2007年12月02日

ここへきて鹿島!【Jの「時代」と「盛衰」】

10冠達成!

勢いはたしかに鹿島。
でも最後は浦和だろう。

そうほとんどの人が思っていたはず。
しかし軍配は鹿島。

サッカーの残酷さを浦和は感じたんじゃないでしょうか。
日程面や選手起用など様々な声が飛ぶのも無理はありません。



「名門復活」

という言葉が踊っています。

ここ数年、
Jリーグは
「浦和G大阪」
の二強時代といわれと言われていました。
二強に川崎をはじめとしたチームが絡むという展開。
単純な結果だけではなく、
リーグの中での存在感と戦力を考えた時に、
この2チームはやはり抜けていた。

Jリーグの二強時代といえば、
「鹿島磐田」時代。
この時代を経て、
深紅とサックスブルーは
リーグ内で常に一目置かれる存在となり、
自身も、周りの目も
目指すところが高く設定されるようになりました。
だから苦しみ、
しかしだからこそ妥協せずにチームの新陳代謝を行い、
鹿島は栄冠を掴み取った。
そうも考えられます。

「浦和・G大阪」時代はもう少し続くと思っていました。
いや、まだ続くのかもしれません。
戦国時代に入るのか、
「二強」と言われ続けるのか。
それは来季にかかっているのではないでしょうか。

「王者でいる時期」
を経験することは、
「その時のそのチームが強かった」
のか、
「伝統的に強いチームができる」
のか、

その分岐点になりえるのではないでしょうか。

そんなことを感じさせる鹿島の優勝になりました。

今後のJリーグが楽しみです。

しかし、いまは何よりも、
苦しみながらも栄冠をつかみとった、
鹿島アントラーズに、
敬意を表します!

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posted by sportstamasii |13:30 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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