2006年10月22日

体操世界選手権~個人総合

仕事が忙しかったのもあって、新聞、ネットの事前情報、結果を見ずにテレビ録画を観戦。

決勝に残ってるメンバーを見ての1位予想は、陳一氷。

陳一氷って、あの童非を彷彿とさせるキャラで、ナイスガイ(死語)であります。

冨田は、予選、団体でかなり消耗してるから、ちょっと厳しいと思ってました。

結果的に優勝は楊威。

ちょっと遠ざかった時期があったから、厳しいかと思ってたけど、演技内容的には、さすがでした。

考えてみたら、これだけオールラウンダーと言われ続けてても、楊威は優勝したことなかったような。

3位は、ハンビューヘンくん。

おこちゃまだと思ってたら、こちらもいい男になってきました。

ドイツ人にしては足が短いのが悲しいけど、そこが彼の安定感なのかも。


そして、中瀬くん、堂々の6位入賞おめでとう。

日本のオールラウンダーは冨田、水鳥だけじゃないって、世界にアピールできたかも。


女子は、黒田真由ちゃんの出場に正直びっくり。

段違いだけかと思ってたら、全体的にバランスいいじゃないですか。


スペシャリストもいいけど、こうやって見ると、やっぱり個人総合の魅力も捨て難く、再認識させられたかも。

posted by sportsonchi |11:46 | 体操 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年10月18日

体操世界選手権

あまりに久々のブログなんだけど

急に書きたくなったのは、世界選手権が始まったから。

夕べやってた予選の録画見ました。

1時間で男女のダイジェストなんで、ほんとさらっと流しただけだけど。

しかも、日本チームだけ・・・って仕方ないか。


10点満点廃止になってから、ひとつの演技にいろいろな技入れすぎて、

個人総合優勝を目指す選手は、ほんと体力勝負だとつくづく感じます。

こんなミスで・・・とか、絶対の自信のあるものでダメだったり、

大きな大会だからというプレッシャー以上に、体力が必要なのかな。


女子は、少ししか取り上げてなかったけど、

引退間近の佐原さんの気迫の床、

外国選手に劣らないきれいな演技の黒田真由ちゃんの段違い、

明るさがもどった大島さんの床など、

見てて感動しちゃいました。

ほんとに楽しそうにやってるから。


男子は、その点、背負ってるものが違うからか、すごく硬くて、

関口さんなんて、師匠の小西さんにぼろくそ言われてて

ちょっとかわいそうなくらい。

どこか調子悪いんでしょうか?

中瀬くんの出場には、昔から応援していたので感慨深いものがあって

結果がわかってても、どきどきしながら見てしまった。


さて、今日の夜は団体決勝。

結果がわかってるだけに、ちょっとあれですけど

中国の新しいメンツも楽しみなので、今から仕事のペース上げて

がんばって観戦したいと思います。

posted by sportsonchi |15:20 | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加