2007年11月05日
【川崎】王者への道はかくも険しいものなのか【G大阪】
ナビスコカップ、栄冠はガンバ大阪の手に。 王者になるということはかくも難しいことなのか。 川崎は「王者になっても良いチーム」ではあったが 「王者になるべきチーム」ではなかったということなのか。 良い試合だった。 良いサッカーだった。 心からそう思います。 しかし、勝ったのは王者の味を知るチーム。 ナビスコ初制覇とはいっても リーグチャンピオンを経験するチームは違う。 客観的に見て、 マギヌンを欠く川崎、 播戸を控えに置くガンバ、 ではたしかにチームとしての厚みに差は否めません。 しかしそれをひっくり返すのがフットボールであり、 その可能性がフロンターレにはあったように思います。 「あと一歩」の経験は かならず次につながります。 今回の準優勝は2000年よりもずっと前にいる。 それは、 ナビスコ決勝ワースト動員記録を作ってしまった2000年、 当日券が販売されないほど満員になった2007年 この二つの国立競技場が物語っているでしょう。 次こそは。 次こそは!
川崎目線の記事になりました。 が、王者G大阪には心から拍手を送ります!
posted by sportstamasii |22:54 |
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