2011年12月06日
長期トレーナー留学現場体験プログラム:即戦力トレーナープログラム
に参加のため、この6月から渡米している
北城くんの留学に至った経緯、抱負をお届けします!
***
僕がアメリカ留学を決めたのは、第一はNATAアスレティックトレーナー取得を目標にしているからです。
NATA取得するためには、アメリカのカリキュラムを取ってないといけないので、
アメリカでトレーナーの勉強をして、それが積み重なった所にNATA取得ができると思ったからです。
また文化の違うアメリカでの暮らしは、言葉や人間関係など不安はありますが、
これも自分を成長させてくれる場所と思いますし、
将来プラスになると思ったからです。
近頃では、日本人選手が海外でプレーする機会が増えてきているので、
いつかそのような選手をサポートしたいと思っていたので、
この留学はとても自分の目標にとてもプラスになると思います。
北城くん(沖縄県)
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2011年12月05日
短期トレーナー留学現場体験+英語学習プログラム
参加の愛さんの感想紹介します!
***
こちらに来てから、日本で大きな地震があったりしていろいろバタバタしていたということもありますが、本当にあっという間の2週間でした。
くる前は、不安もありましたが、こっちに来て不安はなくなりました。
スタッフの方々をはじめ、学生トレーナーの人などがとても親切に接してくれて、すんなりとこっちの生活に慣れることができました。
英語のクラスも日本での授業よりずっと楽しく、
勉強になったし、クリニックでは、みどりさんが丁寧に教えてくれて、また私が日本で専攻している理学療法の最先端を見ることができた気がしました。
トレーナールームでもたくさんのことを学び、日本にいてはわからなかったトレーナーの役割や大切さを知りました。
本当に本当にたくさんのことを学び、感じることができて、視野が広がりました。
日本に帰って、もっともっと勉強をしようと思います!!
私に関わってくれたすべての人に感謝しています。
本当にありがとうございました。
愛さん(東京都 大学生)
***
このプログラム、アメリカの部活と連動しています。
アメリカは春学期:2月中旬~5月中旬、秋学期:8月末~12月中旬が部活動時期!6月~8月は夏休み。
春学期は、野球、ソフト、秋学期はアメフトシーズン、アメリカ大学スポーツの盛んな時期のひとつ、トレーナーも忙しくなります。気候も湿気がなく最高です。
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2011年12月01日
アスリートブランド長期トレーナー留学プログラム 第一期生のケンジくんと久々の再会。
ケンジ君は、
アメリカ留学時に
NATAプログラムを修了し、
ATCの資格を取得。
そして、MLBマイナーのインターンなどを経て、
現在は、カープの主力選手(この日もスタメン出場)の某選手の専属パーソナルトレーナーを務めている。
「アメリカではたくさんの学びが得られた」
「メジャーリーグキャンプ地であり、トレーニングのメッカであり、多くの業界関係者が集まる、フェニックスで留学して、いろいろな人脈を得られた。」
と留学を振り返り語ってくれた。
フェニックスといっても広い。そして、ただいれば、人脈が作れるわけではないのはどこでも同じ。
いろいろ積極的に動き、そしてチャンスをもらい、そのチャンスを生かした ケンジ君の努力の賜物。
その結果として、現在の、プロ野球選手、それもトップクラスの選手のパーソナルトレーナーというトレーナー学習者がうらやむ仕事をものにした。
アメリカの
トレーナーの授業では、
「ゴールセッティング」というのがしきりにいわれたそうだ。
いわく、
「『NATAの資格をとる』という大きなゴールをセッティングすることがだけでない。
資格をとるためには何をするか。
授業を取る。
現場実績を積む。
という実践的なことから、
今日の授業を取る。
遅刻しないように何時に起きる。
という細かいところまで、
設定し、
やるべきことを明確にすることにつながる。
それをアメリカのトレーナーの授業で、先生は、何度も熱く語っていた。
ゴールセッティングは
「いまでも自分に言い聞かせている」
****
日本だったら、トレーナーの授業で、こんなにゴールセッティングのことはいわないだろう、っていうぐらいしつこくいわれたそうだ。
アメリカならでは、のことなのだろう。
大変なこともたくさんあったという。
***
「アメリカにいく前と比べて、知識や経験もそうだけど、
人間的に間違いなく成長できた。
間違いなくアメリカに行ってよかった。
とはいえまだまだこれからもっとプロとして成長していかなければいけない。
プロ野球球団トレーナー、
そしてメジャーリーグでも働いてみたい
まだまだ
やりたいことはたくさんある。
そしてやりたいことを全部やりたい」
***
留学当初から、
熱い男だった。
アメリカに行ってからも何度か会ったが、
いずれも、他の人と一緒ということもあり、
差し出じっくり話すという機会は、ほんと久々だった。
相変わらず熱い男で、
これまでの苦労と努力と実績から、自信がみなぎり、熱さも倍増しているようだ。
いまは、
この掴み取ったチャンスを生かそうと
一生懸命
文字通り、全身全霊で、某選手にささげようとがんばっている。
風貌も、洗練され、かっこよくなった。(というと怒られるかもしれんが。)
自信がみなぎっているからだろう。
これからの活躍が楽しみだ。
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2011年10月01日
2ヶ月超にわたるアメリカ野球留学をされたKFくんからの
アメリカ野球の感想です。
***
私は今回サマーリーグに参加させていただきました。
アメリカでの野球に最初はとまどっていましたが、
チームメイトも優しく接してくれ、楽しく過ごすことができました。
野球に関しては、確かにレベルは高いと感じましたが、
基本的には日本と同じなのでやるべきことをしっかりとすれば問題ないと思います。
またアメリカに行く機会があれば、チームメイトやホームステイの家に遊びに行きたいとも考えています。
日本ではできない経験ができると思うのでぜひ参加してみてください。
KFくん (大学生・福岡私立出身)
***
KFくんは福岡出身のサウスポーピッチャー。
それほど大きくない体で、パワーのアメリカ人を相手に奮闘し、
オールスターチームにも選ばれたようです。
中期、短期でアメリカ人と真剣勝負できるまたとない機会は、
サマーリーグと、ウインターリーグ。
次は、
米プロリーグを目指す選手たちが集まる、
アリゾナウインターリーグ。
昨年の参加者で、KFくんと同じ、サウスポーのまことくんは、
MLB球団、複数から、アプローチを受けたそうです。
18歳以上の高校野球を経験者はぜひ!現役硬式野球部所属者はまずご相談ください
↓
アリゾナウインターリーグ:野球留学
*ただいま早割中

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2011年08月16日
アメリカ独立リーグへの道:1ヶ月野球留学
アリゾナウィンターリーグ
2012年度の募集始まりました!
今年参加し、独立リーグ、そしてメジャーリーグスカウトから声がかかった大曾根君の声です。
↓ ↓
アリゾナウィンターリーグに参加して
様々な国の人と関わり野球をできたことは貴重な経験になりました。
アメリカに行って野球の楽しさを再認識できたし、ある意味野球とベースボールは違うスポーツのような気もしました。
もともとマイナー契約のみを狙って渡米しましたがプレーしていくうちにアメリカの独立リーグも魅力的な場所だと感じました。
アリゾナウィンターリーグはマイナーのスカウトは少ししか来ませんがマイナー契約のチャンス自体はあります。
自分もこのリーグを見たスカウトからトライアウトの誘いを受けることができたので来年トライアウトを受ける予定です。また自分はスカウトとたくさんのコミュニケーションがとれました。
その際、メジャーリーグに必要な選手は才能ももちろんだけど、ボールパークに足を運んでくれたファンの為に強い意志を持って楽しくプレーできる選手だと言っていました。
リーグはわずか1ヶ月ですがその期間で自分がアメリカで野球を続けられるバイタリティがあるのか(食生活、コミュニケーションなど)見極めるのに適したリーグでもあると思います。
また自分はスカウトや昔メジャーでプレーしていたコーチ陣にも様々なことを学べました。今後は英語の勉強と練習を積んでマイナー契約からメジャーリーガーになるための努力とアメリカでのチャンスをつかめるように頑張っていきたいと思っています。
大曽根 諒くん(東京都)
***
詳しくは
こちら
↓
アメリカ独立リーグへの道:1ヶ月野球留学
アリゾナウィンターリーグ

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2011年08月10日
前回に引き続き、遠征中のお話しをします。
アメリカでは、遠征にかかる旅費(ホテル、交通費、食費)は全て学校が負担してくれるので選手が負担することはありません。
学校が管理する行事・イベントですから学校が負担するのは当然と言えば当然ですが、一部・全額自己負担もある日本とはまた異なる考え、システムだと思います。
もちろん、個人出費(電話代、お土産、規定外食費)に関しては個人負担となり、ホテルのバイキング形式の朝食以外の昼食・夕食は基本的には「ミールマネー」が支給され、各自自由に食事をとります。1日$20程度分のお金を渡され(例:3日間の遠征の場合$20×3日=$60)、自分でやり繰りをします。
しっかり食事をとる選手、安いファーストフードで済ませ残りは自分の好きな物(ジュース、ガム、お菓子)に使う選手、中には足りなくなり追加分を自分で負担する選手など様々です。
遠征中の食事は、日本人にとって非常に厳しい環境かもしれません。都会の学校へ遠征することは稀で、田舎町の学校がほとんどで日本食レストランはなく、ハンバーガー、サンドウィッチ、タコス、ステーキで乗り切らなくてはなりません。私は比較的ファーストフードでも問題ない人間だったので、「いろいろな地域のファーストフードを食べ歩く」という考えで、遠征中は楽しかったです。
さすがに最終日になると、「野菜が食べたい。家に帰ったら、米を炊こう」などと頭に浮かびはしましたが。。
散々ハンバーガーを食べた遠征の帰途で、「ハンバーガー早食い競争」を皆でやったのは今でも思い出です。結果は、もちろん完敗でした。
高校3年生、高卒生(大学中退者、野球部退部者など)で
もう一度真剣に野球をやりたい方、
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2012年野球留学希望者は
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米大学野球部挑戦トライアウト:野球留学
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アメリカ野球留学
野球留学の7つのメリット
米大学トライアウト動画!
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{アメリカ野球留学への道1:トライアウト感想その4
アメリカ野球留学への道1:トライアウト感想その3
アメリカ野球留学への道1:トライアウト感想その2
アメリカ野球留学への道1:トライアウト感想その1
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アメリカ野球留学への道3:米大学野球部挑戦トライアウト第二回 4校目
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2011年08月04日
アメリカでは、よくバス遠征をします。
平日の片道3時間はよくあることで、片道12時間のバス移動ということもありました。
広大なアメリカの大地、何処までもまっすぐな道路をひたすら進みます。
アメリカ人は「移動すること」に非常に慣れていて、この過酷とも言えるバス遠征を「楽しい遠足」に変えることに長けています。物事の楽しみ方を知っているんですね。
DVD、DVDプレーヤー、iPod、パソコン、本、教科書、トランプ、SUDOKUなどを持参して、時間の使い方はそれぞれです。
車中で睡眠がとれるように枕を持参する選手、椅子では寝にくいのでバスの通路に寝る選手、課題に追われ勉強する選手、歌う選手、騒ぐ選手と様々です。
ちなみに、バス移動中に車中で勉強する姿はアメリカでは普通の光景です。平日は学校に野球に大忙しですが、アウェイの週末はずっと遠征をしているので時間のある時に課題を進めていかなければ期日に間に合わないからです。宿舎に着いても教科書を読んで、レポートをまとめ、パソコンから先生に課題を提出する姿も当たり前の光景です。
1日何時間もバスで移動することもあり、その日の練習が十分にできません。翌日朝から試合となるため、投手の場合、パーキングエリアのアスファルトの駐車場で軽いキャッチボールをして翌日に備えます。先発投手は大変ですね。
あと、座席はどのように決めるのか気になりますか?
ここは日本のように年齢がものを言います。監督、コーチが一番前の1人2席確保、次いで上級生1人2席確保、余った座席に下級生ですが、1人2席確保できない場合が多く、1人1席の場合も多いです。元々ゆったりスペースの座席ではないので、体の大きいアメリカ人にとって、長時間の合席はツライです。私も何度か身長2m体重100kg級の選手と合席したことがあります。
日本では経験できないこと。一緒に貴重な時間を共有すること。一生の思い出です。
高校3年生、高卒生(大学中退者、野球部退部者など)で
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2011年06月17日
今回は、私が2年大から4年大へどのように進学したのか=2年大でプレー中、いつ4年大から声(スカウト)が掛かったのかをお話しします。
私にスカウトの話が来たのは、Sophomore(2年大の2年生時)シーズンが始まってわりとすぐだったと記憶しています。スカウトされた大学には、知り合いの日本人のコーチもいたので、その人から「面白いピッチャーがいるよ」とコーチ陣が聞いていたのです。
ちょうど4年大の野球部がSanDeigoまで遠征中だったのですが、その時に監督、コーチが私の試合を見に来ていたそうです。滞在中、直接私に連絡が来て食事に誘われ、条件だとか、評価だとか、のいろいろな話を監督、コーチたちとしました。
「どれだけ自分を評価してくれているか」のチェックですね。
もちろん相手もFreshman(1年生)、Sophomoreの時の成績もチェックはしていますよ。
私も食事に行く前には2年大の監督に違反にならないか確認は取りましたよ。「いいよ」と(笑)
その後、もう1校4年大から話があり強いチームだったのですが、そこは挨拶に来なかったこと(笑)、奨学金の話はなく今いち自分がどのように評価されているのかが分らなかったので、行きませんでした。
結局その大学は全米2位になり、ちょっと後悔しました(笑)
大事な事は、自分がどのような環境でプレーしたいかを明確にすることです。
メンバーに入ってプレーがしたいのか、主力として投げたいのか、奨学金をもられる学校に行きたいのか、それともあまり登板機会はないかもしれないが周りの選手がドラフト候補ばかりの強いチームに身を置きたいのか、などです。
私の場合は、①奨学金が魅力的だったこと、②自分が必要とされていることが重要でした。
結果、主戦としてバンバン投げられたので良かったと思います(続)
高校3年生、高卒生(大学中退者、野球部退部者など)で
もう一度真剣に野球をやりたい方、
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2011年04月26日
***
私は今22歳で今年大学を卒業しました。
私の周りの友達はみんな就職活動をして今年の4月から社会に出て働いています。
しかし私はまだ社会人にはならずアメリカに留学することを決めました。
周りの友達が先に社会に出るということで焦りはあります。
しかし、私はアメリカという 地で他の人には経験できないことを経験し
人間性を成長させていきたいなと思っています。
言葉の壁や文化の壁などいろいろな障害があると思いますが、
留学するということは今しかできない事なので後悔のないようにアメリカで生活していきたいです。
命(みこと)くん(東京都)
***
今年夏からアメリカ野球留学で渡米する命くんの抱負でした。
命くんは、
某名門強豪校で高校3年間がんばっていました。
高校を卒業して、日本の大学に入ってからは、燃え尽き症候群なのか、
もう真剣に野球をやる気にはなれず、
硬式野球部に入らず、気楽に野球をやる程度だったそうです。
しかし、日が経つにつれ、野球をもう一度真剣にやりたい、という思いが募り、
大学3年で、相談に訪れ
昨年、大学4年時に、
短期で渡米し、
野球留学:米大学セレクション
を受けました。
セレクション前は
「硬式の実戦から遠ざかっている」と不安がっていましたが、
高校時代の練習は体に染み付いてました。
そして、めきめきと感覚を取り戻し、持ち前の能力を発揮しだしました。
最終的には、3校から合格をもらい、
この夏からアメリカにわたります。
日本の大学に行ってからでも、硬式野球部をすぐやめてしまった、入らなかった、という人には
命くんのようにアメリカの大学野球部でプレイできるチャンスがあります。
硬式野球部に入っても、
大学を退学しなくても休学してプレイするチャンスもあります。
そして現役高校3年生も。
もしあなたが、アメリカの大学野球部でプレイできる資格があるなら、
アメリカ大学野球がお勧めです。
{アメリカ野球留学への道:2010野球トライアウト感想その4
アメリカ野球留学への道:2010野球トライアウト感想その3
アメリカ野球留学への道:2010野球トライアウト感想その2
アメリカ野球留学への道:2010野球トライアウト感想その1}
アメリカ野球留学への道:09野球トライアウト感想その4
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2011年04月15日
野球の話ばかりしていたので、少し私の日常生活についてお話しします。
私は留学し始めの半年間はホームステイをしていました。
純メキシコ人お父さん、メキシコ系アメリカ人お母さんと老犬1匹という家族でした。
私のプライベートの部屋も用意していただきましたし、個人の電話回線も引いていただいたので特に困ることもありませんでした。
シャワーも洗濯も自由でした。
食事は、お父さんがメキシコ人なので、作る料理は100%メキシコ系料理。
例えば、タコス、豆料理、チキンを煮たものなどあまり日本の食卓には並ばないものです。好き嫌いのない私は何でも食べました。食べ過ぎて「もうない」と言われた時もあります。
育ち盛りで野球をしているわけですから、食べる量は多くアメリカ人も驚いたようです。そのための食費追加料金はありませんでした。
アメリカでは大食いの小林尊氏が凄く有名です。皆さんご存知ですか?
私もよく食べたので「小林」と呼ばれていたこともあります。日本人は小さく細いけど、よく食べるため、食べ物がどこに入っているのだ、ということです。
話は反れましたが、渡米間もない私にとって、現地の人のお家にお世話になることは私の両親にとっても安心でした。「美味しかった」と言うと(素直に美味しかったので)、お母さんも喜んでまたその料理を作ってくれたり、特段不自由のないホームステイ生活でした。
が、その後自分で生活がしたくなり、初学期以降の4年間は、友人とアパートのルームシェアをしました。
計3回引っ越しをしましたが、ルームメイトは日本人の友人、道に張り出された広告に電話をして見つけた中国人、野球のアメリカ人チームメイトと住んだりしました。
卒業まで特に問題も発生せず、運が良かったのかもしれませんが、非常に勉強になった期間でした。
何かと言うと、お金の面ではどうしても親を頼ってしまいましたが、今まで何でもしてくれた親の有難味がわかるのです。
言葉だけでなく、実際にです。
私は高校も寮生活をしていたので、洗濯も身の回りのことは自分でやり、親にも感謝していました。が、甘かったです。
アメリカでは炊事、洗濯、掃除、料金の支払い(保険、家賃、電気代、ガス代、水道代、電話代など)、学校の勉強、何か足りなくなったら買いに行くなど、全てをIn Americaで自分でやらなければならないのです。
皆さん、これを毎日高校の時から続けているでしょうか?
人間いざとなればやるものですが、これを毎日淡々とこなす親は凄いのです。ただこの生活が勉強になり、私を成長させました。お陰で今では筑前煮、小麦粉からクリームシチュー、ピザもパスタも生地から作れるようになりました(笑)。
週末には、友人を家に呼んで手料理を囲んで、留学生同士、大きな夢を持ったもの同士、将来について語り合う時間がとても楽しい思い出として残っています。
野球のチームメイトの家にも呼ばれて、100人ほど集まって「ザ・アメリカパーティー」を経験したのも非常に面白かったですよ!(続)
高校3年生、高卒生(大学中退者、野球部退部者など)で
もう一度真剣に野球をやりたい方、
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