2007年03月08日
スキー、スノボに出かける前に
「雪崩についての基礎知識 」 よく雪崩は、雪が溶けてくる春先に多いと考えられているが、それは間違いである。 雪崩は冬でも起きる。 雪崩には幾つかの種類があるが、中でも「表層雪崩」は雪の地すべりと言えるほど、最も危険で注意が必要なものだ。 雪崩の遭難事故のほとんどは、この表層雪崩が原因である。 そのため、スキーヤーやスノーボーダー、またはアウトドアスポーツ愛好者に限らず、雪山に関わる機会がある人なら誰でも、ある程度の基礎知識を持っていた方が、遭難を回避するのに重要である。 表層雪崩とは、降り積もった雪の層のうち、 “シュガースノー” と呼ばれる、柔らかく崩れやすい層が壊れて起こる雪崩のことである。 その仕組みは、、、 >>> 続きはこちら
posted by sportssquare |10:37 |
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