2008年10月23日

10月22日、日本はスポーツに燃えたか

10月22日(水) 

■AFCチャンピオンズリーグ
浦和 1 - 3 G大阪 (19:30/埼玉/53,287人)

■パ・リーグクライマックスシリーズ
巨人 3 - 4 日  ( 18:00/東京ドーム / 44,072人 )

■セ・リーグクライマックスシリーズ
西武 9 - 0 日本ハム ( 18:15/西武ドーム 21,731人 )

10月22日。
一週間のど真ん中、水曜日。
サッカー、野球それぞれにとってきわめて重要な、
シーズンの一つの
「クライマックス」
が重なった日。

埼玉スタジアム、
東京ドーム、
西武ドーム。
3会場に集まった人はあわせて、

119090人。

そう、約12万人。

改めてスポーツの力を感じました。

この3試合、見に行った全ての人にとって
いつもとはやはり思い入れの違う試合だったでしょう。

シーズン中とは一味違う、
熱狂、歓喜、落胆。
時には怒り、哀しみ、絶叫、涙がそこにはありました。

テレビというスポーツを伝える一つの大きなメディアも、
東京ドームは貫禄の地上波、
西武ドームはNHKBS、
埼玉スタジアムはBSデジタル
という3様の形で放送。

いつもよりも一回りも二回りも大きい何かを、
あるいはいつもは動かない人の心与えた何かを、
感じることができた一日。

3試合に共通しているのは、
物語の終わりではない試合だった、ということ。
一つの重大な、しかしシーズン最大の目標への少し手前。

独特の緊張感と高揚感。

12万人とメディアでこの3試合に触れた人々は、
いつもとは違う力を感じる木曜日を迎えられただろうか?


10月22日―
日本は、スポーツに燃えたか。

posted by sportstamasii |22:20 | ノンジャンル | コメント(0) | トラックバック(0)
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