2007年06月04日
今あえてモンテネグロ戦 ―前向きに!―
もうすぐ「1年」たつオシムのサッカー。 欧州のシーズンが終わりつつあり、 中村俊、高原、中田、稲本を加え、「融合」へ。 その中で、モンテネグロ戦は融合前の最後の土台の確認と見ることもできたかもしれないですよね。 三都主、加地、(村井)といったサイド選手は残念ながらいなかったものの、 方向性は見ておかないといけません! 報道や評論でよく言われることはもちろんある。 でも今回は、できるだけそういう情報を頭から排除して、 「こんなサッカーかな」、 と感じたところを書きたい。 今の代表に感じるのは、 縦に入れる 落とす(散らす) 追い越す の一連の流れを 小さく、大きく 織り交ぜていること。 それを全部違う選手が絡んでいるということ。 これが成功するには 人とボールが動かないといけない。 そしていわゆる連動性が求められる。 そこを目指しているのはわかる。 そして人とボールがめまぐるしく動き、連動性のあるサッカーは 見ていて面白い! 縦に入れる 落とす(散らす) 追い越す ↓ サイドを変える ↓ 縦に入れる 落とす(散らす) 追い越す いろんな人が絡みながら、 これが展開され、アクセントとして ボールプレーヤーが少しだけボールをキープして予想を裏切り、 ストライカーが点を取る。 このサッカーが強いサッカーで、面白いサッカーなのではないでしょうか。 日本代表が目指すサッカーは 非常に高いところに理想があるけれど、 その高みを目指して歩みを進めてるのが 確認できました。 高原のゴールがまさにそれ。 問題点もいろいろあるとは思います。 しかし、前向きに、前向きに考えれば、 以上のような意図を感じられる試合になったと思います。 明日に、そしてアジアカップに、 そしてその先に、非常に期待が持てる! この見方、希望的すぎるでしょうか??
posted by sportstamasii |12:35 |
サッカー |
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Re:今あえてモンテネグロ戦 ―前向きに!―
チェンジオブペースのサッカーも面白いよ。
あと連動性が求められるってよく言うけど、どんなサッカーするにしても連動性は必要だし、報道とかでここが強調されてるのよくわからない。
いまの代表はボールを持つ時間を短くするサッカーを求めているが、これは土台作りであって、これにボールをキープできる選手やドリブラーなどが加わるのだろう。
最終的にどんな形を目指してるのかはわからないが、日本人のサッカーというものをオシムに見せてほしいですね。
ただコロンビアは良いチームです。
負けるかもしれませんね。
posted by アル | 2007-06-04 14:35


