2008年01月21日

【スキージャンプ】飛ぶ感動とメディア的視点

日曜のテレビ東京。
夕方4時。

スキージャンプの中継。

毎年この季節、
東京でも1度、2度ジャンプの大会の中継がありますね。
最近では日本テレビ系かテレビ東京系で多い印象です。

今回の中継は
眞鍋かをりの起用で分かりやすさ重視の雰囲気。

日本ジャンプ陣が世界的にあまりにも厳しい今。
それでも放送が続くのは需要があるからなのでしょうか。

もう一つ。
あらためて考えて見て、
スキージャンプはテレビ栄えする競技なのかもしれません。

人が飛ぶ姿。
結果が目に見えるスポーツ。
一人当たり競技時間が短い(編集しやすい)

そして競技姿が美しい。

「画面で見たすごさ」
という意味ではスピードスケートよりも
優先される理由もなんとなく分かる気がします。

ただ、
「視聴率」
「ひき付ける」
という意味でフィギュアスケートに軍配が上がるのは
無理のないところでしょうか。

世界との距離が遠すぎると
離れていってしまうのが
日本の五輪種目とメディアの関係。

テレビがジャンプの姿を映し出している間に、
再び日本が世界と台頭に戦える
姿を見たい。

「飛ぶ美しさ」を越え、
「遠くへ飛ぶ感動」を、
再び。

posted by sportstamasii |22:28 | ウィンタースポーツ | コメント(4) | トラックバック(0)
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