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ベースボール発祥の地は日本へ?野球元年

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日本が連覇を遂げた第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic、以下WBC)で松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)が最優秀選手(MVP)を2大会連続で獲得し、米メジャーリーグ(MLB)ではイチロー(Ichiro Suzuki)が9年連続200安打を達成するなど、2009年の野球界は日本勢が話題を独占した。

本当に大リーガーも様変わりをしてきました。
無論、野球選手の多くは、アメリカと南米出身者がほとんどです。
しかし、今年のようにニューヨーク・ヤンキースの27度目の優勝に、あの松井秀喜選手が多大な貢献をするなど、日本人選手の活躍が目立っています。

ワールドシリーズでMVPになった松井秀喜。
ワールド・ベースボール・クラシックでは、WBCの決勝でイチローの劇的な決勝2点適時打で延長10回を制しての優勝。

イチローは9月には、故ウィリー・キーラー氏の記録を破るMLB史上初の9年連続200安打を達成しています。
本当に野球の神が、日本人選手に乗り移った感じです。
日本のベースボール元年が始まろうとしているのです。



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記事カテゴリ:
野球
タグ:
ワールド・ベースボール・クラシック
松井秀喜
イチロー
松坂大輔
大リーグ
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