2007年12月31日

2007年締めくくりとご挨拶

2007年ももう終わります。

このブログをはじめたのが今年の初め。
一つ目の記事は
高校サッカーとテレビ中継に関するモノでした。

模索しながら、
言いたいこと、書きたいことを書きながら、
ここまでやってきました。

おかげさまで、
一年間、50強の記事で10万アクセスを突破することができました。
ありがとうございました。
少しずつ、「更新していない日のアクセス数」も増えてきました。
非常に光栄なことです。

いつも見てくださる方、
たまに見てくださる方、
今はじめて見てくださっている方、
本当にありがとうございます。

来年も、
「スポーツの持つ魅力」
と
「スポーツとメディア」
を2大テーマに、
スポーツのエンターテイメント性を感じられるように、
見てくださる方に少しでも何かを残せるように、
極力肯定的に、前向きに、
このブログを続けて行きたいと思います。


天皇杯、高校サッカー、ラグビー、駅伝・・・
お正月は独特のスポーツイベントが目白押し。
早速更新していきたいですね。

2008年は北京五輪もあります。
五輪関連の記事も書きたいです。


2008年も、何卒よろしくお願いいたします。

posted by sportstamasii |19:02 | ノンジャンル | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月25日

パリーグ開幕、大相撲、サッカー日本代表、世界フィギュア、世界水泳

昨日(土曜日)はすごい一日でしたね。

ざっと挙げてもタイトルに入れただけの大きなスポーツイベントがあった(放送された)一日でした。

どれも非常に興味深く、それだけで記事が一つ書けてしまうものばかりです。
しかし、独自の視点を好むこのブログでは全体をまとめたアプローチを。

これだけの大きなイベントが固まってしまったら、人々の関心はどこへ向かうのか。
「そりゃ各個人が好きなやつだろう」
ということになるのですが、全体として世の中の注目度はどこに向かっているのかな、というのをなるべく客観的に考えてみました。

参考になるのは、一つは報道のされ方。
ただ、中継局がそのスポーツを大々的に取り上げるのは(いいか悪いかは別として)当然なのでそのバイアスをなるべく修正してみます。

フジのスケート。
テレ朝のサッカー、水泳、野球。
NHKの相撲、野球。
これらの力を加味して考えてみると・・・

みなさんどうでしょうか。
ここからはデータ等ではなく全体を見渡した意見に過ぎなくなるのですが、

サッカーフィギュアが

が2強だったのではないでしょうか。

中村俊輔、高原直泰。
浅田真央、安藤美姫。

華のあるスパースターの力なのか。
話題性、スペシャル感の賜物なのか。

いろんな見方ができると思います。

テレ朝からしたら、自分たちが今シーズン盛り上げたフィギュアに、
自分たちが得意の「世水」が食われてしまった格好でしょう。

いろんな意味で、昨日は日本のスポーツを考えるいい日だったように思います。





しかし、純粋にスポーツをしている選手たちにはいつでも胸を打たれます。多くの人がこの純粋な姿をそのまま見られることを期待します。
安藤さん、おめでとう!

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posted by sportstamasii |18:52 | ノンジャンル | コメント(2) | トラックバック(2)
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2007年02月18日

どこか似ているスター選手達のインタビュー受け答えの考察。

松井秀喜、松坂大輔、宮里藍、福原愛、谷亮子・・・

彼、彼女達は皆、若くしてスターとなり、若くして多くのカメラの前に立ってきました。
今尚スポーツニュースにこうした選手たちのコメントがない日はありません。


彼らに限らず、若くして(多くの場合はその突出した実力から)カメラを向けられる機会が多く、言葉を求められるスポーツ選手たちはいつしかどこか同じ匂いのするコメントをするようになります。

インタビュアーの質問を受け取り、「えー、」や「そうですねー、」と少し間を取りながら質問の意味や意図を噛み砕く。そしてふさわしいコメントをしていく。冷静に、落ち着いて、求められているであろうコメント、そしてファンや関係者への感謝を前面に出したコメントをします。

悪く言えば「優等生的」なコメントかもしれません。しかしそこには注目度が極めて高い選手だからこそのプロフェッショナル性があるように感じます。

マスコミの影響力の強さを知っている彼らはコメントのどこを切りとられてもいいような受け答えがもっとも的確であると(あるいは無意識に)つかんでいるのでしょう。
だから、マスコミとは一定の距離感を保ちつつしかし真摯に受け答えはするという形に皆収束していくのではないでしょうか。

マスコミをうまく使って自分をPRする人もいます。
痛い目にあったことが前面に出た経験からマスコミを拒絶する人もいます。

しかし、それらをも注目度の高いプロとしての一部であるという認識が自覚されたとき、本当の、ごく一部の人しか持ち得ない、ある意味ではかわいそうな宿命ではあるかもしれませんが、プロフェッショナル性が培われるのではないでしょうか。

最近では、この状態が最も当てはまるのが早大の斉藤投手。
アマチュアながらこうした面でのプロフェッショナル性は持ち合わせていると思います。

posted by sportstamasii |13:15 | ノンジャンル | コメント(0) | トラックバック(0)
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