2011年12月05日
短期トレーナー留学現場体験+英語学習プログラム
参加の愛さんの感想紹介します!
***
こちらに来てから、日本で大きな地震があったりしていろいろバタバタしていたということもありますが、本当にあっという間の2週間でした。
くる前は、不安もありましたが、こっちに来て不安はなくなりました。
スタッフの方々をはじめ、学生トレーナーの人などがとても親切に接してくれて、すんなりとこっちの生活に慣れることができました。
英語のクラスも日本での授業よりずっと楽しく、
勉強になったし、クリニックでは、みどりさんが丁寧に教えてくれて、また私が日本で専攻している理学療法の最先端を見ることができた気がしました。
トレーナールームでもたくさんのことを学び、日本にいてはわからなかったトレーナーの役割や大切さを知りました。
本当に本当にたくさんのことを学び、感じることができて、視野が広がりました。
日本に帰って、もっともっと勉強をしようと思います!!
私に関わってくれたすべての人に感謝しています。
本当にありがとうございました。
愛さん(東京都 大学生)
***
このプログラム、アメリカの部活と連動しています。
アメリカは春学期:2月中旬~5月中旬、秋学期:8月末~12月中旬が部活動時期!6月~8月は夏休み。
春学期は、野球、ソフト、秋学期はアメフトシーズン、アメリカ大学スポーツの盛んな時期のひとつ、トレーナーも忙しくなります。気候も湿気がなく最高です。
短期トレーナー留学現場体験+英語学習プログラム
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posted by sportsryugaku |15:29 |
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2011年12月01日
アスリートブランド長期トレーナー留学プログラム 第一期生のケンジくんと久々の再会。
ケンジ君は、
アメリカ留学時に
NATAプログラムを修了し、
ATCの資格を取得。
そして、MLBマイナーのインターンなどを経て、
現在は、カープの主力選手(この日もスタメン出場)の某選手の専属パーソナルトレーナーを務めている。
「アメリカではたくさんの学びが得られた」
「メジャーリーグキャンプ地であり、トレーニングのメッカであり、多くの業界関係者が集まる、フェニックスで留学して、いろいろな人脈を得られた。」
と留学を振り返り語ってくれた。
フェニックスといっても広い。そして、ただいれば、人脈が作れるわけではないのはどこでも同じ。
いろいろ積極的に動き、そしてチャンスをもらい、そのチャンスを生かした ケンジ君の努力の賜物。
その結果として、現在の、プロ野球選手、それもトップクラスの選手のパーソナルトレーナーというトレーナー学習者がうらやむ仕事をものにした。
アメリカの
トレーナーの授業では、
「ゴールセッティング」というのがしきりにいわれたそうだ。
いわく、
「『NATAの資格をとる』という大きなゴールをセッティングすることがだけでない。
資格をとるためには何をするか。
授業を取る。
現場実績を積む。
という実践的なことから、
今日の授業を取る。
遅刻しないように何時に起きる。
という細かいところまで、
設定し、
やるべきことを明確にすることにつながる。
それをアメリカのトレーナーの授業で、先生は、何度も熱く語っていた。
ゴールセッティングは
「いまでも自分に言い聞かせている」
****
日本だったら、トレーナーの授業で、こんなにゴールセッティングのことはいわないだろう、っていうぐらいしつこくいわれたそうだ。
アメリカならでは、のことなのだろう。
大変なこともたくさんあったという。
***
「アメリカにいく前と比べて、知識や経験もそうだけど、
人間的に間違いなく成長できた。
間違いなくアメリカに行ってよかった。
とはいえまだまだこれからもっとプロとして成長していかなければいけない。
プロ野球球団トレーナー、
そしてメジャーリーグでも働いてみたい
まだまだ
やりたいことはたくさんある。
そしてやりたいことを全部やりたい」
***
留学当初から、
熱い男だった。
アメリカに行ってからも何度か会ったが、
いずれも、他の人と一緒ということもあり、
差し出じっくり話すという機会は、ほんと久々だった。
相変わらず熱い男で、
これまでの苦労と努力と実績から、自信がみなぎり、熱さも倍増しているようだ。
いまは、
この掴み取ったチャンスを生かそうと
一生懸命
文字通り、全身全霊で、某選手にささげようとがんばっている。
風貌も、洗練され、かっこよくなった。(というと怒られるかもしれんが。)
自信がみなぎっているからだろう。
これからの活躍が楽しみだ。
アスリートブランド長期トレーナー留学プログラム
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posted by sportsryugaku |12:48 |
スポーツ留学体験談 |
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2011年11月29日
スポーツから学ぶ勉強会 ~好きなスポーツ・好きなことを仕事にする夢実現戦略。第4 弾開催決定!
講師は、
昨シーズンまでNBAオクラホマシティ・サンダーに勤務していた森岡 浩志氏!
ゲストはMLB元ヤンキース、長井氏!
MLBxNBAのパネルディスカッションも。
12月17日(土) 14時~17時 そのあと忘年会開催予定です!
本日決定したばかりですので、
ホームページはまだ第3弾のままですが、
すぐに申し込みたいという方!
こちらから
↓
「スポーツから学ぶ勉強会 ~好きなスポーツ・好きなことを仕事にする夢実現戦略。第4 弾開催決定!
とりいそぎ、緊急速報でした!
posted by sportsryugaku |11:03 |
その他 |
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2011年11月25日
シリーズでお届けしている、
これから野球留学を考えている皆さんへ
シリーズ第5弾。
今日は、神奈川の私立高校出身の外野手、裕貴君です。
まずは、
アメリカ大学野球留学の様子から、
****
一日の流れ、練習内容
僕の学校は月水金には朝から筋トレがあります。
そのため、授業前に筋トレをしてから授業に向かうという流れになっています。
筋トレは8時半から9時半くらいまで、
チームから課されたメニュー3種類(上半身系・下半身系・体関係)の中から1つを選び2人1組でこなします。
実際、僕はそのメニューでは物足りないので自分でextraのベンチプレスやスクワットなどを毎回やっています。
筋トレ終了後はその曜日の僕の授業が11時からなので、
11時まで自分でストレッチして、走ったり打っていたりしています。
授業が終わってから少し食事休憩をとり、
トレーナールームに行きケアをしてもらってから練習に参加します。
練習自体は2時からなのですが、
1時半からアップの前のポジションごとの守備練習があります。
もちろん、1時半以前にも練習ができ、
ほぼみんなが1時くらいから守備練習に入るまでケージで打っています。
そして、2時からアップが始まり練習に入って行くという感じです。
今学期は嬉しいことにintrasquad、
いわゆる紅白戦が多いため充実した練習をできている気がします。
普段の練習の流れとしては、
アップ→キャッチボール→守備練習→(連携)→(BP)→コンディショントレーニングとなっています。
しかし、BPは毎日ないので、僕としては非常に残念です。
僕の場合、練習終了後の5時半から授業があります。
こっちは授業を優先させる傾向が強いので
コンディションの途中で授業に向かうこともあります。
この間は、授業があるからという理由で遠征に連れてってもらえませんでした・・・・・
5時半から授業がない時は残練をしていき、毎回一番最後に帰っています。
・考え方の変化
一番の大きな変化は、
野球にたいして真摯に向き合っているという点です。
僕は野球日誌をつけているのですが、
考え方が格段に変化してしていることが野球日誌からわかりました。
読み返すと日本にいた頃の自分からかなり甘さを感じてしまいました。
アメリカに来てから、野球に対して自分でやること・考えることが多くなったことが
こうした変化に繋がっただろうと思います。
(続く)
裕貴君(神奈川県)
***
これから野球留学を考えている皆さんへ1:卓くん1
これから野球留学を考えている皆さんへ2:卓くん2
これから野球留学を考えている皆さんへ3:亮平君1
アメリカ野球留学への第一歩
↓
野球留学:米大学野球部セレクション
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アメリカ野球界への道:米大学野球部セレクション第二弾その2
アメリカ野球界への道:米大学野球部セレクション第二弾その1
アメリカの大学で野球をする
アメリカ野球:夢への大きな一歩
posted by sportsryugaku |12:54 |
野球留学について |
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2011年11月24日
これから野球留学を考えている皆さんへ
シリーズ第4弾
昨日の
亮平君からのコメント
の続きです
***
アドバイスとしては、
投手は縦のカーブはアメリカでは珍しい球種ですので、
無理に身につける事はないですが
持っていると必ず役に立つと思います。
あとは左投手、
サイドスロー、
アンダースローなどはどの学校もほしがると思います。
野手は、足の速い選手は目立ちやすいと思います。
あとは確実な守備とスローイングです。
日本の高校野球と指導方法が違うので、
戸惑うかもしれませんがいいところもたくさんあるので
どんどん吸収していてください。
最後に、僕は昨年の5月末に渡米をしました。
アメリカにはもう1年と5ヶ月ほどいます。
渡米した頃の自分と比べるとやはり確実に成長しているなと感じます。
高校生のみなさんにとっては
日本を離れて異国の地で暮らし、野球をするというのはすごく大きな挑戦だと思います。
ものすごく不安に感じている方もいるかもしれません。友達にも家族にもあえません。
授業も教科書も英語で、おいしい日本の食事も食べられません。
アメリカに来る事で不安になることや犠牲にしなければならないことが多々あると思います。
それでもアメリカで生きていくことで、得られるものはそれ以上だと思います。
アメリカで野球をやりたい、あるいは学びたい事があるという強い気持ちがあるなら
大丈夫です。長くなりましたが参考にしていただければ幸いです。
自分のブログです。
↓
http://ameblo.jp/ob-secondbaseman-4/
何かあればメッセージなど気軽に送ってください。
亮平君(滋賀県)
****
これから野球留学を考えている皆さんへ1:卓くん1
これから野球留学を考えている皆さんへ2:卓くん2
これから野球留学を考えている皆さんへ3:亮平君1
アメリカ野球留学への第一歩
↓
野球留学:米大学野球部セレクション
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アメリカの大学で野球をする
posted by sportsryugaku |16:01 |
野球留学について |
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2011年11月22日
先日のブログ
に続き
現在
アスリートブランドから野球留学中の選手たちに、
これから野球留学を考えている選手向けのアドバイスをご紹介しています
****
まず1日の流れですが、
基本的にチームの全体練習は昼の3時から6時の間に行われます。
それにプラスして、ウエイトトレーニングがありますが、
今の学校では月水金の朝6時から行っています。
こちらの学校はジムが設備されており夜の9時まで使用出来ます。
次に練習内容ですが、
内野手はまずゴロ捕球を行います。
パートナーにショートバウンドを投げてもらい
それを正面、グラブサイド、バックハンドで捕るという練習を繰り返し行います。
そのあと、コーチが転がしたゴロを捕るという基本的な動きの確認をします。
そしてノックに入ります。
意外かもしれませんがアメリカではこの地道な基本の練習を一番よくおこないます。
次にバッティングです。
バッティングは10Mくらいの距離からコーチが投げてくれます。
日本のように3カ所、4カ所のバッティングは行いません。
打つ数も20球ほどです。
その中でも自由に打つのは5球ほどしかなく、
あとはバント、エンドラン、逆方向など細かく指示が出されます。
次に投手ですが、
投手は基本的にまずキャッチボール、その後日によってブルペン、投内連携、牽制練習を行います。
ブルペンで投げる球数は少なく、30球ほどです。その後はランニングなどのコンディショニングをします。
以上が練習内容です。
アメリカの野球は豪快さが目立ちますが、実際はそうではありません。
バント、エンドランなどの練習を大切にしますし、
バッティング練習では低い打球を打つ事を求められます。
守備に関して言えば、アメリカの守備は見た目はぎこちなくみえることが多いですが、
二遊間はある程度のチームになると本当にレベルが高いです。絶対的なスピードと強さがあります。
投手はなかにはすごい球を投げる選手もいますが、まずはコントロールを求められます。
低めに投げる事を徹底して教えているという印象です。
そして、チェンジアップが主流でどの投手もチェンジアップを投げます。
(続く)
アメリカ野球留学への第一歩
↓
野球留学:米大学野球部セレクション
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アメリカの大学で野球をする
posted by sportsryugaku |10:25 |
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2011年11月18日
『これから野球留学を考えているみなさんへ』
というすばらしいレポートを
現在アメリカ野球留学中の卓君がまとめてくれましたので、ご紹介します。
****
はじめまして、本間卓といいます。
私は高校を卒業して、2009年の夏からアメリカに留学をしています。
この留学の間には、大学の野球部をやめて、ウインターリーグやサマーリーグ(アメリカでは夏期間に野球部の活動がない為、個人でチームに登録し、ほぼ毎日野球をするリーグ)に参加したりしていました。
昨年からはワシントン州シアトルより少し北にある大学の野球部で野球をしています。
これからアメリカで野球をしたい!!もしくは、興味がある!!
でも
アメリカの野球ってどんなことするのだろう?
という方ために、僕の少ない経験からではありますが、アメリカの大学野球について紹介したいと思います。
★一日のスケジュール
大学によっても異なると思いますが、私の大学の野球部のスケジュールは
7:30~1:30pm 各自授業を受ける (2~3クラス 各クラス50分~60分)
2:00pm~5:00pm 野球の練習
という感じです。
これにプラスして
・試合のないオフシーズンは朝6:00~7:15まで朝練(瞬発系と体幹)
・週2回(大体、火、木曜日)18:00~20:00まで図書館で部員全員が集まって宿題をする
というのが平日の流れです。
週末は土曜日に試合があり、日曜日は大体休みです。
3月~5月までのシーズンが始まると、土日で4試合したりします!!
ちなみに、アメリカの大学は単位を一つでも落とすと次の学期に野球をすることができません。
この間は、チームメートがクラスをさぼったという理由で体育館100周走らされました。
(私の大学の監督はかなりスパルタです!!)
★練習
練習の流れは、日によって違います。
シーズン中は別ですが、
私のチームではシーズン前に守備練習とバッティング練習を一日でやることはありません。
それと、日本人は初めにきてびっくりするのは、ウォームアップをほとんどしません。
さらに最初からスパイクを履いています。
練習内容も守備練習は日本みたいなシートノックはほとんどせず、
各ポジションそれぞれの動きを練習します。
バッティング練習も一か所で監督やコーチが投げてくれます。本数も日本みたいに多くはありません。
ピッチャーの練習は日本のように球数を多く投げたりしません。
一週間に投げても一日ぐらいです。日本人がアメリカにくるとピッチャーは練習が物足りないかもしれません。
このように、アメリカでは日本ほど練習量は多くありません。しかし、練習がテンポよく進んでいくためなかなかハードです。
そして、意外かもしれませんが、アメリカでは、日本の高校野球の監督も教えてくれないような本当に基本のことを教えてくれます。
ゴロの取る形から、バントの構え、走塁の仕方など日本では知っていて当たり前のことを丁寧に教えてくれます。ちなみに野球以外の瞬発系や体幹系、ウエイトトレーニングは相当ハードです。アメリカ人はおそらくみなさんの想像通りマッチョです。
★アメリカの野球
みなさんはアメリカってどんな野球をするイメージをお持ちでしょうか?
私がアメリカに来る前のイメージは、ピッチャーは球が速くてコントロールが悪い。
野手はガンガン飛ばして、守備は雑。というものでした。
しかし、実際にアメリカで野球をしてみると、私が持っていた印象とは正反対のものでした。
ピッチャーは日本と同様にコントロールの良いピッチャーが好かれます。
アメリカのピッチャーは意外のことにしっかり両サイドに投げ分けることができます。
バッティングは、もちろん彼らはパワーがあるので飛ばす能力は高いのですが、
バッティング練習では大体5球1セットでそれぞれ逆方向、ヒットエンドラン、センター方向、ランナー三塁時の内野ゴロ、外野フライなど、非常に細かい指示を出されます。
プラスして、バント練習に多くの時間を割きます。
意外かもしれませんが、アメリカではバントのできる選手が非常に好まれます。
これは私がアメリカに来る前に思っていた印象と真逆のものでした。
最後に守備に関しては、アメリカと日本では全然考えかたが違います。
おそらくみなさんはゴロを取るときに、「正面で取れ!!」と教わってきたと思いますが、
アメリカでは自分の右側の打球を無理に正面に入ることはしません。
なぜなら、アメリカの球場はほとんどが天然芝のため、打球が死んでしまいます。
その結果、正面に入って送球してもアウトをとれないからです。
このように、一見プレーが雑に見えて、
意外とアメリカではアウトを取るために合理的に動くことが多いです。
(つづく)
本間卓君(山形県)
**
卓君もここから始まった。
野球留学:米大学野球部セレクション
(実績ナンバーワン)
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posted by sportsryugaku |15:49 |
野球留学について |
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