2009年12月04日

マイナーリーガーの体験

関口雄大選手(横浜ベイスターズ→北海道日本ハムファイターズ)を輩出した、
米大学サマーリーグプログラム、募集開始!

米大学野球サマーリーグ


61日で50試合!日本ではありえない数の試合体験が積め、アメリカ人と相部屋、バス移動、と、まるでプロのような野球漬けの生活。

マイナーリーグのような本格体験ができます。試合数をこなせるのも魅力!



07年参加の関口選手の成績:

43試合出場。

152打数47安打、打率3割9厘、

本塁打4本、盗塁8、打点28



その後

2007年横浜ベイスターズ育成枠ドラフト指名

2009年シーズンから正式支配下登録選手、

2009年7月1軍昇格。初打席初安打。(対中日戦)

2010年から北海道日本ハムファイターズへ 


時期:2010年5月末~8月初旬*

     2009年リーグは6/3-8/2

滞在先:ホーム時=ホームステイ 

遠征時はチームとともにホテル

場所はカリフォルニア州サンフランシスコ郊外

 

参加資格:◆2010年春の時点で高卒(18歳)以上の高校野球経験者。



今プログラムは日本人参加者にとって...

 * アメリカ野球の現場を体感する、真のアメリカ野球体験のチャンス。
 * メジャーリーグの卵、アメリカの大学生と真剣勝負ができるめったにないチャンス。
 * アメリカ人球児と寝食をともにし、チームメイトとなり、野球を通じた、言葉、国境を超えた友情を育む絶好のチャンス。
 * アウェイは長時間バスに揺られ、宿泊もアメリカ人と相部屋、まさにマイナーリーグ、米プロリーグの世界を体験。
 * 大学、プロスカウトスカウティング訪問。アメリカで野球を続けたい人に自分のプレイを見せ、スカウトされるチャンス。
 * 2ヶ月にわたりじっくりと見せるチャンスがあるので、日本人にとってはよりアピールしやすい機会。



「毎試合、全く見たこともないピッチャーばかりと対戦していたので、


 どんなピッチャーが来ても対応できるような自信がついた。」


 関口雄大選手


「われこそは」、という、

もうひとつの侍ジャパン戦士、お待ちしてます!


詳細・資料請求・申込

↓ こちら

米大学野球サマーリーグ


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posted by sportsryugaku |17:50 | スポーツ留学情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月02日

事業仕分けにスポーツが その3

事業仕分けについて、その3
朝のニュースで、仕分けチームと文科省とのやり取りで、

「人気のスポーツならともかく競技人口の少ないマイナースポーツにお金を使っているのはどういうことか」
という趣旨の質問が仕分けチームからあり、
それに対し文科省の方が
「マイナースポーツなので、温かく見守って下さい 」という趣旨のあいまいな回答をしていた。

そうではないはずだ。

理由は明確、

「五輪、世界大会のメダル獲得」のはずだ。

だから
世界的に人気があり、競争の激しいスポーツより
競技人口の少ない、ニッチな、マイナー競技で、メダルを目指す
勝てそうなところ、競争の少ないところに
資本を集約する
これは
戦略的に正しい

それをなぜもっと全面的に言わないのだろうか

メダル獲得により、マスコミ露出となり、競技が活性化するという方針でこれまでずっと来たはずだ。

その方針は、転換期に来ていることは、
先ほどの
ブログ
で述べたとおりだが、

それでも、
これまでの
「まずはメダル」
という
これまでの方針を、もっと明確にしないと


それこそ、
何のために税金を使っているのか と突っ込まれても仕方ない。

posted by sportsryugaku |10:23 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月02日

事業仕分けにスポーツが その2

事業仕分けがスポーツに及んだ件。その2

政府も削減を言うなら、収益が上がるような助けをしなければいけない

「何で政府がスポーツのためにお金を集めまわるようなことをしなければいけないんだ」

と言うかもしれないが、

別に集めまわることは必要ない

やることはシンプル

税改革だ。

スポーツへの寄付への税金控除を広く適用すべきだ。
アメリカのように。

個人が必要と思うものに寄付、献金する。

必要のない、工事や箱物に税金が使われるなら、スポーツに寄付したい。

必要のないものに使われないように仕分けしているのがまさに事業仕分けなのだろうが、おそらく限界があるだろうし、恒久的にどこまで行われるかわからない


WEB2.0の時代(ちょっと古くなった良いかただが、)
個人の時代

税金の使い方ももっと個人ができるような仕組みにすれば良い
というかして欲しい

アメリカの大学スポーツがプロ並に盛んなのは、
大きな寄付金収入に支えられているから。

日本でも
今も控除制度はあるらしいが
以前行おうとしたら、結構制限があったり、ほとんど控除にならずやめた、。

すくなくとも、誰でも簡単にでき、認められるというものではなかった。


費用削減するのなら、より柔軟な寄付控除制度を!



もちろん、
寄付の集め方は各団体の力量が問われることになるが・・

posted by sportsryugaku |10:19 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月02日

事業仕分けにスポーツが!

事業仕分けがスポーツにもメスが入って、予算削減指令。

事業仕分け抗議会見!

というニュースを見た


反対派
賛成派

いろいろあるだろう。


「スポーツが削減なら、
音楽、
芸術はどうなのか?」

「科学事業の縮小ならしょうがない。、」


いろいろ意見はあるだろう。


僕も個人的には反対だ。



しかし一方、これはいい機会だ。

ピンチはチャンス!

フェンシングの
太田選手が会見で
「これを機にアスリートも国民の税金を使っているという自覚をしなければいけない」
という趣旨の発言をしていた。

いろんな意味で、これまでのことを見直す良い機会でもある
強化費、
助成金等の使い道の透明化

今は、
その国からのお金を

競技を盛り上げるといいながら、

結局
メダル獲得だけを目的にしているようなところがある。 そこはもう一度見直すべきだ。

競技人口を増やす
でなく、
ファンを増やすという観点で、一から活動を見直す必要がある

その良いタイミングだ。


米スポーツマーケティングの世界では

いかに、勝負に頼りすぎない形で、
ファンを増やすか
が課題になる


勝っても負けても、ファンが、球場にやってくるような仕掛けを考えるということだ。

なぜなら
勝負は水物だからだ。

それに頼っていては、安定的な経営はできない

リーグも一チームに頼るのでなく、
リーグとして強化結束し、
ブランド力を高め、
リーグ全体で盛り上がり、得た収益を分配する

アメリカのスポーツ界はそのように徹底している。


かつて、日本のプロ野球球団も、いまのアマチュアの協会のようだった。

親会社の資金に頼り、
自分たちで、
収益を生み出そうということはしなかった。
そういう考え方が長年なかった。

赤字を出したら、親会社が補填してくれるから。

しかし
オリックス、近鉄球団の合併がおこった、いわゆるプロ野球危機といわれる頃から、
球団の意識が変わって来た

ファンサービス
アメリカ的なスポーツマネジメント、スポーツマーケティングをどんどん取り入れるようになって来た。

今度は
各競技団体が変わる時代だ。

上からの助成金を待つ協会
それを
単にメダルを取るために使う

そうした使い方を
少しずつ変えて行かなければ行けない。


競技人口に こだわりすぎない。



野球やサッカーのファンがみんな競技をやっているわけではない。

高校の競技人口は横ばいか微増だ。

それよりも圧倒的に多い、
見る人、ファンの数


各競技協会は
見る人、ファンを増やすにはどうしたらいいか

という視点でやっていかないといけない。

posted by sportsryugaku |10:13 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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