2006年10月30日
フットサル好きで通っている私は、
「サッカーとフットサルってどう違うの?」]
という質問をよく受けます。
(特に女子から)
確かに同じ柄のボールを足で扱っているので、
同じに見えるは気持ちよーく分かります。
今日はそんな女子(たまには男子も)の皆さんに向けての
編集後記を書いてみようと思います。
ちなみに、私はラグビー好きでも通っているので
「ラグビーとアメフトはどう違うの?」ともよく聞かれます。
確かに、同じようなボールを持って走っているので
同じに見える気持ちは、こちらもよーく分かります。
今日はサッカーとフットサルの違いに関してだけにしますが・・・・・・。
(反響があれば、次回で☆)
最初に言っておくと、サッカーとフットサルは全然違います。
フットサルの動きは、
バスケやハンドボールなどに近いんです。
・・・・・・
細かく言うとキリがないので、今日はポイントだけお話しします。
まず、人数が違います。
サッカーは11人、フットサルは5人。
次に、ボールの大きさが違います。
フットサルボールは小さくて、重いのであまり跳ねません。
ルールも全然違います。
サッカーで有名な「オフサイド」というルールは
フットサルにはありません。
公式な試合は、
サッカーは外で行いますが、フットサルは体育館で行います。
サッカーに比べてフットサルの方がよくねんざをします。
(これ、卒論で調べました)
サッカーの選手はシャカシャカのウエアをよく着ますが、
フットサルの選手はスウェットのウエアをよく着ます。
サッカーの審判より
フットサルの審判の方が平均的に高齢な気がします。
(運動量が少ないからだという独自の予想)
これだけ知っていれば、
明日から「サッカーとフットサルはどう違うの?」と聞かれても大丈夫!
ぜひ、ご参考にしていただければと思います。
posted by sportsnavi_editors |19:35 |
サッカー |
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2006年10月27日
現在、東京で公開されているマーダーボールという映画は、ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)で世界の頂点を目指す男たちを追いかけたドキュメンタリーです。
かつては「殺人ボール」と呼ばれていたというだけあって、格闘技のような激しいタックルが認められているのが、ウィルチェアーラグビーの特徴。車いすはそれぞれの選手に合わせてカスタマイズされており、まるで戦車のような車いすがぶつかり合うたびに、「ガシャン!」とものすごい音が響き渡ります。
ラグビーといっても1チーム4人で構成され、使用するのはバスケットボールのコートとバレーボールのボール。ラグビーで禁止されているスローフォワード(前方へのパス)もOKです。ボールを持った選手がゴールラインを通過すると1点が入るのですが、どちらかというと、バスケットボールに近いような気もします。ラグビーのような激しさから、この名前が付いたのでしょうか。
私はこの作品を見て、すっかり競技としてのウィルチェアーラグビーに魅せられてしまいました。四肢まひの障害があることなど気にならないほど、というより、ハンディがあるからこそ、彼らはその部分を補うべくほかの部分が研ぎ澄まされているのです。闘争心むき出しの選手たちのプレーの迫力には、ただただ圧倒されました。
物語は主にウィルチェアーラグビーの米国代表の選手たちを軸に、宿敵のカナダ代表を率いる元米国代表のスター、さらには彼らの家族や恋人たちの姿を追っていきます。ドキュメンタリーとは思えないほど、キャラクターの立った個性的な人ばかりが登場するのですが、もちろん、最初から彼らが現在のような強さを身に着けていたわけではありません。車いす生活を余儀なくされ、自分で靴のヒモを結ぶことさえできない現実と向き合うまでには、それなりの時間が必要だったはずです。
この作品では、何カ月か前にオートバイ事故で下半身不随になった青年が登場するのですが、彼が初めてウィルチェアーラグビーの存在を知り、戦闘車のような競技用の車いすに乗ってみた瞬間の、生き生きとした表情は忘れることができません。障害のあるなしにかかわらず、人はいかに希望を必要としているか……。人間の強さと弱さ、ひたむきさとかっこよさ、そして笑いが画面に溢れています。
ウィルチェアーラグビーは2000年のシドニー・パラリンピックから正式種目になっており、04年のアテネ大会には日本代表も参加しています。08年の北京では、現地にプレーを見に行こうかと考えている今日このごろです。
posted by スポーツナビ編集部 |19:13 |
その他スポーツ |
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2006年10月26日
プロ野球日本シリーズ、いよいよ大詰めですね。
この編集後記を書いている今、まさに試合がスタートしました。
スポーツナビでは速報中ですので、
仕事中でテレビが見られない方は是非こちらをご覧ください。
(すでに結果は出てしまっているかもしれませんが。。)
2006 プロ野球 日本シリーズ特集
以前にこの編集後記で、スポーツにも色の影響があると書かせていただきましたが(勝ちに行く色)、ちょっとそれを振り返り、日本ハムと中日のユニホームに注目してみたいと思います。
体を軽くし、動きやすくさせる白は両チームとも使っていますね。白に合わせて日本ハムは主に黒、中日は青が使われています。
黒は想像力をアップさせる効果がありますが、やや内にこもる傾向も。。
個人プレーに走りがちなところがあるかもしれません。
対する青は心を落ち着かせ集中力を高める効果があります。
絶対に負けられない、今日の試合には最適な色と言えるでしょう。
ユニフォームの色で見ると、やや中日有利か? と思われますが、気になるのは新庄の存在。
そうあの赤いリストバンドです!
赤はまさに勝ちに行く色、勝負に最適な色です。しかも黒と赤を同時に2色使うと実行力を高め、大きな目標を達成させる効果があるのです。
果たしてこの勝負の行方、どうなることでしょう~
どちらが日本一に輝くのか楽しみです!
posted by sportsnavi_editors |18:32 |
編集以外 |
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2006年10月25日
私たちスポーツナビ編集部MLB担当は、まさに今、チャンピオンリングを目指して激闘を繰り広げているカージナルス、タイガース両軍とともに、日々格闘している最中です。朝早くから試合を速報していることもあって、この編集後記も実は忙しさの大嵐にひと段落ついた後、頭がガンガンし、目はシバシバする中、何とか一文字一文字を打っているといった具合です。早く帰って夕飯を食べたい、休みたい、寝たい……。
そんなだるさが襲ってくるこの夕暮れ。私は田口壮選手のフォトを見て、活力をもらいました。ファインプレーはいつ見てもいいものです。この写真、カメラマンが狙って決めたアングルというよりは、慌てて田口選手にカメラを向けてシャッターを切った一枚、という感じです。それだけ打球が速かったのでしょう。
今日、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムに場所を移して行われたワールドシリーズ第3戦。“米国の猛虎”ことタイガースに対し、カージナル先発のクリス・カーペンターは8回を3安打無失点と好投し、“眠れる虎”を起こしませんでした。このカーペンター、無精ひげ姿も案外似合っていますね。私のお気に入りリストに入りそうです。むふふ。
■田口所属のカージナルス、ワールドシリーズ制覇なるか!?
ワールドシリーズ全戦速報中!
試合詳細、MLBワールドシリーズ関連のニュース、コラムは
スポーツナビ MLBプレーオフ・ワールドシリーズ特集にて
posted by sportsnavi_editors |19:30 |
野球 |
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2006年10月24日
先日、日本のインディーシーンには欠かせない存在の“怪奇派”レスラー、レザー・フェイスさんが死去したというニュースが入ってきました。
レザーさんは、コーポラル・マイク・カーシュナーのリングネームでWWFをはじめ、新日本プロレスにも参戦し、一方で、レザー・フェイスの名でインディー団体のW★INGプロモーションでも活躍した選手。そのため、10.21のアパッチ興行でも追悼セレモニーが行われ、選手たちはレザーさんを偲びました。しかし、実は誤報だったことが判明。
もともと、このニュースはWWEの公式サイトで発表されたもので、訃報は瞬く間に広がりましたが、結局、WWE側が同姓同名の人物が死去したものを勘違いしたとのことだったようです。
10年くらい前にタレントの志村けんさんや、歌手の小泉今日子さんの死去説が流れて、マスコミもそのニュースを取り上げたのを記憶しています。
報道に携わっている身としては、当たり前ではありますが、この一件を通して、常に細心の注意を払わねばならないと改めて感じました。
ちなみにWWE側もこの件に関して、改めて掲載するかどうか検討中とのこと。
posted by sportsnavi_editors |18:02 |
格闘技 |
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2006年10月23日
挙げれば切りがないものですが、22日はMLBワールドシリーズ、PRIDEラスベガス大会、Jリーグ、プロ野球日本シリーズ、F1最終戦、サッカー・スペインリーグのクラシコ(R・マドリー対バルセロナ)など、世界中で注目のスポーツが行われました。
さすが“スポーツの秋”というか、それにしても一度にこんなにやらなくてもいいのにというくらいのイベント量。こうなってくると、どんなにスポーツが好きな人であっても、テレビで全試合を集中して見ることはできません。
となると、ここで必要になってくるのは「どの試合が一番面白いのか」を嗅ぎわける嗅覚。どの試合を見て、どの試合をニュースで済ますのか。
事前情報を精査し、どの競技・どの試合に自分の興味が向いているのか自身に問いかけ、体力・集中力が乗っている時間帯の試合を選ぶ――。
22日に私が選んだのは、プロ野球日本シリーズと、R・マドリー対バルセロナのクラシコの2試合。シューマッハーの最終戦をニュースのダイジェスト映像で済ませるという選択は非常に苦しかったのですが、時間帯を考えると仕方がないかと……。
結果、日本シリーズは集中力のある好ゲーム。少しだけ肩入れしていた日本ハムが逆転したこともあり楽しく見られました。一方、クラシコの方は試合自体はレベルの高いものでしたが、応援するバルセロナがいいところなく敗れ、個人的な満足度は1勝1敗の五分。「エトーがいればなあ」というのは個人的な愚痴です……。
スポーツナビの読者のみなさんは、どんな尺度で、見る試合と見ない試合を選んでいるのでしょうか?
posted by sportsnavi_editors |19:40 |
その他スポーツ |
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2006年10月20日
先日行われた欧州チャンピオンズリーグ注目の一戦、チェルシー対バルセロナは、1-0でチェルシーが勝利を収めました。この試合は数多くの見どころがありましたが、最も印象的だったのは、試合が始まってすぐのGKへのバックパスでした。
バルセロナのクロスがこぼれてゴール前で浮き、エシアンがクリア……と思いきや、何とヘディングでボールをGKのイラリオに返したのです。バルセロナの選手はゴール前に残っており、「危ない。そこで戻すか!?」と一瞬思ったのですが、スカパーで試合を解説していた原博実さんが「いいですねー」と一言。私もはっと気づきました。これはメッセージ付きのパスなんだなと。
本来イラリオは第3GKで、この試合が今シーズン初の出番。チェルシーは先週末のプレミアリーグ・レディング戦で第1GKのチェフ、第2GKクディチーニの2人を負傷で失っていました(チェフに至っては頭がい骨骨折の重傷)。この緊急事態に加えて、相手は昨シーズン覇者のバルセロナ。イラリオにかかるプレッシャーは計り知れません。そこに試合早々の、通常では危ない部類に入るバックパス。しかしエシアンのこのバックパスは、「これくらい取れるだろう。今日は任せたぜ」という“信頼の証”にも見て取れました。
その後イラリオは安定したプレーを披露し、メッシの鋭いシュートをスーパーセーブで防ぐなど大活躍。バルセロナの攻撃を完封し、見事にチェルシーに勝利をもたらしました。あのバックパスは、もしかしたらエシアンにとっては何気ない、偶然のプレーだったかもしれません。でも、イラリオにとっては“試合に入る”ための大切なプレーだったはずです。
posted by sportsnavi_editors |16:25 |
サッカー |
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2006年10月19日
スポーツの短期決戦においては、しばしば予想もしなかったドラマが展開されるものですが、今季のMLBプレーオフは本当に分かりません。左手首骨折というアクシデントから劇的復活を遂げた松井秀喜らを擁し、他チームの監督がうらやむようなラインアップを揃えたヤンキースが、地区シリーズ1勝3敗でまさかの敗退。そのヤンキースを破ったタイガースは、レギュラーシーズン終盤の大失速がうそのような快進撃を続け、アメリカンリーグ優勝決定シリーズでもアスレチックスを4タテし、瞬く間にワールドシリーズ出場を決めました。「今季こそ」と期待されたピンストライプ軍団の早すぎる退場と、名将ジム・リーランド監督のさい配で、かつての「ダメ虎」から変貌を遂げたタイガースの躍進。対照的な2チームの浮沈は、サプライズだったと言えるでしょう。
「サプライズあり」のア・リーグに比べると、ナショナルリーグは順当でしょうか。今季のワールドチャンピオン本命に挙げる人も多かったメッツと、“常勝軍団”カージナルスが勝ち上がり、リーグ優勝決定シリーズでがっぷり四つの戦いを繰り広げています。
その中で、目を見張る活躍を見せているのがカージナルスの田口壮。もうニュースでご覧になった方も多いと思いますが、プレーオフ4打席で2本塁打を含む4安打、4打点を稼ぎ出す大活躍で、打率10割という驚異的な数字をキープしているのです。先発出場はなく、試合終盤からの出場に限られているにもかかわらず、ここ一番の場面で登場し、期待に応えてキッチリと結果を残す。その働きぶりは、まさに“仕事人”。シビれます。
プレーオフが始まる前、プレーオフに出場する3人の日本人選手(ヤンキースの松井秀、ドジャースの斎藤隆、そしてカージナルスの田口)のなかで、ここまで田口が活躍すると予想していた人がいたでしょうか? ご本人には失礼ながら、私はまったく考えてもいませんでした。でも実際に残ったのは“ゴジラ”でも“オールドルーキー”でもなく、“仕事人”。想定外だったからこそ、信じられないほどの勝負強さにいまシビれているのでしょう。
今日19日(日本時間)の第6戦でも、田口は9回に2点タイムリー二塁打を放って気を吐きましたが、チームは追撃及ばず敗戦。これで3勝3敗のタイとなり、勝負は20日の第7戦にもつれ込みました。はたして田口のプレーオフ5打席目は、いかに? 願わくば勝利を呼び、ワールドシリーズへとつながる一打になってほしいものです。
■田口所属のカージナルス、ワールドシリーズ進出なるか!?
リーグ優勝決定シリーズ第7戦も速報します。
試合詳細、MLBプレーオフ関連のニュース、コラムは
スポーツナビ MLBプレーオフ特集にて
posted by sportsnavi_editors |20:58 |
野球 |
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2006年10月18日
めっきり涼しくなって、朝晩は寒いとさえ思う今日この頃。こういった季節の変わり目こそ、スポーツをして体力をつけるなど体調管理に気をつけたいものですね。
とくにこの時期、私が気になっているのは冷え性対策です。冷え性の主な原因は血行不良。ドロドロ血液や水分の取り過ぎ、自律神経の乱れによって起こります。では、血行不良を解消するにはどうしたらよいのでしょうか?
そこで本格的に寒くなる冬に向けて、冷え性対策が気になる私は、芯から身体を温めようと、先日岩盤浴に行って来ました。前々から話題になっているのですが、なかなか夏だと行きづらく……。行ってみて一気にやみつきになってしまいました。
岩盤浴とは簡単に言ってしまうと、サウナみたいなものなんですが、サウナとの明らかな違いは、呼吸するとき口に入ってくる空気が熱くて苦しくならないってことです!(もちろんほかにも色々とあると思いますが)
タオルなどが敷かれている40度程度に熱せられた岩盤の上に15分程度横になった後、水分補給をしながら休憩、これを数セット行います。このとき発汗することで、身体に蓄積された老廃物を汗と一緒に流し、新陳代謝の活性化が図れる。また、冷え性や、腰痛、肩こり、ストレスなどの改善と、色々効果はあるようです。
さらに私が行ったお店の店員さんいわく、使用している岩には赤外線やマイナスイオンを多く放出するので細胞の活性化と免疫力を向上させる作用があるとのことでした。
終わったあとは、肩こりもやや解消されたような感じもするし、スポーツをしたような心地よい疲労感です。
ただ、岩盤浴といっても使われる石には種類が色々ある上、一枚岩ではなく、砂利を使った店もあるようなので、今度は“岩比べ”をしてみたいと思っています。
みなさんは、こういう季節の変わり目だからこそやっているというお薦めはありますか?
posted by sportsnavi_editors |17:29 |
その他スポーツ |
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2006年10月17日
こんにちは。いつも皆さんのブログを拝読していますが、なかなか興味深いものが多くて楽しませてもらっています。ところで、皆さんがスポーツのブログを読んだり書いたりし始めたきっかけは、何でしょうか。私は、サッカーの中田英寿元選手のホームページをよく見るようになったのが始まりだったように思います。今では選手の公式ブログも随分と多く見かけるようになりました。スポーツナビプラスでも、アイススレッジホッケーの永瀬充選手や格闘技の山崎剛選手、クロスカントリースキーの恩田祐一選手などがブログを書いてくださっています。
最近は、第一次の情報発信がブログであるということも珍しくありません。中田英寿選手が現役引退を発表した時ばかりでなく、先日はプロ野球・巨人の桑田真澄投手のブログが「退団示唆」と読み取れる内容で話題となりました。また外国人選手のサイトでも、テニスのマリア・シャラポワ選手が自身のホームページで次に参戦する大会を発表するなど、個々による情報発信の例が増えてきたように思います。
おそらく、皆さんもスポーツ選手のホームページやブログなどを見ていることと思います。「この選手のホームページはよくできている」とか「この選手のブログは面白い」というものがありましたら、ぜひ教えて下さい。また「この選手にブログを書いてみてほしい」という選手がいれば、参考までに教えて下さい。
posted by sportsnavi_editors |11:32 |
その他スポーツ |
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