2009年10月21日
アメリカ野球留学奮闘レポートその2
2月の米大学野球部挑戦トライアウトで合格し、 現在野球留学中の上野君から、ここまでの野球留学レポートが届きました! *** 実際、アメリカで生活しながら野球や勉強をしてみて まず、万能性が大事だと思った。 生活面では、環境に慣れること、食事に慣れること、文化を理解することなど・・・ 野球では、アメリカのやり方に従ってやらなければならないので バッティングホームを1から変えられたり、ウエイトでコンディションを整えるという 日本とは違ったスタイルで調整したり、朝早くからのウエイトトレーニングであったり・・・勉強面では、日本での英語の授業であったら先生が日本語で英語を教えるから 少しはわかったものの先生が外人で英語を教わるので全くわからなかった・・・ しかし、最近思うのは 毎日ハンバーガーなどアメリカの食事で同じものを食べ続けても 何とも思わない。というか逆においしく感じている。 気候にも慣れて、日本にいた時では1度も感じたことがなかった感覚になった。 38℃、39℃なんて涼しく感じる。
アメリカの文化、習慣にも慣れて 週末はパーティー!!積極的に参加するようになった。 無理やり連れていかれる時もあるが・・・ チームメイトとも仲良くなり、練習の時も学校もいつでも会話している。 コミュニケーションをとるのが楽しいし、みんな話しやすいし いろいろと教えてくれる。なのでチームメイトと一緒にふざけているだけでも すごく勉強になってるのを実感している。 授業も先生が言っていることがわかったり、自分から発表できたり 先生に質問したり授業に参加できるようになってきた。 この数カ月で少しでも成長できたので 僕はアメリカに来てよかったと思う。 サポートしてくれている親に感謝したい。
上野大輝くん 内野手 (群馬県) 写真右 2011年に上野君のように野球留学を目指す高校2年生向け、 アスリートブランドの野球留学
posted by sportsryugaku |17:58 |
スポーツ留学体験談 |
コメント(0) |
トラックバック(0)

勉強面では、日本での英語の授業であったら先生が日本語で英語を教えるから
少しはわかったものの先生が外人で英語を教わるので全くわからなかった・・・
しかし、最近思うのは
毎日ハンバーガーなどアメリカの食事で同じものを食べ続けても
何とも思わない。というか逆においしく感じている。
気候にも慣れて、日本にいた時では1度も感じたことがなかった感覚になった。
38℃、39℃なんて涼しく感じる。
アメリカの文化、習慣にも慣れて
週末はパーティー!!積極的に参加するようになった。
無理やり連れていかれる時もあるが・・・
チームメイトとも仲良くなり、練習の時も学校もいつでも会話している。
コミュニケーションをとるのが楽しいし、みんな話しやすいし
いろいろと教えてくれる。なのでチームメイトと一緒にふざけているだけでも
すごく勉強になってるのを実感している。
授業も先生が言っていることがわかったり、自分から発表できたり
先生に質問したり授業に参加できるようになってきた。
この数カ月で少しでも成長できたので
僕はアメリカに来てよかったと思う。
サポートしてくれている親に感謝したい。
上野大輝くん 内野手 (群馬県) 写真右
2011年に上野君のように野球留学を目指す高校2年生向け、
英語を習得するための1番の勉強法は実際にアメリカ人と喋る事。
根本さんが言っていた事がそこでわかりました。
そして次は野球の面。
僕の学校のチームメイト達はみんな気軽にどんどん話しかけてきてくれるのでとっても話しやすいです。
毎週週末にはパーティーにも誘ってくれますし練習に行くときは仲の良い外人が僕たちを車に乗していってくれます。
ほんとにいいチームメイト達で感謝しています。
練習はどの練習メニューも分単位で決められていて休みなく次々と変わっていきます。
想像していなかったのはちゃんと走り込みもするところです。
アメリカで大事なのは前向きに頑張る事。
僕自身ちょっと下を向いた時期もありましたが英語も野球も生活も常に前を向いて一生懸命頑張る事が自分のために大事だということがわかりました。
下を向いていては何も始りません。
自分の力を上げるのは自分自身なんです。
そういう事がわかっただけでも成長したんではないかと僕は思います
そしてもう1つ忘れてはいけない事が親に感謝する事です。
綺麗事に聞こえますがこっちに来て本当に心からそう思います
感謝する気持ちがあればどんな辛い事でも頑張って乗り越えられます。
親に感謝。
ありがとうございます!!
岸遼太君 外野手 (京都府) 写真左
***
照れくさいですがありがたいです。
こちらこそ、
元気をもらってます
岸君、ありがとう!
2011年に岸君のように野球留学を目指す高校2年生向け、
でも一番ビックリしたのは、日本ではしっかりとアップして練習を行うのに、アメリカでは少しのアップで行ってしまうところでした。最初はすこし戸惑いましたが、自分も慣れていきました。
食事も日本と違い、体調管理に苦労しましたが、無事に7日間を終えることができました。
自分も含めて全員が力を出し切ったと思いました。
これからもっと高いレベルでやれるように練習、勉強ともに励んでいきたいです。
翔亮くん 二塁手(神奈川県)
'

移動が長く、厳しい中でやっていると思った。
一緒にプレイをしてみて、技術もパワーにおいても、
全然負けていないと感じた。
これからの頑張りでは、可能性はいっぱいあると感じだ。
雄太くん 三塁手(神奈川県)
'

外国人の選手はみんな優しく、面白く、気さくに話しかけてくれて、コミュニケーションをとろうと努力してくれたのでうれしかった。
アメリカの野球は心の底から楽しめるものだと思う
RSくん 投手(埼玉県)
'

今回の経験で、アメリカへ渡る気持ちも強まり、自信にもなりました。
この経験を活かして頑張りたいと思います。
新平くん 投手(東京都)
'

また、自分の英語力の乏しさを実感しました。しかし、会話が通じたときは本当にうれしかったです。
アメリカでの生活が始まってからの英語に対する苦労を少しでも軽減するために日本にいるうちにできるだけのことをしたいと思っています。
このプログラムを通して、野球と英語への向上心が、また一段と高まりました。
ありがとうございました。
夢造くん 投手 (神奈川県)
'

練習は
アップ
キャッチボールのあと
守備練習
そして
3班に分かれてバッティング練習
メインフィールド組は、実戦形式のバッティング練習でした。
実戦形式といっても、バッティングピッチャー相手。
他の学校であったように、選手のピッチャー相手のガチンコ勝負ではありませんでした。
したがって、
ピッチャーは、ここも、ブルペン。
最後は
珍しく?
クーリングダウンのようなダッシュで締めとなりました。
バッティング、守備、ランニングの3つのグループに別れました。
コーチでもある、バッティングピッチャーが投げる前に、
「ライブ!」
または
「デッド!」
の掛け声がかかります
「デッド!」のときは、
ただバッターはうつだけ、
ランナーは走らず、
守備も送球はしません。
送球どころか、デッドのときは、ボールも追わなくても良いようです。
そして「ライブ!」のときは、
実戦と同じ動き。
ランナーは走り、野手はそのランナーもしくは、一塁でのアウトを狙います。
そして
ランナー役の人は、一塁、二塁、三塁と、スタート地点を変えていきます。
ランナーがサードに来て、グループのメンバーがひと周り、ふた周りしたら、交替となります。
投手陣は、
ブルペンでのトライアウトとなりました。
ここは、
きっちりやって、雰囲気も一番締まっていて
日本に一番近い
という感想を参加選手たちはもったようです。
これは第一次テスト。
ここで不適格と判断されたら
次へ進めません。
野手の二人は無事にokで、次に進みます。
そこから、
他の選手と一緒に全体練習に混ざることができました。
最後は、実戦形式も行いました。
投手陣は、
その間、ずっと待ち。
各自で、アップなり、調整をしてもらいます
そして、野手の守備練、バッティング練習が終わり、
実戦形式から、いきなり参加となりました。
ここには、
現在、野球留学中の日本人選手
上野大輝くん
岸遼太くん
が頑張っています。
今回のトライアウト参加者にもアドバイスをしてました。
周りのチームメートと英語で楽しそうに会話したり、声をかけられ、すっかりチームの一員として頑張っている姿は、
う言葉以上アドバイスになったかもしれません。

