしても仕方ないんですが。
試合の流れや大勢を冷静に、正しく判断するって
難しいことですね。
posted by sportstamasii |21:09 |
サッカー |
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2007年07月18日
琴光喜勝利!
アツい結びの一番でした。
いよいよ琴光喜の大関昇進が
今場所の目玉になってきましたね。
大相撲っていうのは、
15日間あって、
期待されている力士は15日間、基本は勝ち続けないといけません。
これはかなり過酷なことで、
「今場所勝てば」
という状況からが難しい。
近年多くの日本人力士がこの壁をこえられないでいます。
その意味で、
今日琴光喜が横綱白鵬に勝った意味は大きいですよね。
もちろん、これから朝青龍戦や大関陣との対戦もあるわけで、
気は抜けませんが。
「15日間のトータルで決まる」
というシステムは
競技として、
かつ
エンターテイメントとして
実はよくできているんじゃないかと感じています。
「絶対に負けられない」
一発勝負をはらみつつ、その緊迫感が日々持続する。
他の格闘技にも、
他のスポーツにもなかなかないですよね。
野球はシーズンが長いし、
そもそも短期間、毎日行い、
成立する競技がなかなかない。
しかも、番付によって
不思議と実力差がしっかりでる。
だからそれが覆った時に
盛り上がる。
歴史の中で意図せずこの状況が生まれたのかもしれませんが、
この奇跡を自分も、世の中も、
もっと楽しんでいければなと思っています。
NHKでのどっしりとした中継が
緊張感を醸し出してまた良い!
相撲にはエンターテイメント性がある!
posted by sportstamasii |00:54 |
相撲 |
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2007年07月08日
今、まさにBSでアジアカップ放送してます。
「オーストラリア対オマーン」
分かっていたけど、
いざ見るとけっこうな違和感ですね・・・
国際映像や
英字のみでの選手リスト
なんかを見ると
国際大会だ!
っていう実感も出てきます。
その感覚に浸ろうと
見ていたのですが・・・
この試合は
オーストラリアの存在の違和感が勝ってます。
この違和感感じてるの自分だけでしょうか?
どうなんでしょう。
オーストラリアからしたら、
「オマーンなんて相手にしてられるか!」
って感覚じゃないのでしょうか。
アジアで戦ってきた日本からしたら、
「オマーンは侮れない」
と思えるでしょう。
しかしキューウェルやビドゥカが
アジアの(おそらくは)よくわからない国
相手にモチベーションをどれだけもっているか・・・
しかししかし、
侮っていては足元をすくわれる!
これからのアジアサッカー界にとって、
オーストラリアのスタンスは
重要なポイントとなるはず。
注目です!
追記:
それにしてもこの国際映像、
全体的にボールによりすぎじゃないでしょうか。
俯瞰で見れないです。。。
posted by sportstamasii |19:26 |
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2007年07月02日
土曜日、アジアカップ日本代表発表。
土日の主だったスポーツニュースでの
メンバー発表の伝え方と
コメントの傾向はどのようなものだったでしょうか。
まずはメンバーを。
▽GK
川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎F)
▽DF
中沢佑二(横浜)坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪 駒野友一(広島)
▽MF
中村俊輔(セルティック)橋本英郎(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)羽生直剛(千葉)
山岸智(千葉)水野晃樹(千葉)
中村憲剛(川崎F)鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)今野泰幸(東京)
太田吉彰(磐田)
▽FW
高原直泰(フランクフルト)
播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)矢野貴章(新潟)
スポーツニュースにおいて、
メンバー発表に割かれる時間はごくわずか。
スーパーサッカーや
やべっちFCでも長くはない。
だからその中でどんなコメントがされたかが
結構世の中的な(テレビ的な)
注目の指標になる気がします。
多かったのが、
「バランスが取れたメンバー」
「戦えるメンバー」
という評。
うーん。なるほど。
次にもう少しつっこんで
「中澤、中村俊、高原という縦の軸+オシムイズムという構成」
といったニュアンス。
たしかに。
後は、
闘莉王欠場
北京世代から水野が唯一選出
の情報。
選出発表の前にJリーグを伝えるケースが多かったのですが、
その中では
家長、本田、前田
に注目しているものもありました。
しかし!
「太田選出」
に触れている報道が少ない!
パッと見た感じでは一つだけでした。
前田落選、太田選出は相当意外ではないでしょうか?
いや、太田は今の磐田の核ですし、
機動力という意味で選出されてもおかしくはないです。
(むしろ個人的にはうれしい)
でもいきなりアジアカップのメンバーとは!
分けるなら
右の水野、太田が選出されて(加地も駒野もいる上で)
左の家長、本田がいないとは!
意外ですよね。
太田はまだそこで取り上げられるほどの
パワーがないということですね。
う~ん、
だからこそ、やってやれ!
めざせ3連覇。
P.S.
U-20、まずは初戦勝利おめでとう!
posted by sportstamasii |21:49 |
野球 |
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