2012年02月09日
SD奨学金紀行@サウスケント:バスケ留学
スラムダンク主宰、 井上雄彦先生のブログに スラムダンク奨学金四期生、 山崎稜君の観戦記がアップされています。 かっこよくまとめられています。見習わなければ。 ↓ Inoue Takehiko on the web アメリカに挑戦したい高2バスケ部男子 ↓ スラムダンク奨学金 参考記事 スラムダンク奨学金山崎君出場公式戦 バスケ留学:スラムダンク奨学金4期生山崎君観戦その2 そこで書かれていることは、野球留学でも、他のスポーツ留学でも一緒です。 より英語力、学力があるほうが、より選択肢が広がります もちろん、それがないからといって全くチャンスがないわけではありません。 英語力がなくても、入口はあります。 そこから自分の身を楽にするためにも、勉強も頑張らなければいけない。 そして英語はスポーツと同じように コツコツと地道にやるしかない。 これをやれば、すぐに効く、というような 効果的な方法などない。 これは スポーツで考えれば、分かりやすいかと思います。 それでもひるまず、多くの選手にチャレンジしてほしいです。 ↓ スラムダンク奨学金
posted by sportsryugaku |11:35 |
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いよいよ試合開始
二人はベンチスタートでした。
開始からしばらくして、二人一緒に登場。そのあとはしっかりとしたプレイングタイムをもらってプレイしてました。
55が大智君
3番がジミー君
ジミー君は確率よくショットを決め、
献身的なディフェンスで、良くリバウンドも取り、典型的なローププレイヤーの働きをしていました。
大智くんは、気合が入りすぎてたようで、ちょっと空回りしてたようですが、
相手チームのコーチからは警戒されてました。
アリゾナウエスタンの応援団?が
ユマから3時間かけてきていました。 毎試合来ているそうで、それもすごいです。
エンドゾーンではホームチームのチアが試合中、ずっと応援してました。
試合は、一時30点近くついていたのが、
後半一気に追い上げられました。7点差ぐらいまでに縮まり、どうなることかとなりました。
ウォームアップのときにスリーを練習していた32番に↓のように、コーナーから、ぼんぼんスリーを決められてました。
結局は何とか逃げ切れ、アリゾナウエスタン大の勝利!
試合前に、
以前相手チーム野球部にアスリートブランドから野球留学の選手を送っていたので、
野球部コーチに挨拶に行きました。
そのとき、いまのバスケ部コーチを野球部コーチから紹介いただきました。
日本から来た、といっただけで、相手チームのバスケ部のコーチは、
「55番だろ。いいシュートしてる。あいつを出さないでくれ!」
と冗談交じりに繰り返し言ってました。
よほど印象があったのでしょう。
大智くんにも伝えましたが、
相手チームからこういわれるというのは、なかなかないこと。
自信持っていいことでないでしょうか。
そしてジミーくんは、先ほども書きましたが、まさにロールプレイヤーの働きをし、
チームの裏?の中心というか、
チームには欠かせない存在であるという印象を受けました。
二人とも、この秋からの来シーズンにむけて、4年大からも話が来始めているようですが、オファーはまだまだ募集中かと思います。
さて、
シーズンは終盤戦。
昨年あと1勝で逃した全米大会に向けて、ラストスパートです。
高2バスケ部男子よ来たれ
↓
この日はものすごくいい天気でした。
高校2年バスケ部
申込はタダ
最終選考もお金はいりません。
いるのは
あと一歩踏み出すだけです。
↓
いますぐ!
↓
午前、午後と訪問しました。
午前はひとつのコートは、チームで参加していたチーム合宿のようなものが行われてました。
チームプログラムは柔軟で、
最新の施設、環境で練習が出来、さらに いい選手の集まっているIMGアカデミーチームと練習や試合ができるというのは、訪問チームにとって、刺激的な機会で、人気だそうです。
日本人選手なら、なおさら、アメリカ人チームと試合、練習できるというのは、素晴らしい経験になることでしょう。
翌日、空港で背の高いアメリカの学生たちが、IMGアカデミーのウエアを着て団体でチェックインしてました。
女子選手も練習してました。
短期、長期、
男子、女子
個人、団体
いずれもOKです
雨の日はように、屋根付レンジもあります。
大きな鏡は一箇所、小さな鏡は何箇所も設置されてます。
クラブハウスの右がレンジで
左には↓ パッティンググリーン と
その右奥にアプローチグリーン。 アプローチとパターが思う存分練習できます
↓
こちらはビデオ分析ルーム ↓ 鏡の上になにやら文字が書いてありました。
クラブハウス↓
ゴルフプログラムのディレクターが説明してくれました。
クラブハウス入って左に進むと、廊下の両側にずらっと写真が飾られてました。
右側は WALL OF CHAMPIONS 試合で優勝したアカデミー出身生の写真
そして左側はWALL OF PRO'S
ディレクターいわく、選手たちはまず右側に、そして、左側に飾られるように頑張っている、とのこと。
ディレクターは、日本人選手がみな、練習熱心でとても感心し、
日本人選手の参加をいつでも歓迎すると、熱く語ってくれました。
ロッカールームには、
IMGのクライアント、タイガーウッズの写真が飾られてました。
ジュニアだけでなく、大人もはまりそうな素晴らしい環境です。
とにかく広大な敷地に10面
はなれも含めると
13面のサッカー専用の芝のピッチを有しています。
学校に通いながら、通年で来ているアカデミーの選手は
男子は午前練習、午後学校、
女子は午前学校、午後練習
というスケジュール
学校がなかったり、
空いた時間がある選手はグランドに来れば、練習が出来るような体制となっているそうです。
女子のチームは
参加者が急増しているようで、
すでに3チームをつくり、
学校のリーグとは関係ないクラブチームリーグで、一年を通して試合に出ているそうです。
この日も3チームがそれぞれに分かれて別々のコーチ、メニューの下で練習していました。
ひとつのチームはみっちり走り込みしていました。
短期の参加、あるいはチームでの参加も大丈夫だそうです。
担当者いわく、先日、U16?の女子日本代表のチームも、来てたそうです。
初心者も大丈夫とのことで、
日本の男女サッカー選手、
どんどんきてほしい、と担当者の方は、熱望されてました。
↓
そして、自主練のように、ストロークの練習、あるいは試合をしている選手たちもたくさん見かけました。
こちらは室内練習場
中は4面取れる広さ
その日は、他の写真の通り快晴でしたが、この中でも、選手2人が、コーチつきで練習していました。
↑
テニスのオフィスの中には、
WALL OF CHAMPIONS と アカデミー出身の優勝者の写真が掲げられてました。
もちろん、この方の写真もありました。 ↓
まさにテニスの虎の穴ですね。
まだぎりぎり間に合う!
春休み参加者最終受付中です
↓
ちなみに、
伝説のコーチ、ボロテリー氏もいらっしゃいました。

