2009年07月31日

ラルーサ監督が訴訟

ちょっと前からはじめた、

twitter



先進国アメリカでは、

かなり浸透し

NBAのスーパースター、
シャックことシャキール・オニール
のtwitterもあり、


シャックを
フォローしている人はなんと160万人を超える。

米スポーツ界にも着実に浸透している模様。


そんななか、
ある男が
今年のMLBオールスターの開催地を本拠地とする
MLBカージナルス、トニー・ラルーサ監督を装ってtwitterしていたという事件?がおこり、

ラルーサ監督は
監督自身とカージナルス球団のイメージを傷がつき損害を受けたとして
twitter相手に訴訟を起こしていたが、

先日
このその訴訟を取り下げたというニュースがあった。


twitter側はこの訴訟により
セレビティのアカウント認証を試験的にはじめているそうです。


参照記事(英文)


twitterでなく本場のスポーツビジネスを体感する
スポーツマネジメント留学 8末から人数・期間限定




sportsryugaku-103299.jpg


posted by sportsryugaku |22:43 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月31日

トライアウト日程決定!

sportsryugaku-103265.jpg



sportsryugaku-103266.jpg


'
2010年度生米大学野球トライアウト
8月末からスタートする第一回トライアウトの日程が確定しました}'

全日程違うホテルで宿泊するという強行、弾丸日程
移動も飛行機乗り継ぎ、さらに車の移動とマイナーリーグ並みのハードさです。


■東京-シカゴーピッツバーグ
 
■車で2時間移動しピッツバーグに戻る

■ピッツバーグからシカゴ経由シダーラピッズ(アイオワ州)

■シダーラピッズからデンバー経由でフェニックス

■フェニックスからサンフランシスコ経由で東京

■ピッツバーグで2時間、フェニックスでは3時間の車の移動があります

4校、場合により5校の大学野球部に訪問し、練習参加またはトライアウトを実施します。


10月4日でほぼ確定の第二回米大学トライアウトも
ほぼ同じスケジュールで行う予定

前回2009年度生向けトライアウトでは
3人が合格。
(群馬公立、京都私立、山形私立)

現在アメリカで頑張っています。



今回も頑張ってほしいですね。



米大学野球部挑戦トライアウト




posted by sportsryugaku |17:31 | スポーツ留学情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月31日

基礎の上にとらわれない自由な発想のプレー

米女子プロバスケットボールリーグトライアウト
体験者の声


「今回、初めてアメリカに行きました。
最初は不安でしたがあまり考えてもしょうがないと開き直った部分もあり
無事トライアウトを受け帰国することができました。
 
日本を出発し、ダラス空港に到着したのは18:00頃。
予定よりかなり遅れての到着です。
空港からホテルまでタクシーに乗り50分後、無事ホテル到着、ホテルもちゃんと予約取れていて、すんなりチェックインが完了☆部屋は広くて綺麗でした♪
 
しかしホテルの周りには何もなく目の前は高速道路のみ;;
ホテルの周辺に2店舗?ほどお店がありましたが何のお店か、どれくらいの値段なのか
分からず入りませんでした。
結局その日の夕食は取れず、飛行機で貰ったビスケットとお菓子などを食べて
一応お腹は満たされました☆
 
明日はいよいよトライアウトを受ける日。
無事体育館へ行けるか不安がおしよせてきました。
とりあえず責任者のウィリーに電話をしました。
 
 
明日9時にホテルに来てくれますか。
待ってます。
と意味不明な英語でやり取りをしました。
 
電話を切った後全然噛み合わない会話に不安;;
しかしそこでもまたひらきなおった自分がいました。
眠気が襲ってきて爆睡(笑)
 
次の日朝7時に起き、8時15分から外で待機。
しかし9時過ぎても回りにはトライアウトを受けそうな人は誰もいなく、
ウィリーさえ来ませんでした。
 
ウィリーに電話しましたが何を言ってるのか分からず電話終了。
本当に来てくれるのかな?
これで体育館に行けなかったら何のためにダラスまで来たのだろうと考えてると
9:30頃 ウィリーらしき人が車で登場!
とても嬉しくてハグをし、私の知ってる英語でとりあえず会話。
分からないことは I don; t andarsutand(アンダースタンド)
車で体育館まで連れて行ってもらいました。
 
体育館到着。

 
最初に自己紹介をして、練習開始。
ウォーミングアップ、ストレッチをして、
ドリブルドリル、オールコート1対1、シュートドリルなどした後
5対5のゲーム。
トライアウトチーム対他の人で10点先取を4本ほどやりました。
1勝もできませんでしたが、とても勉強になりました。


アメリカでバスケをして実感したことは、
アメリカ選手は体ができていて、基礎の上にとらわれない自由な発想のプレーをしてるなと思いました。そこが日本と違っていて、見ていても、一緒にバスケをしていても
楽しかったです☆
トライアウトしながら、
次何をやるんだろう?何を見せてくれるのだろうとワクワクしました。
 
不安もありましたがとても楽しかったです☆
トライアウトは落ちたと思いますが、このトライアウトにチャレンジするってことに
対して、一通り成し遂げたことが自分にとって自信になりました。
また体を作って挑戦したいなと思いました。
自分のモチベーション、向上心が高まったトライアウトの旅になりました。
 
 
トライアウトが終わった後ウィリーと食事へ行きお昼をご馳走していただきました。
あまり噛み合ってなかった会話だと思いますが私の知っているかぎりの英語で
一生懸命伝えようとするとウィリーもそれに対して答えようとしてくれました。
バスケットに対する情熱は伝えられたと思います☆
 
練習着(Tシャツ)、CDのお土産をいただき、帰国当日のホテルからダラス空港までのタクシーを手配してホテルまで送ってくれたウィリーにとても感謝してます☆
 
 
 
4月6日(日) いよいよ帰国。
朝3時半にタクシーの運転手が来てくれるか不安でしたが3回も電話したので
時間通り来てくれました。
日本に帰れると一安心☆
 
ダラス空港に到着。
搭乗し、席に座って乗り換えの確認をするためチケットを見ると
乗り換え時間が1時間しかないことに気づきました。
なかなか時間になっても飛行機が飛びません;;
アトランタ発日本着の飛行機に乗れなかったらどうしようと不安になりました。
日本に帰りたいの一心でした。
 
アトランタに到着した時点で乗り換え時間が20分しかありませんでした。
乗り換えがうまくいかず、自動電車に乗る方向を間違え私が泣きそうな顔をしてると
やさしそうなサラリーマンが声をかけてくれました。
チケットを見せると調べてくれて『急げば間に合うから電車に乗らずこの道をダッシュしなさい』と言われ必死に走りました。
そしたら搭乗口が見えてきて5分前、無事飛行機に乗れました;;
汗ダクダクでクタクタになり、安心したせいか、ぐっすり寝てしまいました(笑)
 
 
いろいろあった旅でしたが常に先がわからず新しいことの連続に魅力を感じ
ました。一歩間違えたらと思いますが、それが楽しいところであります♪
 
最後に、あまりの英語の話せなさに帰国後、英語を勉強しようと思いました。
そう思えたのもこの旅の収穫だと思います。
 
長々とすみません。
 
ダラスのホテルに電話をしていただきとても嬉しく、感謝しております。
今回のトライアウトの件でいろいろお世話になり本当にありがとうございました。
お金を貯めてまた挑戦しようと思います。
その時はまたよろしくお願い致します。
 
それでは失礼致します。」

MKさん(神奈川県)

 

sportsryugaku-103262.jpg


posted by sportsryugaku |16:49 | スポーツ留学体験談 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月31日

スラムダンク奨学金第三期生

「何かを成し遂げようとするなら、


アグレッシブにいかなければいけない。


(チャンスのある)場に出て、


狙いに行かなければいけない」


マイケル・ジョーダン


■元NBA選手
引退した今でも、絶大な人気を誇るバスケットボール界、世界スポーツ界のスーパースター

引用先





***

売り上げ1億冊をゆうに超える
伝説的な大ベストセラーバスケットボール漫画
「スラムダンク」

その作者、井上雄彦氏主宰、
集英社と共同で
本場アメリカの高いレベルでバスケットボール留学する若者を支援していく、
バスケットボール留学奨学金プロジェクト


[「スラムダンク奨学金」[|http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/message.html]]





第三期生は

現在、千葉県にある、
流通経済大附属柏高校3年の

矢代雪次郎選手。


スラムダンク奨学金第三期生として、


第一期生 並里成選手(福岡第一高校出身) ⇒JBLリンク栃木

第二期生 谷口大智選手(洛南高校出身)
     早川ジミー選手(福岡第一高校出身) 
      ⇒ともに現在、留学中


に仲間入りをした。




来年、2010年春からアメリカコネチカット州のサウスケントスクールにバスケ留学を開始する。

詳細は
↓
こちら



今回の三期生
矢代選手が、

ほかの三選手と異なる点は


U-18日本代表
や
ウィンターカップ決勝進出経験がない点だ


矢代選手は
ウィンターカップ決勝進出どころか、
インターハイも含めた全国大会の出場経験も無い


今行われているインターハイにも出ていない


しかし、
重要なポイントは、彼を合格させたのは、
他ならぬ、
留学先の
サウスケントスクールのバスケットボール部のヘッドコーチ、
ジェファーソン氏である点だ


実際、
アメリカの部活は少人数制、
特にバスケは最大でも15人ぐらいという定員。

お願いすれば、籍だけはおいてくれるというものでは全くない。


コーチはその定員枠には入れる選手をリクルーティングし

選手のプレイを見て、
責任を持って、
チームに迎え入れる決断をする。


今回も
コーチの判断により
実力を評価され、選ばれた


つまり、
今回、
過去二回、そして他のリクルーティング活動同様、

コーチは、
選手に何かを見い出したということだ。



伸びる要素、
アメリカでやっていける能力がある
そう判断したに他ならない

もちろん、コーチによってその判断の尺度はそれぞれだ。



私自身
スポーツ留学の専門家として、
過去に、
スラムダンク奨学金を始め、
多くのトライアウトを手配し、実際にアテンドし、
さまざまな場面、選手を見てきた。


野球では、

3校トライアウトを受けて、2校でダメで、
唯一受かった1校に行った選手がいた。

彼は、
その学校でレギュラーを奪い、
MLBドラフト生多数輩出のリーグで、一時首位打者に立つほどの大活躍。

彼を合格させたコーチは、自分の目を再確信したそうだ。

彼を落第させたコーチは、後悔の念を私に漏らしていた。


つまり、
誰が、どこで評価してくれるかわからない


続けている限り

挑戦する限り

チャンスがあるということだ


U-18代表という過去の合格者の経歴を見ただけで、

おれはU-18代表じゃないからダメだ

とトライもせずに、決め付けてはいけない


勝手に決め付けて、自分で、自分の評価を下げ、限界を定めるか


「俺はまだまだいける」

と
自分を信じ
可能性を信じるか


それは、
どちらも自分で選択できる。





「ダメ」と選択したら、結局そこまで。


「いける」と選択したら、

「いける」と思う限り、

チャンスはなくならない


そして
さらに重要なのは

行動。





思っているだけでは何も起こらない。



いくら熱い思いを持っていても

はるかかなたにいる、
コーチやスカウトが

その思いを察しとって、手を差し伸べてくれる

そんな超能力は誰も持ち合わせていない

そんな超能力を持つコーチは世界のどこにもいない


奇跡のようなことは起こらない


でも、
奇跡は必要ない


自分から動けばいいのだ。

ジョーダンのコトバのように

その場にたって

アグレッシブに
チャンスを狙いに行く。


行動する。


そこから全てが始まる。


メルマガ
スポーツ選手のためのやる気の出る名言集 より


posted by sportsryugaku |13:58 | スポーツ名言集 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月31日

やっぱりアメリカ人は縦も横も大きかった

sportsryugaku-103221.jpg


アメリカバスケ短期プログラム感想
 
Q今回、アメリカで実際にプレイしての感触・感想は

A今回初めて参加して何よりもバスケットが出来て誇りに思うし楽しかった。第一印象はやっぱりアメリカ人は縦も横も大きかった。それに強かった。

Qアメリカに行ってみて初めて気づいた事、また逆に想像と変わらなかった事は

Aアメリカ人は結構実力主義なので一人でどんどんシュートを決めてしまう。それで私は攻撃(オフェンス)であまりチームに貢献出来なさそうだったので得意の守備(ディフェンス)で頑張ろうと思ってプレイしたら相手のミス等でボールを取りシュートを決める事が出来た。そうする事で彼らは「こいつはできるな」と思ってくれるので、次の攻撃でパスを回してシュートを決める事が出来た。いつもこの様にしての繰り返しでした。

Q日本とのバスケットの違いは感じましたか

A殆どないと感じた。ただ体の大きさには驚きました。

Q今後の目標は

A私は日本の大学に通っていてバスケの強い大学ではないので卒業後はバスケの専門学校に行きたいと考えてます。私の夢は高校からアメリカのバスケット選手になる事なので彼らに負けないような体づくりの為のトレーニングと彼らより上手くなる為に一つでも術(わざ)を身に付ける事

Qこのプログラムに参加したきっかけは

A私には大切な彼女が居て私がバスケが好きでもっとプレイがしたい事を分かっているので私が考えてる時にわざわざインターネットで見つけてくれました。

Qその他気づいた点、コメントなどあれば

A何かスポーツで頑張りたい人へ、(スポーツでは)スポーツだけでなく生活習慣にも努力が出るので色んな事に頑張って下さい。
 
KSくん 三重県



posted by sportsryugaku |12:43 | スポーツ留学体験談 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月31日

アメリカのセオリー

 
 
 
 ATC,CSCSの久保田です。

 
これからの季節、雷が多く発生し、そのような天候の中で
練習や試合を行うスポーツは十分注意が必要になってきます。
 
よく、雷が光ってから、音が鳴るまで時間が長ければ
まだ雷は遠くにあるから大丈夫、なんていいます。
 

では、光ってから音が鳴るまでの時間が、いったいどれだけならば
安全で、どれだけならば危険なのでしょうか。
 
私がアメリカでATの勉強をしている時に習ったのは、
flash to bang thepry(フラッシュ-トゥ-バング セオリー)というもの。

 
雷が光ってから音が鳴るまでの間隔が5秒で1マイル(約1、6km)で、
この間隔が30秒、つまり雷が約9、6kmの距離にあったら、
選手はグランドから避難することが望ましいそうです。
 

30秒です。

この距離からでも雷に打たれてしまうことがあるということで、
まだまだ遠くにある雷だと思っていたら、大変危険なのです。

アメリカの現場で実践したい人向けの
本格的トレーナー留学


sportsryugaku-103181.jpg


posted by sportsryugaku |10:41 | from 元MLBアスレチックス(A)トレーナー ATC,CSCS, | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月31日

アメリカのソフトボール BACK SOFTBALL 2016

sportsryugaku-103176.jpg

アメリカに
ソフトボール留学した
玉城さんの
留学したてのときの感想です。


Q 普段の練習メニューは?

A 週5回ぐらいの練習で月・水・金は午後3時から6時までグラウンドで火木は5時から6時までウエイトトレーニングというふうに大体決まっています。最初に一年間のスケジュール表をもらいました。十月、十一月の土曜日はほとんど練習試合です。

Qチームメンバーの数は

Aメンバーの数は20人ぐらいです。みんなアメリカ人です。コーチは4にもいて全員女性です。

Q練習方法などが違ってとまどったと言ってましたが、

Aバッティングの練習時間が日本よりとても少ないと思います。私は日本で高校の時には一日に200球かそれ以上打っていましたから、こっちではその3分の1ぐらいなので、物足りない感じがします。
またバッティングだけの練習の日はストレッチもせずいきなりバットを振ります。ホームラン競争もたまにやることもあり、それには驚きました。守備では細かいところで違うこともありますが、ほとんど日本と変わりないと思います。あと試合で感じたのが、守っているとき日本のように 「さー、来い」などあまり声を出しません


『アメリカでプロになる ~アメリカスポーツ界で活躍する方法』 彩流社 根本真吾著 より抜粋




2010年度ソフトボール留学受付中



posted by sportsryugaku |09:56 | スポーツ留学体験談 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月30日

スポーツビジネスの現場を感じる

スポーツマネジメント短期留学プログラム体験談

『今回のプログラムで役に立った、ためになった、ヒントになったこととして、

・アメリカ人との生活、英語、スポーツを通じた将来的な可能性、実現性が高まったこと

・自分自身の視野の狭さ、視点の少なさに気づき、新たな発想を導いたこと、ビジネスの実例として進められること

・野球ビジネスだけが自分の可能性ではないことをbylawのクラスやフットボールの観戦で気づいた

・同世代のアメリカ人と共同生活(ホームステイ)をしたこと

今後の目標として、
これまでのビジネス経験を糧にアメリカの大学院に入りマネジメント力の育成や異文化体験・英会話のマスターを含めて留学したいと思います。

アメリカ人と長く過ごす経験をもてたことによりコミュニケーションに対する自信が生まれ、異文化に触れ、留学絵の意欲が一層芽生えました。ありがとうございました』

友広さん(福島県)


スポーツマネジメント短期留学
期間限定で募集中




sportsryugaku-103138.jpg


  • 共通ジャンル:

posted by sportsryugaku |23:25 | スポーツ留学体験談 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月30日

本場イングランドでサッカー留学

「イギリスという国でサッカーができ、いい緊張感を持ってプレーしています。

ユースチームでは、しっかりした組織で練習もフィジカルを取り入れ満足しています。

最近では仲間たちにも溶け込むことができサッカーを楽しんでやれています。

リザーブチームの練習ではフィジカルも強くスピードも速いので速く慣れたいです。

 毎日いろいろな新しい発見がありものすごく楽しい毎日を送っています。」

曽我 祐馬くん

昨年
本場イングランドのセミプロチームにサッカー留学するというプログラムに参加
そのときの
ロンドンからのメールでした。

その英国サッカー留学いよいよ来月から開始
3月まで受入可能です

英国サッカープログラム


sportsryugaku-103132.jpg


posted by sportsryugaku |23:17 | スポーツ留学体験談 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月30日

マイナーリーグのベンチに入って

米スポーツ界現場短期トレーナープログラムの体験談

Q:現場体験、特にベンチ入りの感想は
越田さん:40度近い猛暑の中、昼過ぎから夜、試合終了までグラウンドにいて、初日はどうなることかと思いました。ベンチ入りは、私がベンチに入った日はチームが負けて、打たれたピッチャーも荒れていて、ちょっと怖いムードでした。

和田君:僕がベンチ入りしたときはチームがサヨナラ勝ちして大盛り上がりでした。みんなひまわりの種を食べては殻を捨てまくり、そこら中に殻が散らばっていました。

Q:キャンプでのトレーナーの仕事を実際に見ての感想は
越田さん:厳しい世界だと思いました。選手にしてもトレーナーにしても代わりはいくらでもいるという状態で、特にトレーナーは1年契約で来年の保証はないという、ジェイソンさん(アメリカ人トレーナー)、正本さんの話は印象的でした。

和田君:トレーナーはマッサージをやらない(やらない人が多い)というのが日本と違います。それと選手が自立していて、トレーナーはいろいろ指示して選手にやらせるのではなく、選手の自主性を尊重して、アドバイザー的な立場の色が強いなど、日本といろいろ対照的な点がありました。こちらのアイシング法=氷袋を使わないでタオルに氷をひいてバットで叩き砕いたものを、テーピングで巻くというやり方も印象的でした。

Q:ストレングス&コンディショニングトレーナーという仕事について
和田君:存在は知っていましたが、実際に正本さんの仕事を見て初めてどんな仕事をやっているんだということがわかりました。僕はアスレティックトレーナーを目指していますが、正本さんの仕事を見て、自分が野球やそのスポーツをやっていたら、選手とより近い関係を築けるという点で、ストレングス&コンディショニングトレーナーをやるのは面白いだろうなと思います。

越田さん:フィットネスクラブで働いているということもあり、実際に正本さんの仕事を見て、以前よりもとても関心が強まりました。

Q:NATA認定校でもあるフレズノ州立大の見学は
越田さん:大学とは思えないプロ顔負けの施設で、とにかく「すごい」の連発でした。

和田君:アメフトのロッカー、グラウンド、バスケのスタジアム、トレーニングセンターの充実ぶりにはほんとうに驚きました。

Q:その他、今回の全体的な感想、今後の目標などは
越田さん:森本さん(マリナーズ)の話もとてもモチベーションがあがるものでした。アメリカの素晴らしさのお話の一方で、アメリカの厳しさや、アメリカがすべてではないという話もあり、これから何がしたいのか、どこへ向かっていくのかという目標をじっくり考えたいと思います。今回は今後の目標や人生に役に立つ体験となりました。この体験をいかして今後頑張っていきます。ありがとうございました。

和田君:今回の短期プログラムで、非常に貴重な体験をすることができました。ますますアメリカに行きたくなりました!!今後この経験を生かして、自分の目標に向かってがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました

ただいま長期のプログラム参加者募集中

即戦力トレーナープログラム




sportsryugaku-103129.jpg


posted by sportsryugaku |22:47 | スポーツ留学体験談 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加