2009年11月28日

メジャーリーグドラフト指名選手は1500名!(日本は80名ほど)

美山和也さんという方がお書きになった、「マ ツイの育て方 -息子をプロ野球選手にする実践的方法」(バジリコ 2004年) という本があります。

これは、将来松井秀喜選手のようなプロ野球選手を目指すお子さんや親御さんのために、リトルリーグ、少年野球、中学、高校、大学まで、日本の野球のシステムとその現状を詳細に紹介した本です。

お子さんがまだ小学生ぐらいで、ようやく、野球に興味が沸いてきて、「野球をやりたい」って言い始め、「でも私は全く野球のことは良くわからない・・・」と思っているお父さん、お母さんにはお奨めの本です。

その中で、「プロ野球選手になるには東大生より難しい」というコラムがあります。
「(高校から)プロ野球に指名される割合は5500人に1人の割合」だということです。


パーセンテージで言うと じつに0.018%!

一方、アメリカにも、元プロ選手のボー・ダーカック氏が書いた、「プロの野球選手になる方法」 (英語版)
[Bo Durkac, How to Become a Professional Baseball Player, Mcfarland & Co. Inc. Pub]
という本があります。

同書によると 毎年 17万4081人がドラフトにかかる権利を有し、メジャー全30球団がそれぞれ50巡目まで指名権を持っているので、1500人が指名されるということです。

ということは、
17万4081人中1500人ですから、
メジャーリーグにドラフトされ、プロに入れる確率は、0.086%になります。

というわけで、あくまでも確率は低いのですが、日本の 0.018% とアメリカの0.086%を 単純に比べると、アメリカの可能性は日本の47倍という計算になります。

****

アメリカでプロになる ~アメリカスポーツ界で活躍する方法(彩流社) より

posted by sportsryugaku |10:43 | スポーツ留学情報 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年11月28日

冬はアイスホッケー!夏もアイスホッケー!

2010年度のスケジュールが決まりました!


アイスホッケー留学2010年夏


体験者の声:
ぼくは外国に出るのが初めてだったので、緊張したけど、一緒に行く友達も優しかったし、向こうの外人さんも何でも褒めてくれて、参加した小学生は全員、中学生の人たちとも友達が出来たのですごくうれしかったです。

みんないつも笑顔でしかもけんかをしないし、怒り顔もあんまり見せませんでした。みんないつもぼくの名前を呼んでくれ「グッジョブ」といってくれたのですごく励みになってすごく頑張れました。部屋はぼくより一つ上のCJくんと一緒でした。アメリカ人はいつもニコニコしててぼくもニコニコしていられました。
アイスホッケーはアメリカ人小学生プレイヤーは、日本人のプレイヤーに比べて、1人1人のスキルは上だけど、団体プレイではそうでもなかったです。またアメリカに行きたいです。
RTくん(京都府)


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他の種目
男子バスケットボール
女子サッカー
女子バレーボール
男女ラクロス(~大学生まで)
男子野球
は
10年日程は未定ですが、
受付は開始しました!

年内までの早割りもありますので、
お子様の才能開花をのために、どしどしご応募お待ちしております。

 
スポーツ夏休みキャンプ2010 


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posted by sportsryugaku |00:21 | スポーツ留学体験談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月22日

セ・パ誕生60周年記念 U-26NPB選抜 対 大学日本代表に思うプロ姿勢。

セ・パ誕生60周年記念 U-26NPB選抜 対 大学日本代表 

5回裏

中田(北海道日本ハム)が左中間のフェンスに届く強烈なヒット

しかし、

なんと
1塁でストップ

観客からブーイング

解説の星野さんも苦言。

そのあと、
ライト前ヒットでまた
モタモタした走りで
3塁でアウト


怠慢で、プロらしからぬ走りで、2連発のボーンヘッド。


星野さん
「これは日本ハムの恥になる、あんたのところは何を教えてんの」

同感。

同じく解説の栗山さんがすかさず
「それだけ大事なゲームですから」

私はこの意見には反対。

このエキシビションが大事なゲームかどうかでなく、

どの試合も大事なはず。


全力疾走を見せるのがプロなはず。


次の塁を狙おうという姿勢があまりにも見られず。

特に最初のヒットは、打った自分に酔っていたかのように、打球も見ていなかったかのように、悠然と一塁を回っていた。

一塁を回って、あ、と気づいた様子が、VTRに映っていた。


人の心を打つのは、一生懸命な姿勢だと思う。

毎試合その姿勢を見せる

それがプロだと思う。

posted by sportsryugaku |15:39 | その他 | コメント(22) | トラックバック(0)
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2009年11月20日

レブロンジェームスがアメフト?!

アメリカでNBAスター、
レブロン ジェームス
がNFLでプレイできるか?という議論が急上昇

複数スポーツをやるアメリカ、高校時代アメフトでも活躍したという
レブロンが、
アメフトに集中すれば、NFLのどのチームでもプレイができる  ような趣旨の発言をしたのがきっかけ。

そこで、
「何言ってんだ!」
「やめとけ」
という
フットボール界の人間がいる一方

クリーブランド・ブラウンズのコーチは、

レブロンの運動能力、精神力などがあれば、チャンスがある、いつでもウエルカムだ。

という趣旨のラブコール。


全米人気番組、
ESPN スポーツセンターで、
さっそく、

レブロンは果たして、NFLでプレイできるか?スターになれるか?

という特集


「あの能力なら十分できる」

「Hバック、タイトエンド、セーフティー、いやワイドレシーバーだろ」

「NBAではスターだけど、NFLではスターになれない。」

「マイケルジョーダンも失敗した。」


いろんな意見が飛び交ってました。


二つのプロスポーツをやる選手は

一時、
ボー・ジャクソンや
ディオン・サンダース
など、
いましたが、最近ではさっぱり。

ちなみに、二人は、いずれも野球とアメフト


かつては、ブラウン、ジェットなど
オリンピックリレーメンバーとNFL というのもありました。

が
これも最近ないですね。



急にこういう話になったのも、
ファンは
久しぶりに、ボー・ジャクソンのようなマルチタレントなスターアスリートを待ち望んでるのかもしれません。


日本では、学生時代に複数スポーツをやらないので、
複数でプロというのは可能性はかなり低いでしょうね

でも、
Jリーグと野球
JBLまたはBJ(バスケ)とプロ野球
Jリーグとバスケ


そんな選手、日本にいてもいいですよね。

日本代表リレー選手とプロ野球は

当時の100m日本記録保持者でロッテに代走のエキスパートとして入団した
飯島秀雄さんという方がいらっしゃいました。

posted by sportsryugaku |10:54 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年11月06日

祝!松井秀喜 名言の実践

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【スポーツ選手のためのやる気の出る名言集】
から


「コントロールできないものに気を揉むのではなく


できることを精一杯やろう」


松井秀喜
ワールドシリーズMVP
ニューヨーク・ヤンキース

不動心 新潮新書

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松井秀喜選手
ワールドシリーズMVP
念願のワールドチャンピオン
おめでとうございます!!!


2003年
常勝ヤンキースに入り、
メジャー1年目でワールドシリーズ。

何だいきなりワールドチャンピオンか、とみんなが思ったその2003年は、
伏兵マーリンズに敗れた。

それでも、
松井選手が、ワールドチャンピオンリングを手にするのは、時間の問題と思われた。


しかし、
そこから、
ヤンキースはなかなかプレイオフで勝てない年が続く

ついに昨年は、プレイオフ進出も果たせなかった。


そして
松井選手自身も途中から苦しい日々が続くようになった。


連続試合出場を誇っていた、日本で一番元気で頑丈だった男が

左手の骨折を皮切りに、

ケガに悩まされる日が続いた



今年ようやく、体調はもどったようだった。


すると今度はなんと

出場させてくれない、という思わぬ試練。


調子がいいのに、
出させてくれない。


結果を残してもスタメンで出れない日が続いた。


そんなときでも、
松井選手は
きょうのコトバを、ひたすら実践していたようだった。


ケガをしてしまったら、そのことはコントロールできない

ヤンキース全体の不調は、一人ではコントロールできない

そして、監督の起用。これもコントロールできない



コントロールできないことに気を揉まず

できることをひたすらやり、

しっかり、
準備をし、

来るときに備えた。


そしてシーズンの大詰め、
ワールドシリーズ2戦目のスタメンという、来たるべきときのチャンスに、
それまでしっかり準備していたことを
やって、
結果を出した。



それでも、
また、
3戦以降はベンチ。


結果を出していても、
スタメンでは使ってくれなかった。



DH制がないという理由はあったとはいえ、

監督は
打率5割超
2本塁打の絶好調男をスタメンで起用しなかった。


そして
第6戦
優勝のかかった
大一番の大一番
で
スタメンのチャンスが再び回ってきた。


そして
まさに
来たるべきときに

ゴジラは爆発した。



いや
「爆発した」
と言うのは、本人からしたら正しい表現ではないかもしれない



「ただ
できることを
精一杯やっただけ」




そう言うかもしれない



勝利インタビューでの淡々とした様子からも、
なんとなくそういう言葉が、行間にあったかもしれない。



松井選手のワールドシリーズ優勝までの道のりは、


耐えに耐え、
最後に
主役が勝つという、

「おしん」や

その手の日本的な古典的感動ドラマを見ているかのような、


感動のドラマだった。




松井選手おめでとう!!
そして
感動と勇気をありがとう!!



我々も
松井選手を見習おう!


コントロールできないことに、腹を立てず、グチは言わず、

ひたすらやるべきことをやろう!

そしたら
松井選手のように。
最後の最後で、

よいことが
呼び込めるはず。

posted by sportsryugaku |00:52 | スポーツ名言集 | コメント(1) | トラックバック(0)
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