2011年11月29日

勉強会第4弾緊急決定! NBAxMLB

スポーツから学ぶ勉強会  ~好きなスポーツ・好きなことを仕事にする夢実現戦略。第4 弾開催決定!

講師は、
昨シーズンまでNBAオクラホマシティ・サンダーに勤務していた森岡 浩志氏!


ゲストはMLB元ヤンキース、長井氏!

MLBxNBAのパネルディスカッションも。



12月17日(土) 14時~17時  そのあと忘年会開催予定です!



本日決定したばかりですので、
ホームページはまだ第3弾のままですが、
すぐに申し込みたいという方!
こちらから
 ↓
「スポーツから学ぶ勉強会  ~好きなスポーツ・好きなことを仕事にする夢実現戦略。第4 弾開催決定!

とりいそぎ、緊急速報でした!

posted by sportsryugaku |11:03 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年02月26日

錦織選手、第二の地元?フロリダで、V2まであと2!

3年前、日本テニス界に一大センセーションを起こし、登場した錦織圭選手。

2008年に、米ツアー優勝の快挙を遂げ、大ブレイクした同じ大会、
米ATPツアー、デルレイビーチ国際大会で、4強入りしたとのニュース速報。

http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022601000287.html



フロリダ州で行われるこの大会強い!

まるでホームのよう!


海外の大会を、自分のホームのように強さを見せる錦織選手は、
まさにグローバルアスリートの典型!


3年ぶりのツアー優勝を果たし、またセンセーションを起こしてほしい!


錦織選手は、フロリダ州、ボロテリーテニスアカデミーにテニス留学し、今もトレーニング拠点としている。
フロリダを自分の庭のように、フロリダの大会で好成績を収めているのも自然かもしれない。

ホーム、自分の庭、といっても、デルレー国際大会の会場は、錦織選手のテニス留学先のボロテリーテニスアカデミーからは車の4時間ぐらいある。
が、まあ、アメリカ的に言えば、車で4時間は近所の圏内。。。かな。


そのテニス留学先:ボロテリーテニスアカデミーでのテニス留学についてはこちら
  ↓
テニス留学

昨年の参加者は、なんとたまたまアカデミーで、トレーニング中の錦織君に会えたそうだ!

posted by sportsryugaku |15:28 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年02月24日

大道氏ヤンキースコーチ留学

昨年引退した、
元読売巨人軍 大道典嘉氏が、
ニューヨーク・ヤンキースへコーチ留学のため、
来週、27日、スプリングトレーニング合流するそうだ。

大道氏、米コーチ留学!リポート寄稿 SANSPO.COM


ヤンキースのコーチ留学といえば、1997年にヤンキースにコーチ留学されていて、スプリングトレーニングに訪問した際にお会いした白井一幸氏を思い出す。

白井氏は物腰柔らかで、頭のきれる感じの方という印象があった。


97年のキャンプの同じ日、同じタンパで、もう一人の方に会った。

当時は、現役を引退し、キャスターとして活躍中だった、
現巨人軍監督、原辰徳監督!


そのときは、坪田名人を原監督ツーショットでの、TV取材だった。(確かサンデースポーツ?)


ヤンキースのキャンプはタンパ。


非常に警備が厳しく、
ワークショップや取材も、かなり短時間でやらなければならず、時間が来たら、きっちり、出なければいけない。
たいてい立ち入りが認められる、ロッカールームにも入れない。テロ以降は、敷地内にワークショップを入れて活動することも認められなくなった。


この辺は、きわめてアメリカらしくなく。
     きわめて、ヤンキースらしい。


ヤンキースは、巨人と業務提携をしている。
業務提携の中身は詳しく知らないが、このコーチ留学の枠も、その提携のひとつなのだろう。

なかなか、ガードが固そうなのが基本の球団だから。


大道氏の渡米する、27日は、僕も野球留学を目指す野球選手を連れて米大学野球部トライアウトに行ってきます。


こちらは先に西海岸、大道氏は、フロリダ東海岸。アリゾナのキャンプ地だったら、ニアミスすることもあったでしょうが、空港さえ、会わなさそうかな。



sportsryugaku-222796.jpg
こちらの写真は
2003年のタンパ、ヤンキースキャンプ with バット名人久保田名人


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2010年10月07日

マートンシーズン日本記録と記憶に残る選手と以前の続き

マートン選手日本新記録おめでとうございます!!

ツイッターで
「マートンは1年で、伝説の名代打選手
川藤選手の生涯安打を超えた」

や
川藤「俺をついに超えよったか。すごい打者やのう。」


というツイートを見かけました。

マートン選手はもちろんすごいですが、川藤選手はもっと打ってそうな印象があり、
まさに記憶に残る選手なんだなあとあらためて感じました。

さて、
先日のマートンのシーズン日本記録210安打についての イチローのコメント

の記事のコメントで

「あの、ホント論点がずれてしまうのですが、その賭けであなたは一体どれほど勝ったのですか?
正直とんでもない倍率だったのでは・・・!?w」

と
augusu 
さんや
他の方からも
質問を受けましたが、


シーズン終了後に誰も、イチローの打率について触れなくなりました。。。。。



ほんとに見事に。


というか実は、

2001年の途中で、赴任が解けて帰国してしまったので、
なかなかランチの機会も、
会う機会すら激減してしまいました。



出張のときに
こちらから、
いって、
そのとき、話に乗ってきたアメリカ人に


イチロースリーフィフティー!!=350

言いまわりましたが、


「オー、コングラチュレーションズ!」

「イチロー イズ アンビーリーバブル」

とか
握手を求められ、
わーっとテンション上げてくれましたが、


それだけ。


ほんと
それだけでした。


ランチいつ行こう?!といっても

「何のランチ?

賭け?

いやあ それはグレッグだろ」



「俺は自分の予想をしただけだ。参加はしてない」

と

ほんと、みんな、見事にすっとぼけました。



あるやつは

帰国してしまったのをいいことに

「今度、今度」といって、
はや10年。。。

中には、
「おごっただろう!」

ありもないことを言い張るやつもいます。



結局、
いいだしっぺの、グレッグにはランチをおごってもらった
ただ一回だけでした。


ちなみに、
あるレップは
元マイナーリーガーで、
かなり本気で
「340は無理!!」と僕につばを飛ばしながら、言ってきました


5月に
一緒にスポーツバーでTVを見ながら、

「イチローが23試合連続ヒット更新中!」

と彼に自慢すると


「ジョー・ディマジオの記録(56試合)が
日本人に破られるわけにいかない!!」

と、本気で激怒して言ってきました。


そのすぐあと、
イチローの連続試合ヒットをかけた最後の打席がまわってきて

ヤンキースのヘルナンデスのデッドボールで
記録更新ならず、というシーンを一緒に見ていたら、

ガッツポーズして、どうだ! といわんばかりに喜んでました。



彼とはめちゃくちゃ仲いいのですが、

こういうことになると熱くなります。


そんな彼も、
イチロー選手が350打ち、素晴らしいシーズンを終え

「参りました~」
完全に脱帽

野球人として、
イチロー選手を認め
尊敬するようになりました。


でも、
やはり、
もちろん、
ランチのことは笑ってとぼけます。

「いやー そんなことあったなあ~。
おれも甘かった~。ワッハッハ」

と。



まあでも楽しい経験でした。




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2010年10月05日

マートンのシーズン日本記録210安打についての イチローのコメント

先日達成した、阪神、マット・マートンのシーズンプロ野球日本記録タイ、210安打についての
イチロー選手のコメントが話題になっている。


「WBCで日本が勝って、メジャーにも(日本から)何人か来るようになって、はたから見ると急激に距離が縮まった印象(を持つ人が多い)。でもこの事実がやっぱり(メジャーを)なめちゃ駄目と示している」。

「そういう選手(メジャーとマイナーを行ったり来たりのマートンのような選手)が1年目で210を打つことが衝撃。

マウアー(ツインズ)が日本に行って打っているのではない」


nikkansports.com[2010年10月4日12時2分]



とはいっても、やはり日本人はすごい

逆を言えば、アメリカ人からしたら

「日本人にこれほどいい選手がいるとは」
「まさか日本がWBCで世界の頂点に2度も輝くとは」
「イチロー選手がここまで、活躍すると思ってなかった。」
「日本人をなめちゃいけない」

と思っていることだろう。

イチロー選手1年目のシーズンの前に
「一年目のイチローの打率は どれくらいいくか!」
ということで
当時赴任していたアメリカ本社で、グレッグ・バートンという、むちゃくちゃ仲のいいアメリカ人の先輩とディナーの賭けをした。

バートンの挑発にも乗って、
.340 以上打つ!
と強気の発言をしてしまった。

「スリーフォーティー!!!  ナー!

→.340なんて打てるわけないじゃん」

と
それをきいた、オフィスやレップの連中が、
「この勝負乗った。」
と、ブアーッと集まり、
みんな僕の逆サイド=グレッグの側
「=イチローは.340打てない」にのってきた。

アメリカ人は、
「メジャーでは絶対そんなに打てない。」
と、
元メジャーリーガーやプロ選手対応担当、いわば、選手を見るプロである、職場の同僚はみな、

前年まで7年連続首位打者、
前年の2000年に.387打った選手、
イチロー選手に対し、
日本野球に対し
「一年目から.340は打てない」

という評価を下した。

当時の
ESPNやアメリカの野球専門家でも、
同様な評価をしていた。

そして1年目の2001年。

イチロー選手は、
.350で 首位打者!

新人王やMVPもおまけつきの
強烈なデビューをした。


センセーショナルと騒がれた

裏を返せば、そこまで、やるとは期待はされていなかったともいえる。


「日本とアメリカの差が縮まっているようにみえて、まだまだアメリカの底力ははてしない」というイチロー選手のコメントは、そのアメリカでやってきているからこそ感じるのだろう。

決して現場で一番感じているイチロー選手のコメントを否定するわけではないが、
それでも、逆からしたら、
アメリカ人からしたら、
あのピートローズに並ぶ10年連続200本安打にしても予想していなかっただろうし、
まさにイチロー選手のおかげで、
「日本人、やるなあ」という評価は毎年上がってきていることだろう

イチロー選手登場の5年前、1996年から、アメリカに住み、野球界の仕事をしてきたが、当時、前年95年デビューの野茂選手のインパクトは大きかったとは言え、イチロー選手デビューの2001年のあとに比べると
アメリカにおける日本野球の存在感は、
ほんとに小さいものだった。

すでに野茂選手、佐々木選手、長谷川選手など活躍していたが、それでも、
イチロー選手のように日本人が、当たり前に、活躍できるというのは、夢だった。

きっとやれるだろう

あいつがアメリカでやったら・・・

と、
単に妄想の世界だった。

いまや
日本人が世界で活躍すること
それは現実になっている。
当たり前になってきている。

その進歩というか、発展というか、野球界のグローバル化というか
日本野球界の状況というか存在感というものは、この10年で、もの凄く変わってきていることは間違いない。

イチロー選手のいうように、アメリカは野球王国としてまだまだ、
すごい国だが、

日本も結構すごいぞ、
と。


もう少し視点を変えてみると

マイナー独立リーグあわせ260超プロチームがあり、大学野球部が1400超ある、
マートンのような選手いつ突然あらわれてもおかしくない環境がある
アメリカ野球はたしかにすごい。

一方
WBC1回目は 松坂、里崎、西岡、青木、多村、大塚、上原、福留
WBC2回目は、中島、岩隈、ダルビッシュ、杉内、イチロー 
など
入れ替わりでヒーローが誕生し、 

そのWBCの1年後には
すでに
坂本、糸井、おかわりくん、T-岡田、小谷野、マエケン、村中、由規 松本、
などなど 
ポストWBC世代の、ニューヒーローがどんどん現れる日本野球も、

捨てたもんじゃない。


続ける
チャンス、
場所
がある限り

ブレイクする可能性はある。



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2010年07月30日

49代表中48代表決定!神奈川は東海大相模

本日最後の代表決定校は
東海大相模。


神奈川県の強豪対決は

東海大相模が
横浜高校を  
9-3で下しました。


今日ほかに
決まった代表校は

愛知 中京大中京
兵庫  報徳学園
宮崎  延岡学園


これで49のうち48の代表がきまり

のこりひとつは、
これまた激戦区、大阪

準決勝は

金光大阪  対  大体大浪商

履正社 対 近大付 


大阪は準々決勝 公立対私立 でしたが、

見事に公立が敗れ去ってしまいました。



東海大相模の
一二三投手は
サイドから140台の速球と、腰砕けを誘うスライダーで
横浜打線を封じ、
東海大相模打線は
執拗に攻め立てて、終始、優勢にゲームを進めました。


強豪対決は見所十分でした。





高校野球で終われない球児のための、
アメリカで野球を続けるためのはじめの一歩

米大学野球部トライアウト
第一弾9月12日~!

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2010年07月30日

今日は高校野球やってます

高校野球夏の予選
昨日雨で流れた大阪準々決勝、
今日は
すでに行われています


    箕面東0 -8 金光大阪
  4回表終了


    履正社5 -0 交野
  4回裏終了


公立勢苦戦してます。

  
    大体大浪商 -  桜宮
    近大付  -  桜塚

  は 第二試合です。

同じく雨で順延になった
決勝戦

神奈川 横浜-東海大相模
愛知  中京大中京-愛知啓成
兵庫  市川-報徳学園
宮崎  宮崎第一-延岡学園


今日は試合がありそうです。


アメリカで野球を続けるためのはじめの一歩
米大学トライアウト
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2010年07月29日

雨で中止の試合:高校野球

さきほど紹介しました
高校野球各地決勝

神奈川 横浜-東海大相模
愛知  中京大中京-愛知啓成
兵庫  市川-報徳学園
宮崎  宮崎第一-延岡学園

および
大阪準々決勝
    箕面東  -  金光大阪
    大体大浪商 -  桜宮
    履正社  -  交野
    近大付  -  桜塚

残念ながら中止のようです。

選手にとっては、休みが取れて恵みの雨かもしれません。

勢いに乗って、早くやりたい、というはやる気持ちもあるでしょう

この雨を
どうとるか。

結局は自分次第です。


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2010年07月29日

1年の重み、1年生の底力:高校野球

先日、
高校野球予選のテレビ中継を見ていて、
2年生ピッチャーと
3年生ピッチャーの柱がいるチームで
2年生でなく、
3年生を登板させたことについて、
解説の方が、


「やはり、この大事な一戦は、3年生のほうが、経験あって頼もしい、ということでしょう。」

と
解説していた

それをきいて、

そのとおりでもあるのだが

一方で
たかだか一年、
しかも17歳と18歳の差

どのくらいあるのかな、

とちょっと、疑問に思ったりもしました。



しかし、
しばらくして、
1年生で中軸スタメンで起用された選手に対して、


「やはり、フレッシュな一年生の爆発力が魅力ですね~」

というような発言。

そう!
と
これにはなぜか
納得。

甲子園でも
清原、
桑田、
荒木大輔
などなど、

一年生が大活躍することってよくあります。



そしてこれも考えると
2年生とは
たった一年の差。


一年一年の積み重ねは大切だという一方、


いままでの
既成概念、
限界と思っていたことを
一気にぶち破る
過去を考えず、
怖いものなしに、
どこまでもできそうだと無邪気に、無心に考え、パワーにつなげる
一年生的考え、

とても
重要だと改めて感じました。


この夏、
甲子園で
一年生の活躍を見て、
刺激を受けたいと思います。


でも、

二年生もがんばれ!!!







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2010年06月17日

スペイン敗れる。日本に美しい、面白いサッカーを求めてはいけない

ワールドカップ早くも番狂わせが続出

優勝候補スペインがスイスに完封負け。


華麗なサッカー、
面白いサッカー、
美しいサッカーの代表である、

実力者を揃えたスペインでさえ、
ワールドカップで理想のサッカーをするのは難しいことを示した
一戦だった。


だから日本に美しいサッカー、面白いサッカーを期待するのはどうか。



美しいサッカー
面白いサッカー

なぜか、そこにこだわる
サッカーファンは少なくない。

でも
美しいバスケ、
美しい野球
にこだわるなんて
あまりきかない。

特に世界レベルでは。

「理想」というのはあるかもしれないが。



得点力不足
と言いすぎなのも問題。

華麗なスペインをもってしても、点が取れなかった。

一方日本はほんのわずかなチャンスを利用して得点をいれた。


オフェンスは水物。

これも勝負の原則。




バスケでは、ガチガチな全く美しくない、
デトロイト・ピストンズのようなチームも人気あったり、
それなりに評価される。


硬い守り、
バント
派手な
長打に頼らずスモールベースボールに徹した
日本野球は
二度世界一に輝いた。


サッカー日本代表、

オランダ戦は、
美しさなんて追い求めてる場合じゃない。

カメルーン戦のように
あるいはそれ以上に
防戦一方で良い。

むしろそれを目指す。

選手は、とっくにそのつもりかもしれない。


ファンもメディアも
得点力不足なんていわない



耐えて、耐えて

守り抜くことに
美意識をおぼえることこそ

日本らしさ。



ファンとして

美しさ、華麗さ、面白さを求めず、

苦難を
求めていこう、

ひやひやするのを楽しもう

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