2009年11月06日
メルマガ
【スポーツ選手のためのやる気の出る名言集】
から
「コントロールできないものに気を揉むのではなく
できることを精一杯やろう」
松井秀喜
ワールドシリーズMVP
ニューヨーク・ヤンキース
不動心 新潮新書
■■■
■■■
松井秀喜選手
ワールドシリーズMVP
念願のワールドチャンピオン
おめでとうございます!!!
2003年
常勝ヤンキースに入り、
メジャー1年目でワールドシリーズ。
何だいきなりワールドチャンピオンか、とみんなが思ったその2003年は、
伏兵マーリンズに敗れた。
それでも、
松井選手が、ワールドチャンピオンリングを手にするのは、時間の問題と思われた。
しかし、
そこから、
ヤンキースはなかなかプレイオフで勝てない年が続く
ついに昨年は、プレイオフ進出も果たせなかった。
そして
松井選手自身も途中から苦しい日々が続くようになった。
連続試合出場を誇っていた、日本で一番元気で頑丈だった男が
左手の骨折を皮切りに、
ケガに悩まされる日が続いた
今年ようやく、体調はもどったようだった。
すると今度はなんと
出場させてくれない、という思わぬ試練。
調子がいいのに、
出させてくれない。
結果を残してもスタメンで出れない日が続いた。
そんなときでも、
松井選手は
きょうのコトバを、ひたすら実践していたようだった。
ケガをしてしまったら、そのことはコントロールできない
ヤンキース全体の不調は、一人ではコントロールできない
そして、監督の起用。これもコントロールできない
コントロールできないことに気を揉まず
できることをひたすらやり、
しっかり、
準備をし、
来るときに備えた。
そしてシーズンの大詰め、
ワールドシリーズ2戦目のスタメンという、来たるべきときのチャンスに、
それまでしっかり準備していたことを
やって、
結果を出した。
それでも、
また、
3戦以降はベンチ。
結果を出していても、
スタメンでは使ってくれなかった。
DH制がないという理由はあったとはいえ、
監督は
打率5割超
2本塁打の絶好調男をスタメンで起用しなかった。
そして
第6戦
優勝のかかった
大一番の大一番
で
スタメンのチャンスが再び回ってきた。
そして
まさに
来たるべきときに
ゴジラは爆発した。
いや
「爆発した」
と言うのは、本人からしたら正しい表現ではないかもしれない
「ただ
できることを
精一杯やっただけ」
そう言うかもしれない
勝利インタビューでの淡々とした様子からも、
なんとなくそういう言葉が、行間にあったかもしれない。
松井選手のワールドシリーズ優勝までの道のりは、
耐えに耐え、
最後に
主役が勝つという、
「おしん」や
その手の日本的な古典的感動ドラマを見ているかのような、
感動のドラマだった。
松井選手おめでとう!!
そして
感動と勇気をありがとう!!
我々も
松井選手を見習おう!
コントロールできないことに、腹を立てず、グチは言わず、
ひたすらやるべきことをやろう!
そしたら
松井選手のように。
最後の最後で、
よいことが
呼び込めるはず。
posted by sportsryugaku |00:52 |
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2009年08月26日
【スポーツ選手のためのやる気の出る名言集】 より
『最後まで(日本)文理野球という、
つなげる野球ができてよかったです。』
伊藤直輝選手 日本文理高校
*テレビ朝日 熱闘甲子園 2009年8月24日
『最後の粘りこそ
自分たちが目指してきた野球。
それができました』
中村大地主将 日本文理高校
*産経新聞 2009年8月24日
夏の甲子園全国高校野球選手権、今年の決勝は、中京大中京(愛知)と日本文理(新潟)との、史上稀にみる大激戦。
4-10と6点リードされた、9回、ツーアウトランナー無し、から5点を返す、大猛攻。
なお同点のランナー三塁、逆転のランナー一塁。
漫画やドラマのような展開にスタンドは異様な盛り上がりの中、
日本文理のバッター、若林選手の打球はサードへの痛烈なライナー。
少し右へ飛べば文句なしの同点タイムリー、上を越えれば、逆転!という当たりは、
サード正面、
グラブにおさまった。
奇跡の日本文理 猛反撃もついに、ゲームセット。
勝利の女神は、中京大中京(愛知)に舞い降りた。
中京大中京には、大会前からプロ注目のドラフト候補として、
脚光を浴びていたエースで四番のスター選手、堂林翔太選手や,
一大会個人最多塁打の大会記録を作った河合完治選手など注目選手がいて、戦前の予想も、中京大中京優勢とされていた。
一方の日本文理。
ここまで、エース伊藤の活躍はあるものの、堂林選手のような大会前から注目を集めるスター選手はいない、まさに全員野球のチーム。
決勝に残ることを予想した人は誰がいただろう。
しかし、ふたをあけてみれば、きょうのことばにもあるように
つなぎの野球で、新潟県勢として史上初の決勝進出。
決勝も最後の最後まで頑張った。
「あきらめない」ということは何でも起こしえる
「あきらめない」ということは相手に脅威を与える
そして、
「あきらめない」ということは、人々に感動を与える
日本文理は、
つなぐ、全員野球で、
「あきらめないことの素晴らしさ」を教えてくれた。
posted by sportsryugaku |15:20 |
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2009年08月24日
「山下監督を超えられなかったのは残念だけど、
とりあえず追いつけた。
やっぱりここで金メダルを獲ったら調子に乗りそう。
まだまだやれよってことだと思う」
尾崎好美(第一生命=女子マラソン)
2009ベルリン世界陸上、女子マラソンで銀メダル
スポニチアネックス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000042-spn-spo
2009年8月24日7時7分
****
世界陸上、女子マラソンの尾崎好美が銀メダル!
女子マラソンニューヒーローの誕生だ。
まず走りがいい
解説の増田明美、高橋尚子もべた褒めしていた。
また、顔の表情がきりっとして、いい表情で走っていた。
そして前で走る、積極的な姿勢。
この姿勢が好結果につながった。
世界大会レベルで、トップ集団で優勝争いしたのは、アテネの野口選手以来ではないか。
久しく、見なくなっていた。
最近は、20kmぐらいから先頭集団から離れ、そこから粘って追い上げていくパターン。
やはり、これでは、世界の大会では、優勝は狙えない。
尾崎選手は最後負けてはしまったが、積極的な走りで最後の最後まで優勝めざして戦い、あと一歩のところだった。
終盤、
優勝の白雪が尾崎選手との熾烈な一騎打ちの最中、
尾崎選手の走っている側に、給水ボトルを投げた。
白雪選手が、意識的に投げたかどうかはわからない。
マナー違反だ。
また、同じ最終日に行われた、女子1500m決勝では、
最後の一周で、スペイン、ロドリゲス選手が、とんでもない、信じられない、コーナー内側からの無理矢理の追い抜きにより先頭ランナーの優勝候補のブルカが転倒。
結局ロドリゲス選手は失格となり、ブルカ選手は最下位。
コーナー内側から抜くことは、陸上の常識では考えられない。
失格となったようにルールでも認められてない。
それを世界陸上の決勝に出るようなトップアスリートであるロドリゲスも分かっていたはず。
でも、考えられないことがおこった。
世界の熾烈な競争な場では、常識、マナーなんて言ってる場合ではない。
何が起こるかわからない。
そんなことに紛らわされず、勝ちに向かっていかなければならない。
重要なのは、なんとしてでも勝ちたい、という姿勢。
勝ちへの執念。
尾崎選手の気持ちの強さも、山下監督からも折り紙つきだそうだ。
今回、尾崎選手は、残念ながら、最後の最後で離されて、2位に終わった。
それでも2位。
立派な銀メダルだ。
2位、3位、あるいは、「入賞」または「完走」ということで、
優勝でなくても、ガッツポーズを見せる選手が少なくない中、
尾崎選手は、悔しかったのだろう。
ゴールの際、
ガッツポーズは見られなかった。
レース直後のインタビューでも、どちらかというと悔しそうな表情、コメントだった。
2位ではガッツポーズしない、悔しがる
この気持ち、大切だ。
******
実は、時事通信でのコメントでは、
尾崎選手は
『メダルを取れると思っていなかったのでうれしい。
(有力選手が欠場し)ワンチャンスあるかとひそかに思っていた。
(最後は白雪に)一瞬ついていったけど、いっぱいいっぱいで足が動かなかった。
今の状態でこの結果には満足。ここで金を取ったら調子に乗りそう。』
と「満足」と言っている。
でも私はこれはすこし落ち着いたときのコメントではないか、レース直後の悔しさが本音では、
と勝手に考えている
いま、どの選手も「負けてガッツポーズ」が当たり前になってきている中、そういう、ガッツポーズや、満足の様子が画面では見られなかったので、逆に「珍しい」と印象に残った。
posted by sportsryugaku |13:03 |
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2009年08月21日
【スポーツ選手のためのやる気の出る名言集】
から
「伝説の道へ
向かっているところ」
「ハートで
走りきった」
ウサイン・ボルト(ジャマイカ)
2009ベルリン世界陸上、200mでまたしても驚異の世界新!
Espn.com
*****
世界陸上男子200m
ボルトがまたしても世界記録
それもまた
絶対破られないだろうといわれた
マイケルジョンソンの記録を
昨年の北京五輪で破り、
世界を驚かした、その1年後に
ふたたび
19.19 という
驚異的な伸びで新たな世界記録。
100mでのドラマを再現した。
「いつも準備は出来ている」
ボルトはいう。
ほんとに準備をできていたのだろう。
しかし
いくら準備をできていても
自分のベストを出すことは容易ではない。
きっちり練習しても
それが本番で出ないことは、
ほんとによくあることだ。
才能があっても
大舞台で力を出し切れる選手は少ない
世界陸上、
オリンピックで
世界記録は、
意外と生まれにくい
特に短距離
走るというシンプルな競技
ライバルがそろい、
超満員のスタンド
緊張、興奮のあまり力が入ってしまう
あるいは、ライバルがいるがために
勝ちに徹する
大舞台で、自分のベストを出すということ
それがいかに難しいか
とくに
彼の自己のベストは
人類にとってのベストだ。
彼の力は何なのだろう。
ボルトは、北京五輪のときもそうだったが
今回の世界陸上、
100m
200m
世界を驚かす直前のスタート時
ボルトはとにかくリラックスしていた。
少なくとも画面ではそのように見えた。
100mでは
手を伸ばして、左上方を指す
いつものポーズ。
200では別のポーズ、アクション。
決勝のスタートという
極度の緊張時に
さも売れっ子芸人が、
生放送で、新しいギャグを試すように
どういうパフォーマンスで決めようか
と
楽しんでいるようだった。
そして
笑顔
笑顔
笑顔
これまでの
世界陸上や五輪、世界最速を決める、
男子100m、200mの決勝の大舞台で、
選手アナウンスで笑顔を見せる選手は、少ない。
あのカール・ルイスでさえ
レース前の表情は真剣そのもの。
今回のアメリカ人選手もみんな険しい表情だった。
もちろん、笑顔を見せる選手は過去にも常にいた。
でも、それは、
たいてい、
世界最速を競う、陸上100mの決勝に出れたという栄誉で十分満足
という感のある、
つまり、
本命ではない選手、たいていはそういう選手からの笑顔だった。
ボルトのような
ド本命の選手から
あのような笑顔というのは、珍しい。
しかしそれこそが彼の武器なのかもしれない。
「リラックスが集中力を生む」
多くのメンタルトレーニングの本が
リラックスの重要性を説いている
笑顔がリラックスをさせる効果があるのも
よく言われている。
「余裕だから笑っているのだろう」
そういう人もいるかもしれない
でも、
笑っているから余裕が出ている
ともいえる
余裕の気持ちを持つために
あえて笑っている
のかもしれない
200の決勝、フライングがあった直後
すぐ
ボルトの顔には笑顔があった
何が面白かったのか
何かに対し笑っていた
白い歯が見えた
どんな場面でもスマイルができる
何を見てもスマイルできる気分になれる
これこそ
あの驚異的な記録連発の秘訣かもしれない。
一番緊張する舞台こそ、
笑ってみよう
posted by sportsryugaku |10:52 |
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2009年08月08日
「たとえば、
みんながつまらないと思う授業とか講演会もよく聞くように心がけています。
つまらないといわれている話を
いかに自分の中で、10や100に出来るかが大事だと思います」
菊池雄星
花巻東高校
◆春選抜準優勝投手。この夏の甲子園で最も注目を集める超大物高校生左腕。今秋のドラフトで、現時点、12球団中11球団が一位指名候補予定にあげられ、
プロ野球史上最多の1位指名が予想される。
ことばは 「野球小僧 2009夏号 夏の高校野球の歩き方」 より
◆◆
「勝因はなんですか?」
「優勝した原因は?」
「勝利に至った最大の原因は?」
「成功のきっかけは?」
マスコミは
ヒーローインタビュー
や
その他のインタビューで
よくひとことで表現するよう
選手や監督に求める
それの影響もあってか、
子供たちとアスリートとの交流会で、子供たちからも
「どうやったらイチロー選手のようになれますか?」
「どうやったら松井選手のようにホームランを打てますか」
その手の質問が多い
しかし
答えはひとつではない
これをやったから必ず勝つというトレーニング方法などない
一つのことが成功につながる
そんな魔法のコツのようなものは存在しない
これまでの
野球の練習はもちろん
筋トレ、
ランニング
コンディショニング
ストレッチ
メンタルトレーニングも効果あったかもしれない
前の代の先輩やチームメイト、ライバルの選手のバッティングフォーム観察やアドバイスも効いていたかもしれない
もちろん、
重要度の大小はあるかもしれないが、
そのどれもが
一つ一つ重なり合って
結果に結びついている。
試合でも、
「根本のタイムリーエラーで負けてしまった」
「根本の決勝本塁打で試合が決まった」
そういう表現は当たり前にする
私も使う
しかし、
その場合でも決して一つですべてきまったわけではない
タイムリーエラーをしたら、
ショックを受け、
自分を責めるだろう。
しかし、
その前には、
三塁あるいは二塁に進めた走者がいる。
その前にさかのぼれば、
それまでに打てなかった攻撃陣がいる。
そのあと沈んでしまった打線がいる
自分ひとりで負けたわけではない。
決勝本塁打で勝った場合も同様
ランナーに出てプレッシャーをかけてくれたおかげで、
球が甘くなった、相手投手を追い込んだ味方選手がいる
ソロの場合でも、
その場面まで、試合を作った、
そして
決勝点を守りきった、投手、他の選手がいる
その試合、場面に起用した監督がいる
一緒に練習したチームメイトがいる
陰で支えたマネージャー、顧問の先生、応援に駆けつけた生徒、父母会
そして、
その学校に行かせてくれ、
その試合に出れる自分を生み、育ててくれた
お母さん、お父さんの存在。
こうした一つ一つが重なり合っている
どれか一つが全てを決めるのではない
だから
つらいトレーニングひとつひとつそれには意味がある
菊池選手も言ったように
つまらない
授業にも意味がある
10や100に出来る要素がいっぱいある
一人、一人の出会いに
たくさんの意味がある
ひとつひとつが、重なり合って、結果を生み、
その結果、結果がまた新たに重なりあって、
新しいことにつながっていく
意味のない、
つまらない
瞬間などない。
メルマガ:スポーツ選手のためのやる気の出る名言集 より
posted by sportsryugaku |19:50 |
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2009年08月03日
「ビッグファンだって言われて驚きました。
知っていただいていることが驚きだったんですけど、
そんなことまで付けていただき感動しました」
イチロー
今年のMLBオールスターでのオバマ大統領との対面について。
7月15日17時51分配信 デイリースポーツ
****
すこし経ったが、
きょうのコトバは
メジャーリーグオールスターで
オバマ大統領に会ったときのイチロー選手のことば
アメリカの大統領
黒人初の大統領ということで
歴史上にも名を残すであろう
オバマ大統領との対面は
メジャーリーグ記録をはじめ、数々の実績を残してきたイチローにも特別だったようだ
そのオバマ大統領に「ビッグファン」といわれたことは
本人もこの上ない喜びだろうが、
日本人としてなにか誇り高く、うれしくなってしまう
イチロー選手のように
オバマ大統領は無理でも、
知らない人から、
「ファンだよ」
「知っているよ」
といわれるようになることを目指そう!
ライバル校の選手から
「あいつだれ?」
といわれているうちはまだまだ修行が足りない
敵のチームから
戦う前から、組み合わせも決まる前からチェックが入るようにならなければいけない。
レギュラーでない、他校の下級生に、
「あいつが、○○高校の根本だ」
とひそひそといわれるようになる
自分の学校の部活に全く関係ない下級生、上級生や
他校の親御さん
特にどこの応援というわけでなく、
試合を見に来ている人
そういう
まったく
自分には直接関係ないひとたちから
チェックされるようになることを目指そう
練習会場でアップを始めるとき
あるいは、
ユニフォームもジャージも、その学校の人間と分からないような制服で
自分の試合の何時間前に、会場に着くとき、
「○○高校の根本真吾だ」
とひそひそしだす
と注目されるようになる。
そして
自分がすごいと思っている他校の先輩、ライバル選手から、
一目を置かれ
声をかけられるうようになる。
あなたが、
有名人の二世や、天才選手の兄弟、姉妹など
生まれた時点や早い時点で
有名人とかかわりがないかぎり、
こうした
周りの注目というのは、
努力・実績と比例する。
(決して有名人の二世、親族が努力していないという意味ではありません。)
注目されるというのは、
努力を重ねて
得た結果。
努力のの度合い
自分の出来、実力の指針ともいえる。
あなたがまだ、
注目されてない、
周りでひそひそ話がおきない、としたら、
それはまだまだ
努力不足・練習不足ということだ。
「いやぼくは注目されなくていいんです。」
それでは、
100人以上のトライアウトで、合格することは出来ないだろう。
40チーム600人以上の大会で、スカウトの目に止まることはないだろう
アメリカではスカウトの目に止まらなければ、
プロはもちろん、大学でプレイを続けるのも容易ではない。
アメリカでは見られる努力をやめるというのは、
競技をやめるということに等しい
競技を続けるなら、
注目されることを目指そう。
知らない人の口から自分の名前が出ることを目指していこう。
そして、注目され始めたら
ひたすら
せっせと自分を磨く。
修行を積む。
道を究める。
練習、努力を続けていく。
これまでの続けてきたことを
これまで以上の努力を積み重ねていく。
それが
究極に近づくと
イチローのように
自分がすごいと思う人が
「ファン」
といって、
向こうから近寄ってくるようになる。
メルマガ
スポーツ選手のためのやる気の出る名言集
8・3号より
posted by sportsryugaku |18:52 |
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2009年08月03日
'『私は基本的に雨、嫌いじゃないですね。
単純にいえば、飛距離も落ちるし、コースマネジメントも難しくなってくるんですけど、グリーンは止まるし、強気にどんどんピンを攻めていけるわけですから。
藍は絶対、マイナスには考えない性格なんですよ。』
宮里藍'
ナンバー2005年2月10日号
プラス思考。
この宮里藍のプラス思考の精神が
全英のコースの風も
大会序盤のつまずきも
それまでの不振も
全てプラスに変えて
先週優勝
今週メジャーで3位という
結果を生んだのでしょう
おめでとうございます!
posted by sportsryugaku |08:27 |
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2009年07月31日
「何かを成し遂げようとするなら、
アグレッシブにいかなければいけない。
(チャンスのある)場に出て、
狙いに行かなければいけない」
マイケル・ジョーダン
■元NBA選手
引退した今でも、絶大な人気を誇るバスケットボール界、世界スポーツ界のスーパースター
引用先
***
売り上げ1億冊をゆうに超える
伝説的な大ベストセラーバスケットボール漫画
「スラムダンク」
その作者、井上雄彦氏主宰、
集英社と共同で
本場アメリカの高いレベルでバスケットボール留学する若者を支援していく、
バスケットボール留学奨学金プロジェクト
[「スラムダンク奨学金」[|http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/message.html]]
第三期生は
現在、千葉県にある、
流通経済大附属柏高校3年の
矢代雪次郎選手。
スラムダンク奨学金第三期生として、
第一期生 並里成選手(福岡第一高校出身) ⇒JBLリンク栃木
第二期生 谷口大智選手(洛南高校出身)
早川ジミー選手(福岡第一高校出身)
⇒ともに現在、留学中
に仲間入りをした。
来年、2010年春からアメリカコネチカット州のサウスケントスクールにバスケ留学を開始する。
詳細は
↓
こちら
今回の三期生
矢代選手が、
ほかの三選手と異なる点は
U-18日本代表
や
ウィンターカップ決勝進出経験がない点だ
矢代選手は
ウィンターカップ決勝進出どころか、
インターハイも含めた全国大会の出場経験も無い
今行われているインターハイにも出ていない
しかし、
重要なポイントは、彼を合格させたのは、
他ならぬ、
留学先の
サウスケントスクールのバスケットボール部のヘッドコーチ、
ジェファーソン氏である点だ
実際、
アメリカの部活は少人数制、
特にバスケは最大でも15人ぐらいという定員。
お願いすれば、籍だけはおいてくれるというものでは全くない。
コーチはその定員枠には入れる選手をリクルーティングし
選手のプレイを見て、
責任を持って、
チームに迎え入れる決断をする。
今回も
コーチの判断により
実力を評価され、選ばれた
つまり、
今回、
過去二回、そして他のリクルーティング活動同様、
コーチは、
選手に何かを見い出したということだ。
伸びる要素、
アメリカでやっていける能力がある
そう判断したに他ならない
もちろん、コーチによってその判断の尺度はそれぞれだ。
私自身
スポーツ留学の専門家として、
過去に、
スラムダンク奨学金を始め、
多くのトライアウトを手配し、実際にアテンドし、
さまざまな場面、選手を見てきた。
野球では、
3校トライアウトを受けて、2校でダメで、
唯一受かった1校に行った選手がいた。
彼は、
その学校でレギュラーを奪い、
MLBドラフト生多数輩出のリーグで、一時首位打者に立つほどの大活躍。
彼を合格させたコーチは、自分の目を再確信したそうだ。
彼を落第させたコーチは、後悔の念を私に漏らしていた。
つまり、
誰が、どこで評価してくれるかわからない
続けている限り
挑戦する限り
チャンスがあるということだ
U-18代表という過去の合格者の経歴を見ただけで、
おれはU-18代表じゃないからダメだ
とトライもせずに、決め付けてはいけない
勝手に決め付けて、自分で、自分の評価を下げ、限界を定めるか
「俺はまだまだいける」
と
自分を信じ
可能性を信じるか
それは、
どちらも自分で選択できる。
「ダメ」と選択したら、結局そこまで。
「いける」と選択したら、
「いける」と思う限り、
チャンスはなくならない
そして
さらに重要なのは
行動。
思っているだけでは何も起こらない。
いくら熱い思いを持っていても
はるかかなたにいる、
コーチやスカウトが
その思いを察しとって、手を差し伸べてくれる
そんな超能力は誰も持ち合わせていない
そんな超能力を持つコーチは世界のどこにもいない
奇跡のようなことは起こらない
でも、
奇跡は必要ない
自分から動けばいいのだ。
ジョーダンのコトバのように
その場にたって
アグレッシブに
チャンスを狙いに行く。
行動する。
そこから全てが始まる。
メルマガ
スポーツ選手のためのやる気の出る名言集 より
posted by sportsryugaku |13:58 |
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2009年07月30日
ツールドフランス
別府史之(スキル・シマノ)と新城幸也(ブイグテレコム)が日本人初完走!!!
別府選手は最終ステージ敢闘賞に!
「月に一歩降りたような感じ。
小さな一歩なんだけど本当は大きい」
新城幸也選手
時事通信 7月27日
完走が初めて、というのは意外だが
歴史的なことだ。
また1人、いや2人、世界の扉をこじあけた。
一方、宮里藍が米ツアー初優勝。
「遠回りじゃなかった。
4年はあっという間。それが私の初優勝への時間の進み方だっただけ」。
宮里藍
スポーツ報知 7月27日
世界で活躍する日本人選手のニュースはそれだけでうれしい
元気付けられる。
メルマガ
スポーツ選手のためのやる気の出る名言集
に続きを書いてます
ご参照下さい。
posted by sportsryugaku |12:45 |
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