2008年10月09日
ノッてる興梠、化けれるか。
Jリーグで調子がいい、 いわゆる「ノッてる」状態の選手が代表に呼ばれ、 期待して見たら 「??」 となるケースは決して少なくない。 特にFW。 原因はいろいろ考えられるが、 気を使いすぎて消極的に見えるケースが多いのではないだろうか。 献身的になりすぎて自身の良さを消してしまうというか。 さらにいえば、 Jで絶好調だったのに 代表に呼ばれ、Jに戻ると調子を落としてしまう ケースも見受けられる。 さて。 今日の興梠。 Jリーグで今まさに波に乗りつつあるFW。 勢いそのままに代表デビュー。 そしてその存在感は 「??」 ではなく 「!!」 自身の良さであるスピードと切れ味そのままに、 倒れない強さもみせた。 「五輪にギリギリで落選した」という視点でしか 取り上げないメディアを嘲るようなプレー。 ここから一気にいけるか。 「ノッてる」状態から「化ける」ことができるか。 求められるのは代表での得点とJでの結果。 次のフェーズへの挑戦権を得た一戦になったといえるだろう。
posted by sportstamasii |22:11 |
サッカー |
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