2007年04月26日
新スポーツ、フリンゴの紹介です。 まだ競技人口が少ないので、日本代表になれる可能性大のスポーツです。
『フリンゴは、最初は販売用の商品ではありませんでした。 元は、日本でも有名な食品メーカー、ネスレのスイス支社が、販促用のノベルティーグッズとして導入したのがきっかけで出来たスポーツです。 それまでスイスのネスレは、ビーチバレーのスポンサーをしており、試合の合間などに観客にフリンゴを見せたり、一緒にプレーしているうちに人気に火がつきました。。。』
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posted by sportssquare |09:39 |
NEWスポーツ紹介 |
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2007年04月24日
スコットランドのセルティックで活躍する中村俊輔が、優勝とリーグのMVPを獲得して、最高の形で今シーズンを終えた。 2005年のシーズンからセルティックに加わった中村のプレーが、セルティックをより一層強くしたのは間違いない。 向上心が強いと評判の彼は、来季はさらに上のレベルのリーグに移籍して波を起すのではと言われていたが、来シーズンもセルティックの一員として、リーグ優勝3連覇を目指すことを決めたようだ。
加藤久曰く、「強くなるためには、流れを変える。 あるいは波を起こすキーパーソンが、、、」
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2007年04月17日
日本でも商品が販売されている、大手スポーツ用品メーカーの 「スポルディング」 。 この会社は、1876年にアルバート・スポルディングという人物によって、シカゴで創設された。
実はこのスポルディングという男は、選手としても実業家としても、野球界で最も成功した人物であった。 アメリカのプロ野球がスタートした頃にピッチャーとして活躍し、デビューから5年間であっという間に200勝を達成。 メジャーリーグ初の200勝投手である。 1876年に野球グッズを販売する会社、 「スポルディング社」 を立ち上げ、実業家の道も歩み始める。 現役引退後はビジネスを続ける一方で、、、
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スポーツ トリビアヒストリー |
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2007年04月11日
西武ライオンズのアマチュア選手への裏金問題が、肝心のペナントレースの話題よりも大騒ぎになっている。 プロの世界は商売であるから、金とスポーツが結びつくのは当然だ。 しかし、現在はアマチュアレベルであっても金とスポーツの関係は、良くも悪くも否定できない状況だ。
金とスポーツの関係は昔からはびこっている問題で、金額が上がれば上がるほど、怪しい金も動くようになり、きれい事だけでは済まされない事実がある。
既に1930年頃に、E.N. ガーディナーという人物が残した言葉に、 「金がスポーツに入り込むと、、、」
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posted by sportssquare |10:59 |
名言・格言 |
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2007年04月03日
1987年に、メジャーリーグのロスエンジェルス・ドジャースの副社長が、テレビ番組での人種差別的発言が元で解雇される事件が発生した。
ある日、副社長のアル・キャンパニスは、黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンのデビュー40周年の記念番組に出演していた。 そこで司会者から、 「野球界の重要な職に、黒人の人達が雇われていないのをどう思うか?」 という問いに対し、世間に大きな誤解を与える発言を行った。 「それは差別だとは思わない。 黒人は単に要職に就くための、、、」
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posted by sportssquare |15:10 |
スポーツ トリビアヒストリー |
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2007年03月27日
江川卓は数々の高校生記録を打ちたてて、栃木の作新学院在学中から、既に 「怪物」 のニックネームが付けられていた。 当然プロ野球のスカウトから注目を集める、“超高校級” の逸材選手だった。 その江川が、1973年の選抜大会で甲子園デビューを果たし、初めて全国大会のマウンドに登場した。
開会式直後に行われたこの開幕戦で、大阪の北陽高校相手に19個の三振を奪い、無失点勝利。 準決勝の今治西高校 (愛媛) との試合でも、20個の三振を奪い、わずか1安打を許しただけの快投で勝利。
結局、この大会での江川の三振ショーは止まらず、4試合で60個の三振を奪った。 向かうところ敵なしの江川だったが、、、
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posted by sportssquare |17:44 |
スポーツ トリビアヒストリー |
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2007年03月21日
ユニークな経歴やバックグラウンドを兼ね備え、興味深いスポーツ活動を行っている人々の素顔を紹介する The Person of Sports.
窪田豊彦さん (キッズ英会話スポーツ教室 e-kids 代表)
『日本の高校を卒業後、アメリカの大学でアメリカンフットボールをやりたいという希望をかなえるため、単身で選手留学をした窪田さん。 様々な逆境にもめげず、無事に4年間の選手生活を終えて、日本に帰ってきます。 そしてその後は、、、』 >>> 続きを読む
posted by sportssquare |01:34 |
スポーツ人物紹介 |
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2007年03月20日
先日のF1のオーストラリア・グランプリでは、初の黒人ドライバーとして注目を集めているルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)が、デビュー戦で3位の表彰台に上がった。
スポーツの世界において、人種差別は減ってきたとはいえ、中々ゼロにはならない。 かつて、1968年のメキシコオリンピックで、200m走の金メダルを獲得した黒人選手トミー・スミスは、表彰台でアメリカ国旗の掲揚を無視し、黒い手袋をした右手の拳を突き上げ、人種差別に抗議するパフォーマンスを見せたことで有名だ。 そんな彼のコメントの中に 「良いことをするとアメリカ人だと言ってくれるが、、、、」 >>> 続きを読む
posted by sportssquare |02:00 |
名言・格言 |
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2007年03月15日
どんな仕事でも、 「見るのと、やるのでは大違い」 という事はよくあります。 スポーツ業界での仕事は、特にその傾向が強いようです。 とかく、スポーツ業界は華やかなイメージがあります。 しかし実際の仕事内容は、、、 >>> 続きはこちら
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2007年03月12日
松坂大輔の一言 「僕は、、、」 >>> 続きはこちら
ボストン・レッドソックスへ移籍した松坂大輔が、オープン戦で打ち込まれてニュースになっている。 しかしこの打ち込まれも、松坂の想定内の結果だという見方もある。
松坂クラスの選手になると、全ての行動はある目的意識を持った上に基づいて実行されているのかもしれない。 特に今は、本番に向けての調整段階であって、やみくもに球を投げていたのでは、いざ本番という時に使い物にならない可能性がる。 練習段階から、自分が今何をする必要があるのか、しっかりした目的意識を持っているからこそ、絶えず一流の選手でいられるのであろう。
posted by sportssquare |23:08 |
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